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売上を上げる目標(基礎)1

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本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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「58四半期連続増益」


ファーストリテイリングの柳井氏が経営の教科書にしているのが「プロフェッショナルマネジャー」。
かつて巨大コングロマリット米ITTの社長兼CEOとして58四半期連続増益と遂げたハロルド・ジェニーンの経営論。


「58四半期連続増益」


58四半期連続増益の驚異の男の名言。
それが次のものだ。
(以前、このブログでもご紹介したものだ)


「本を読む時は、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをする」


「終わりから初めて、そこへ到達するために出来る限りのことをする。」


これは非常に重要なことだ。
しかし、この名言に対して実は考えていることがある。


この名言自体は素晴らしいもの。
批判するつもりはない。
しかし、「本」を例えに出したことにより、少し物事を分かりづらくしている。


私の考えでは「本」はそもそも例外。


そもそも、人間が達成する多くのこと。
それは「終わり」から始めているのだ。


「達成」というと大きなことをイメージされると思う。
しかし、別に大きくなくても構わない。
日常生活の些細な、多くのことも同じだ。


例えば、あなたの日常生活


「みかんを食べよう」と思い、みかんを食べる(達成する)
「●●駅に行こう」と思い、その●●駅に行く(達成する)
「●●さんと会いたい」と思い、●●さんに会いに行く(達成する)



あなたが達成している多くのことが「終わり」から始めている。
あなたはまず「みかんを食べよう」と終わりを定めてから、行動をとっているのだ。
「終わり」から始めなければ、達成されることはなかった。


毎日使う目覚ましだってそうだ。
「6時に起きたい」と思って、目覚ましをセッティングし、翌朝6時に起きる。


ビジネスだけではない。
人間の生活の中にある多くのことは、「終わり」から始めて、それを達成する行動をとっている。
もちろん、偶然もある。


しかし、先の例を考えてほしい。
あなたが「終わり」を定めることなく、みかんを食べているだろうか?
●●駅に行っているだろうか?
●●さんと会っているだろうか?


多くのことは成り行きではない。


人間の生活の中で達成されていること。
それらは終わりから始めているのだ。


ビジネスだけが特別なものではない。


生活の中での多くのことが終わりから初めて達成している。
この人間の生活の中での基本的ルールをビジネスに使うだけだ。


だからこそ、あなたのビジネスの売上も終わりから始める必要があるのだ。


「終わり」から考えること。
それが達成する上で何よりも重要なことなのだ。


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[ 2010/01/03 16:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

あなたの顧客は外部の影響を強く受ける?

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「あなたの顧客は外部の影響を強く受ける?」


数週間前、あなたは友人と食事をしたとしよう。
彼はあなたと大学が同じであり、あなたも彼も現在32歳
別々の会社に就職し、数ヶ月に一度は一緒に食事をしていた。


その彼が大学の時の「川崎」というヤツの名前を出した。
あなたはその川崎のことをよく知らない。
いや、ほとんど知らない。
大学の時も特に親しくしていたわけではなく、話した記憶もない。


友人は、


「川崎はとにかく約束を破る。だから、みんな嫌っているよ。鈴木なんかも『大嫌い』といつも言ってるし


そう言っていた。
(鈴木は共通の友人だ。)
すると、
あなたは川崎のことをほとんど知らないのに、川崎に対して、ある種の嫌なイメージを抱くようになる。
仮に数週間か、数ヶ月後かに川崎と会う機会があったら、そのイメージを持ちながら、川崎のことを見るはずだ。


でも、あなたが川崎のことをよく知っている場合は違う。
友人が「川崎はとにかく約束を破る。みんな嫌っている」と言っても、


「そうかな。川崎に約束を破られたことなんて、一度もないよ。みんな嫌っているってことはないだろう」


とあなたは答えるかもしれない。


人は知らないことは、他からの影響を強く受ける


自分が川崎のことを知っていた場合に抱く印象の「川崎は約束を破らない」ということが、知らない場合は正反対のことでも受け入れてしまう。
「他」の影響というのは他人だったり、メディアだったりだ。
もしくは企業だったりする。


顧客の調査などをする時に意識しなくてはならない1つがこれだ


私独自の見解だが、10年以上調査、検証をしてきた中で頻繁に見られる傾向。
逆にこれを知らないで、調査を行うとほぼ間違った回答になる。


よく知っていたら、自分なりの考えがあったはずなのに、
知らないと外部の影響を強く受ける。


同じように、
あなたの商品のことをよく知っていたら、
顧客なりの考えがあるはずなのに、
知らないと外部に影響を強く受けるのだ。


例えば、
ある企業の商品の特徴を「どこが好きか」と顧客調査する。
すると、その会社が訴求してきた特徴を答えるケースが多い。


つまり、プロモーションで「特徴Aがオススメ」と訴求すると、「特徴Aが好きだ」と企業の言葉をただ答えてしまう。
(もちろん、調査の方法自体がおかしいケースも多い)


これはその商品のことをほとんど知らないからそうなる。


先ほどの川崎の話と同じだ。
知らない人だから、他人の影響を強く受ける。
同じように、知らない商品だから、企業側の訴求の影響を強く受ける。
つまり、プロモーションしている「商品の特徴」が良いと思ってしまう。
しかし、その特徴は企業が考えたものであり、本来顧客が求める特徴でないことが多い。


本当に調査すべきところは違う。


顧客があなたの商品の特徴を本来どこが好きなのか?
それを把握する必要がある。
もしくはその必要があることを意識して、工夫することだ。


顧客が外部から影響を受けない状態で顧客自身がどの特徴が好きなのか、どの特徴が嫌いなのかを確認する必要がある。
それこそが、本来顧客が好きな特徴だし、レスポンスがとれる特徴だ。


iPhone4などの場合はどうか?


これはよく知っている友人と同じだ。
アップルがこの特徴が一押しと言っても、別の特徴が好きだと顧客が明確に答える。
よく知っているだけに、顧客は自信を持って、自分の好きなところを応える。
アップルやメディアの影響もあるだろうが、受けづらいのだ。


米消費者情報誌Consumer Reportsがアンテナ感度問題でiPhone4を推奨できないとしたことを各メディアが伝えまている。
それでも、iPhone4の書き込みでは「よく売れていると叩かれるよね」とか「それがアップルだ」などと言っている。「確かに問題があるけど、それはケースを使えば良いだけだから」と外部の影響を受けづらい。
(もちろん、iPhone4嫌いの人は叩きまくっているが)


メディアが「HD動画がお勧め」と言っても、顧客は別の意見を持っている。
「使い勝手が向上している」という全体的な評価だったり、「PCも使えない妻も満足している」という評価だったりするわけだ。
プロモーションするのであれば、その最大公約数を分析し、本来それを訴求すべきだ。


本来は、このように企業と顧客は別の意見を持っている。
同じだとしたら、よほどマーケティングが優れているか、もしくは単に顧客が企業のプロモーションやメディアの影響を受けているだけだ。
ここを完全に合わせるだけでも、レスポンスは向上する。


通常、企業は商品を正しく訴求できていない。
顧客が本来求めていたはずの特徴は訴求せず、求めていない特徴を訴求していたりするのだ。
その間違った訴求の影響を受け、顧客は「この特徴が好き」と答える。
よく知らない商品だと、これが普通なのだ。


顧客側が知らないモノの場合、外部の影響を強く受ける。
企業側の訴求だったり、メディアなどの影響を強く受ける。
それを注意することだ。
そこを意識し、顧客の考えていることを正しく把握し、訴求していく。
それだけでレスポンスは改善する。


昨日、先日の参院選の民主党の惨敗について、テレビで街の人にインタビューをしていたのを観た。
「なぜ、民主党が惨敗したのか?」と聞いたのだ。


すると、皆がほぼメディアの発信していることしか言わない。
しかも、最近取り上げている「消費税」について述べていた。


「生活が苦しい中で10%はありえない」と答えていた。
でも、それでは同じ10%の自民党ではないはずだ。
完全にメディアの影響を受けている。


政治のことを知らない。
だから、外部の影響を強く受けてしまう。


メディアが言っていることを、話しているだけになってしまう。
本来は「理由」などという論理的なものだけではないはずだ。
「論理」だけでなく、「感情」もあるのだ。
「アイツの顔や、態度が気に食わない」という感情面で嫌いな方だっていても良いはずだが、それは皆無だ。調査結果にもなかった。


逆に言うと、民主党の良かった点は「事業仕分け」などと答えていた。
これも、メディアがそればかり流していたからだろう。
それを民主党やメディアが真に受け、「事業仕分けは評価されていますね」などとなってしまう。
よく見られるミスと同じだ。


企業と顧客の考えていることは本来は違う。
しかし、顧客が知らない商品だと外部の影響を強く受ける。
それを真に受けてはいけない。
本来、もっと別の意見が隠されていることがあるのだ。



※「坂の上の雲」の秋山好古の名言に「己の意見もない者が、他人の意見を読むと害になるばかりだ。」と言って、弟に新聞を読ませなかったのはまさにこれが理由だと思う。知らない人はすぐに影響されやすいのだ。


※本来は様々なケースで散見される内容なのだが、少し内容が複雑であったかもしれない。詳細に話すと1日はかかる内容なので、無理があったかもしれない。
(調査内容の話まですると、ブログでは無理だ。でも、これが売上、利益を伸ばせる方法の1つでもある)


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[ 2010/07/14 11:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ネットビジネスの悩みを解決する強力な味方とは?3

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「ネットビジネスの悩みを解決する
 強力な味方とは?3」



今回はこのシリーズ3回目だ。
まずは「復習」から行きたいと思う。
前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。


■復習
ネットビジネスで驚異的な成果を上げる人はネットビジネスに関する専門知識があるからではない。
ツイッターの仕組みが分かるからでも検索連動型広告の操作方法や技術的なことが分かるからでもない。
彼らは「どうやったら、商品やサービスが売れるのか?」という基本的な思考を持っている。


ただ、それを学ぶのはそう簡単ではない。
膨大な失敗を繰り返す中で貴重な成功要因を見出す。
ネットビジネスを繰り返し、繰り返し、改善し、成果を上げていく中で学ぶものだ。
それが基本的な考え方だ。


ネットビジネスを始めると最初は操作方法など、表面的なことに意識が行ってしまうかもしれない。
でも、それはあなたの競合だって知っていること。
あなたが成果を上げるためには、むしろ売るための基本だ。それを実際に使えるレベルにする必要がある。


「商品やサービスはどうやったら、売れるのか?」


重要なのがこの質問だ。
だが、ここで、すぐにこの質問の答えを考えてはいけない。
私があなたに求めていることは
「あれ、この質問はおかしい」と感じてほしいのだ。


これまでお伝えして来た「顧客は売上の源泉」という言葉をある程度理解した方であれば、この質問に違和感を感じたはずだ。
「商品やサービスはどうやったら、売れるのか?」というのはビジネスを仕掛ける側から考えていること。
質問としては正しいのだが、その答えを考える時、そのままではダメなのだ。


「顧客は売上の源泉」だ。
だからこそ、「顧客」から考える必要がある。
つまり、「商品やサービスはどうやったら、顧客が買うのか?」という質問にするのが正しい。


質問1つの話だけではない。
あらゆる行動に「顧客が売上の源泉」ということを反映させていく。
究極的に言えば、この一言で、多くのことを改善していくことができるし、そのためのアクションをいくつも生み出すことができる。


「どうやったら、買うのか?」というパズルを分かる範囲から解いて行くことが重要だ。
でも、どうやって解くのか?
そのパズルを解くために、つまり、あなたのネットビジネスの悩みを解決するために強力な味方がいる。
それをお伝えしたい。


その1番目の味方
それこそが顧客だ。
■復習終了


「あれ、橋本さん、以前と言っていることが違う」


と思った方もいるかもしれない。


特に長い間、このブログを読んでいただいた方であれば、そのように感じるかもしれない。


そのとおりだ。


実は顧客は敵だとこれまで言ってきた。


でも、それを訂正するわけではない。


顧客は敵でもあり、味方でもあるのだ


この考え方はあなたのネットビジネスをより良いものにするために非常に重要だ。


最近、読まれた方やもう忘れた方のために
なぜ、顧客を敵と言っているのか?
そのことから、まずお伝えしていきたい。


孫子の言葉に


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


というのがある。


あくまでも、私の考えだが
この敵というのは、ビジネスでは競合という意味ではない。


戦いは敵と戦う2者間で起きるものだ。
敵に勝つか、敵に負けるかだ。
当然、敵に勝つ事が全ての目的だ。


ところが、


ビジネスは違う


ビジネスは競合他社に勝つことが全ての目的ではない。
競合のアクションが必ずしも正しいとは言えない場合だって多い。
ネットビジネスであれば、競合はプロモーションを正しく展開していないかもしれないし、サイトだって正しくないかもしれない。
その競合に打ち勝っても何の意味もない可能性もある。


競合と戦っているのではない。


ビジネスでは顧客と戦っている。
顧客がお金を持ち、顧客が買うという決断をする。
その顧客に満足していただき、お金を頂戴するのが目的だ。
その戦いを競合が邪魔しているのだ。
自社と顧客。
その2者間を邪魔しているのが競合という図式だ。


だからこそ、敵は顧客だ。


顧客に満足していただく。
そして、お金を頂戴する。
すると、あなたのビジネスの売上や利益が伸びるのだ。
そう説明をしてきた。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


この意味は顧客を知り、自社を知れば、百戦危うくないと考えられる。
競合を知って、自社を知るのではない。
顧客を知って、自社を知ることが重要なのだ。
「顧客は売上の源泉」なのだ。当然のことだ。


でも、勘違いしないでほしい


本当に顧客と「戦え」と言っているわけではない。


顧客への感謝
顧客への想い
それは非常に大切だ。


そもそも、そのような感情もなく、顧客から奪ってやるという気持ちでは顧客との戦いに長期に勝っていくことはできない。
「顧客は敵」という言葉が嫌いという方もいるだろう。
そのような方はその言葉を適当な表現に変えてもらえればと思う。


顧客は敵
では、この敵に勝つためにどうすれば良いだろうか?


先ほどの言葉を思い返してほしい。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」だ。
戦いに勝つためには、まずは敵を「知る」ことが重要になってくる。


想像してほしい。
あなたの商品やサービスを顧客が買う理由が分かったとしたら、どうだろうか?


簡単だ。
その理由を確実におさえ、展開するだけだ。


ネットビジネスであれば、それだけで広告やサイトの反応率(クリック率やコンバージョン率)を高くできる。
(もちろん、注意すべき点はあるが)


でも、あなたは


「顧客が買う理由が分かれば、苦労しないよ。必死にやっても、売れないのに」


そう思うかもしれない。


毎日、必死に働いても
毎日、必死に考えても
いくつかのネット広告を展開してもなかなか成果は出なかった。
そう簡単ではないと思う気持ちの方もいるだろう。


でも、それは大切な味方を使っていないのだ。


顧客だ


「顧客は売上の源泉」


その顧客のことを最も理解している人間は誰か?


そう顧客だ。


顧客が買う理由を知っている最適な人間は顧客なのだ。
だからこそ、顧客を味方にするという意識が重要なのだ。


次回、そこを深堀りしていきたい。
次の内容も楽しみにしていただきたい。


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<ご連絡2>ネットビジネスをやる方に確実に押さえてほしい知識「売れるサイトを作る方法」

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(infocart 2010/10/28付「ビジネス・情報」ランキング)

20101028ranking1

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ネットビジネスの悩みを解決する強力な味方とは?5

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「ネットビジネスの悩みを解決する
 強力な味方とは?5」



今回はこのシリーズ5回目だ。
いつものように「復習」から行きたいと思う。


※前回までの内容を十分理解されている方は読み飛ばしてほしい。


■復習


「どうしたら、顧客が買うのか?」


仮にあなたが個人事業主であっても、それを理解するため、あなた自身が孤独に努力する必要はない。
経営者であっても、それを理解するために、社内だけで考える必要はない。


第1の味方である顧客を活用してほしい。


「顧客が売上の源泉」だ。


彼らから
「買おう」と思った理由、「買う」と行動した理由
それを教えてもらえば良い。


「顧客はあなたではない」ということ


ビジネスがうまく行っていない方はあなたの考えでビジネスを展開している可能性が高い。
でも、その考えに頑固になってはいけない。
人の意見を聞かず、極めて頑固な人。そのような方が「ビジネスがうまく行っていない」、「売れていない」場合、原因はその方自身にある可能性が高い。


「顧客はあなたとは違う」のだ。


それをまず認めるべきだ。
もちろん、顧客とあなたが近い場合もあるだろう。


でも、通常は違う。
顧客はあなたとは違う。


うまく行っていないのであれば、あなたの考え方は顧客の考え方と違うのだ。
全く売れていないのであれば、大きく違うことになる。


売る人間のためにビジネスを作るのではない。
買う人間のためにビジネスを作るのだ。


だからこそ、
買う人間に手伝ってもらうのだ。


私がどのような業界でもどのような商品でも成果を上げることができる理由
コンサルをさせていただける理由はそこにある。


実は私が考えてはいないのだ。
「あなたの商品やサービスを買う顧客」に「顧客が買うビジネス」にしてもらう。
それを実現するための仕組みを構築する。
そのプロなのだ。


顧客が買うようにするためにその顧客にビジネスを作ってもらう。
それを実現させるのだ。
もちろん、それを実現させるためのネットビジネス、マーケティング、戦略、分析、統計、心理学、脳、調査などの技術はそう簡単ではない。
でも、まずは1つだけ意識してほしい。


顧客はあなたではない


そして、顧客を味方にしてほしい。


■復習終了


前回、顧客を味方にしてほしい


そして、顧客の発する言葉、顧客の行動が
まるで顧客が手伝ってくれているかのように顧客の本音を教えてくれる。
そう説明をした。


でも、あなたは次のように思っているかもしれない。


「橋本さん、顧客はあなたではないという言葉は納得しました。でも、どうすれば良いのかがよく分からない」


そう考えているかもしれない。
なので、少しだけ詳しく説明をさせていただく。


まずは前回お話ししたように意識をしてほしい。
それ以外はやるべきことは何もない。
まずは意識だ。


「顧客はあなたではない」


そう意識をするのだ。


そうすると
ネットビジネスのための商品を開発する時でも
プロモーションの計画を立てる時でも
サイトを構築する時でも
「俺なら、こっちの方が良いな」という自分を中心に考える癖にブレーキがかかる。


仮にうまく行っていないのであれば
売上が上がっていないのであれば
そのあなたの考えが顧客と違うからなのだ。
まずはそれを止めることだ。



あなたの考えや勘が正しければそれを活用することも良いが
うまく行っていないのであれば、それを続けるのは危険だ。


第1は顧客だ。
顧客が売上の源泉なのだ。
そこを誤ってはいけない。


それだけだ。
まずはそれを意識するだけで、あなたのネットビジネスのレベルは上がる。


それを意識すれば、あらゆる場面で顧客の思考や行動を把握するようになるはずだ。
すると、あなたのビジネスに適した方法が見つかるはずだ。


でも、それには時間がかかるため、具体的な話を少しだけしたいと思う。
あくまでも基本だ。


「顧客の発する言葉や行動」


それをあなたの味方にする体制を作れば良いだけだ。


例えば、ネットでビジネスをやっているのであれば
顧客の発する言葉には「クレーム」や「意見や要望」「ネットでの顧客調査」などがある。


ネットビジネスであれば、それらを把握することは簡単だ。
クレームを聞いてほしい。
顧客の声を聞いてほしい。


以前、このブログで説明したことがあるように
最大公約数(最大共通点)のこともあるし
彼らの言葉が全て正しいとは言えない。


でも、まずは複雑なことを考えず、その顧客の発する言葉を聞いてほしいのだ。


その時に注意すべき点はいくつかあるが
あなたが「売上」を上げたいのであれば、漠然と聞くのではない。


「どう聞けば良いのだろうか?」


次々に顧客の声を読んで、何となく分かったという気になっていても意味がない。
もしくは、漠然と顧客の声の分析らしいことをして終わっていても意味がない。
それでは問題点は解決しない。


フォーカスするのだ。


表面的な言葉をただ聞くのではなく
売上を上げたいのであれば、「なぜ、顧客が買うのか?」にフォーカスする。
もっと言うと、「なぜ、買うのか?」「なぜ買わないのか?」にフォーカスするのだ。


「なぜ、あなたの顧客はあなたの商品、サービスを買うのか?」
「なぜ、あなたの顧客はあなたの商品、サービスを買わないのか?」



あなたはそれを知っているのだろうか?
それをあなたの考えではなく、顧客の考えから導き出すのだ。
顧客のクレーム、意見、要望、顧客調査など。
その中にあなたの売上を上げる要素は隠されている。


顧客の行動もあなたの味方になってくれる


特にネットビジネスであれば簡単だ。


インプレッションやクリック率やコンバージョン率
これらの基本的な数値を見るだけでも多くのことが分かる。
ビジネスが容易になってくる。


それを日々チェックすることだ。
ネットビジネスは投資と同じだ。
投資家が毎日チャートを見るように、毎日数字を見てほしい。


まずは複雑なことができなくても良い。
毎日、数字を見ていれば、違和感を感じるようになる。
成果が出た感覚、成果が出なかった感覚を感じるようになる。


率が上がれば、あなたのアクションは顧客に近づいたのだ。
率が下がれば、あなたのアクションは顧客から遠ざかったのだ。


コンバージョン率が低下したのであれば、サイトが顧客に適していない。
クリック率が低下したのであれば、広告が顧客に適していない。
遠ざかっているのだ。
シンプルだ。


「今、露出は増えているのか?減っているのか?その原因は何か?」
「今、クリック率は増えているのか?減っているのか?その原因は何か?」
「今、コンバージョン率は増えているのか?減っているのか?その原因は何か?」


「顧客は売上の源泉」
そして、非常に多くのことをあなたに教えてくれる味方なのだ。


次回、第2の味方をご紹介したい。
楽しみにしてほしい。


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貧乏旅行とビジネス

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「貧乏旅行とビジネス」



今回から、ネットビジネスで重要な話をしていきたい。
一部、過去お話したこともあるが、それを具体的に話して行きたい。


ただ、今回は私の旅行の話をしたい。
と言っても、趣味の話ではない。
明日から仕事の話につなげていく。
今回は退屈だと思わずに読んでいただければと思う。


「あなたはバックパッカーをご存知だろうか?」


ご存知の方も多いと思うが


お金をあまり持たず
海外をバックパック(リュックサック)を背負って
個人旅行をする連中のことだ。


リモワやサムソナイトなどの重い旅行バッグを持って
旅行するわけではない。
ホテルもほとんど決めずに海外を旅して行く。


もう随分前になるが
私はそのバックパッカーだった。


というよりはもっとひどい感じだった。
立派なパックパックは持たず
一泊分くらいの着替えしか入らないのではないかというような
小さなバックを肩にかけ、海外を旅行していた。


日本には「青春18きっぷ」というのがある。
それを使うと、普通列車・快速列車が1日中乗り放題になるのだ。


そのヨーロッパ版の「ユーレイルパス」というのがあり
それを持って旅行をしていた。


そのパスを買うのにはお金がかかるがとにかく安い。
有効期限内であれば、無制限に乗れたりもする。
(パスの種類によって、微妙に違うが。。)


ユーレイルパスを持つと
ヨーロッパにある多くの国を旅することができる



行く先も決めず
泊まるホテルも決めず
食べたいものも決めず
何も決めていない。
いつも日本からパリに入り
そこから何をするか決めていた。


このバックパッカー癖はしばらく続き
何度もヨーロッパで旅行をしていた。


フランス
イタリア
スペイン
ドイツ
オランダ
スイスなど
次から次へと色々な国を旅していた。


パリで人と話す。
そして、「ミラノの●●という店のジェラートは美味しい」と聞くと、もうその日の夜にはパリからミラノの電車に向かっていた。
そして、ミラノにいて、パリのレア-ルという街に行きたくなると、またパリに戻ったりする。
まさに縦横無人だった。


でも、格好は汚らしかった。
とても日本人ではなかった。
すぐに夜行に乗るので、電車の中でほぼ泊まっているのだ。
電車にある洗面所の水で髪を洗い、髪がゴワゴワになったこともある。


ウィーンの公園で熱が出て、寝ていたら、看病をしてもらったこともある。


この頃の話はいくらでも話せる。
でも、このブログはビジネスの話
ビジネスの話をしたい。


実はその時に多くの事を学んだのだ。


ユーレイルパスを持っていた私は
まさにどこにでも行けた。
パスとパスポートはあるのだ。
自分の好きな国に行く事ができた。
何の障害もない。


でも、行けないことがあるのだ


どこにでも行けるパス
どこにでも入れるパスポート
それがあるのに行けないのだ。


その理由が「目的」だ。


目的がない時は何も進まない。
一歩もだ。


パリのレアールで仲良くなった連中とぶらぶらしている時は
バーでずっとくだらないバカ話をし、何もやらなかった。
片言のフランス語とぎこちない英語で
お酒をおごり合い
下らない話をしているだけだ。
どこに向かうわけでもない。


気がつくと、数日が一瞬に過ぎ
何を話していたかも記憶に残らず
騒いでいただけだったということもある。
(その当時はそれが最高に楽しかったが)


でも、目的を決めると違う。
パリからローマに向かう夜行の電車に乗ると、目覚めると、ローマに着いているのだ。


旅行の期間を人生と考えると
人生を終えるまで、フランスのバーで飲んでいるだけということもできる。
でも、どこか目的を決めて、その目的地に向かい、やりたいことを成し遂げることもできる。


どうにでもなるのだ。


勘違いしないでいただきたいのは
バカ話をすることを悪いとは言っていない。
それは大切なことだ。
私は今でもそれが好きだ。


でも、残念ながら、人生は有限だ。
最もやりたいこと
その目的を定めていないと、旅はいずれ終わる。


フランスだけではなく、イタリアやスペイン
ドイツやスイス
行きたいところはいくらでもあるはずなのに
何も目的地を決めなければ、ずっとフランスでバカ話をして、終わる。


どこにでも行けるパスを持っていたとしてもどこにも行けないのだ。
目的地を定めなければ、何一つ進まない。
どのようなことであれ、そこから始めることだ。



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[ 2011/01/31 15:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)













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