売上増加トップページへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

セブン&アイ 大衆薬で低価格店 ?

★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング


前回、セブン&アイ・ホールディングスの低価格ドラッグの
展開について書いた。
※詳細は前回のブログを見てもらいたい。


低価格戦略。
もし、あなたが大手企業の経営者であり、
業界のリーダー企業であるなら、その選択肢をとることも可能だ。


あまり、難しいことは割愛するが、
これを実現させるためには、低コストが必須。
いわゆる「コストリーダーシップ戦略」だ。


低コストを実現させない限り、粗利は低くなるばかり。
多くの企業はこれを実現させることはできないのだ。


だからこそ、
あなたが中小企業の経営者、起業家、個人事業主であるなら、
その選択肢は避けた方が賢明だ。


低価格を実現させるためには、低コストが必須。
そのため、徹底的に低コスト化を実現させるだけの規模が重要となる。


規模の経済。
分かりやすく言うと「大量な仕入れ」をすると、割引率が高まったり
する。あれだ。その他、規模が拡大すれば取引業者などをおさえる力
も高まる。
そうしたものが、低コストを実現させる。


だが、これを実現させるのは、業界のリーダーだ。
言い換えると、強者の戦略。


多くは、これを実現させることはできない。


それでは、多くの企業は低価格戦略を
とることができないのか?


続きは次回

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング



スポンサーサイト
[ 2009/03/13 11:31 ] 日経記事 | TB(0) | CM(0)

資格熱 沸騰 「猛勉強」で生活守る

★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング


「自分のビジネスも価格を下げるべきか」


そう考えている方に本日の記事を伝えたい。


確かに、ここ最近のニュースを見ていると、
低価格にしたというニュースが多い。


不況に対応するため、価格を低くする。
顧客ニーズに対応していくというわけだ。


確かに消費者の中で「節約」ニーズは高い。


だが、低価格により、顧客単価自体も低下するのであれば、
あなたの売上は低下するばかりだ。


当然のことだが、顧客数が維持であっても、
購入商品の内訳や数量が変わらないのであれば、
10%割引したら、10%売上が低下するというだけだ。


「売れないよりは良い」


そう考えているのかもしれない。
だが、それに対しても対策は取れる。


そこに低価格で展開している企業で成功している企業と
成功しない企業の「違い」がある。


本日の記事。
これは低価格ではない。
むしろ、高価格商品の販売だ。


それでは、読んでもらいたい。


「資格熱 沸騰。『猛勉強』で生活守る
学生、会社員、主婦それに中高年も、資格で生活防衛。全国で資格学校がにぎわっている。大手の公務員や公認会計士の講座は、利用が前年比2-3割の伸び」参考:日経新聞



「資格の話か。。そんなの関係ない」
そう考えないでもらいたい。


記事。
その表面的な事象だけに目を向けないでもらいたい。


大切なのは、その背景。人々の心に何が起きているかだ。


例えば、資格で有名な「TAC」の公務員講座。
そのコースの金額はいくらか知っているだろうか?


20万円から30万円だ。


「低価格」「節約」。
そこに多くの企業が目を向けているが、
実は20万円から30万円のコースにお金を支払っている消費者が現実にいる。
前年比2-3割も伸ばしているのだ。


「不況」について、
相当なメディアが毎日のようにニュースを伝えいる。


だからこそ、「不安」を感じ、安定感を求めているのだ。


「安定感」。現在を特徴づける、多くの方が持っている気持ちだ。


その心の動きに対し、
ビジネスを展開していくことができないか?


考えてもらいたい。


人の心が商品販売につながるのだ。
あなたのビジネスで消費者の「安定感」に訴えることができるものはないか。
考えてもらいたい。

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング



[ 2009/03/24 11:48 ] 日経記事 | TB(0) | CM(0)













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。