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トイザらス、今期7億円の黒字の見通し

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本日の事例はきっと参考になることが多いと思う。
既にご存知の記事だと思う。


 『トイザらス、今期7億円の黒字に ベビー用品伸ばす
 日本トイザらスは12日、2010年1月期の単独最終損益が7億円の黒字
(前期は29億円の赤字)になる見通しだと発表した。

 昨年のクリスマス商戦で不振だったゲーム関連商品などの取り扱い
 を減らし、利益率が高くて需要も伸びているベビー用品の取り扱い
 を増やす。

 前期に計上した不採算店舗の減損などがなくなることも寄与する。
 消費動向が不透明なため今期も無配の予定。

 売上高は前期比2%減の1760億円の見込み。新規出店はない。
 ベビー向け以外の玩具販売は落ち込む。
 一方、6店の既存店でベビー専用売り場をつくる改装を計画しており、
 ベビー用品は伸びる。

 営業利益は約2倍の23億円。
 ベビー用品の売上高構成比が高まり、売上高総利益率が約1ポイント
 改善する。

 客数を呼び込むために新聞折り込み広告を引き続き積極的に発行し、
 販管費は横ばいの見通し。経常利益は約2倍の22億円。』
 日経新聞記事引用



前期29億円の赤字から10年1月期は7億円の黒字になる見通しという
発表だ。


このように大幅に改善するという事例には、
何かが必ず原因となっている。

 
その原因をあなたなりに考えてもらいたい。
必ず、その成功要因が表面に表れている。
その成功要因が顧客に見えるからこそ、顧客はそのビジネスの影響を
受け、購入したりするのだ
から。


今回の記事をまとめると、下記のとおりとなる。
まとめるだけで分かりやすくなるはずだ。


企業:トイザらス
商品:昨年のクリスマス商戦で不振だったゲーム関連商品を減らし、
    利益率が高く需要が伸びているベビー商品を増やす。
売上高:前期比2%減の1760億円の見込み
店舗:6店の既存店でベビー専用売り場をつくる改装を計画
(それにより、ベビー商品を伸びる)


ポイントは利益率が高く需要が伸びているベビー商品
これだ。


売上高は前期比2%減だ。
だが、商品が利益率が高く、しかも重要が伸びている商品への切り替えを
行ったことにより、営業利益が約2倍の23億円になった。


(もちろん、前期に計上した不採算店舗の減損がなくなることも寄与して
 いるが、ベビー商品への切り替えが極めて重要な原因だ。)


製品ライフサイクルが「成長期」にある製品。
この製品は、売上を伸ばす大きな原因になることが多い。


あなたのビジネスでの「成長期」にある商品。
つまり、需要、売上が大きく伸びている商品はあるだろうか?


さらに、利益率が高いものは狙い目だ。


トイザらスはその製品の切り替えのみで、営業利益を大幅に伸ばす
のだ。だからこそ、あなたも、自社の商品がどのような販売状況なの
か、利益状況なのかを再度確認してもらいたい。


きっと、改善の余地はあるはずだ。

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[ 2009/03/14 20:49 ] トイザらス | TB(0) | CM(0)













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