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今、あなたは何をすべきか?

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今、あなたは何をすべきか?


「燃えない」


「何だか、燃えない」と
充実感を感じず
ダラダラと過ごしてしまう。


そのような時もあると思う。


「時にはそのような時も必要だ。」
そのように考える方もいるだろう。


それに、「どのようなことにも意味がある」と
考える方もいるかもしれない。
でも、私はそれに少しばかり反対だ。


確かに既に起きた過去を
変えることはできない。
それに対して、クヨクヨと「後悔する」必要はない。


意味があるものと考え
その過去を現在や未来のために最大限利用するように
「点をつなぐ」ように活用していくべきだ。


でも、これから起きること。
目の前の「今」
そして、これから起きる「未来」に対しては別だ。


ダラダラと過ごし、長期間無意味な時間の使い方をすることを
選択してはいけない。


その意味で、現在及び未来に対しては
「どのようなことにも意味がある」と考えてはいけない。


エクササイズ


今回はまずエクササイズをやってほしい。
ペンとノートを用意してほしい。


このブログを読まれている方の中には
スマートフォンなどで移動中の方もいると思うので、
そのような方は頭の中のノートに書くイメージで
エクササイズに取り組んでほしい。


今回のエクササイズ


それは次のものだ。


「10年前の自分に手紙を送る」


内容はアドバイスだ。


10年前の自分に
「どのように生活をすれば良いか?」
「どのように日々を過ごせば良いか?」
それを教えてあげるのだ。


今、33歳の方は23歳の自分に。
今、43歳の方は33歳の自分にだ。


10年先輩の自分が10年後輩の自分に
アドバイスをするとしたら、
何を伝えるのか?


今回はそれに取り組んでほしい。
次回から、それについて、お話して行きたい。


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[ 2012/07/09 13:17 ] 考え方 | TB(0) | CM(0)

今、あなたは何をすべきか? 2

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今、あなたは何をすべきか? 2


前回、エクササイズに取り組んでいただいた。


内容は「10年前の自分に手紙を送る」というものだった。
手紙の内容は10年前の自分へのアドバイス。


10年前の自分に
「どのように日々を過ごせば良いか?」
それを教えてあげるというものだった。


さて、どうだっただろうか?


疑問があるかもしれない


「10年前の自分に手紙を送る」という方法以外に別の方法を見聞きしたことがある人がいると思う。


そのため、今回はそれを補足させていただきたい。


例えば、「自分が亡くなる時に今の自分に手紙を送るとしたら、何を伝えるか」というものや
「10年後の自分が今の自分に手紙を送るとしたら、何を伝えるか」というもの。
これらと何が違うのか?
疑問に思っている方もいるだろう。


確かに
「自分が亡くなる時に今の自分に手紙を送るとしたら、何を伝えるか」
「10年後の自分が今の自分に手紙を送るとしたら、何を伝えるか」
こちらはよく紹介されている方法だ。


イメージできるのであれば、そちらでも構わない。


でも、やや困難なのだ。
「亡くなる時の自分」を想像することや
「10年後の自分」を想像することはやや難しい。
どうしてもリアルな感覚ではないのだ。
真に心で感じることができない。


そのため、「今の自分」とさせていただいている。
それは想像でも何でもない。
今の自分のことだ。
容易に想像できるだろう。


他人のことを想像するわけでも、
10年後の自分のことを想像するわけでもない。
想像は不要だ。


今の自分が10歳年下の人にアドバイスするなら、何をアドバイスするのか?
これは容易だろう。
さらにその10歳年下の人は「他人」ではなく、「自分」だ。
よりリアルなものになる。


そして、そのアドバイスのうち、ある程度は
10年後の自分が今の自分に伝えたいことになるはずだ。
次回、それをお話ししていきたい。


まだ、取り組んでいない方はぜひ取り組んでほしい。
ノートに書いてみるのだ。
実際に文字を書いてみるのだ。


「10年前のあの頃の自分」に
あなたは何を伝えるだろうか?


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[ 2012/07/10 11:21 ] 考え方 | TB(0) | CM(0)

今、あなたは何をすべきか? 3

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今、あなたは何をすべきか? 3


さて、エクササイズに取り組んでいただいた。


内容は「10年前の自分に手紙を送る」というもの。
10年前の自分にアドバイスするのだ。


10年前の自分に
「どのように日々を過ごせば良いか?」
それを教えてあげるというものだった。


さて、どうだっただろうか?


10年前の自分に伝えたいこと。
それはこれまで生きてきて「重要だ」と感じることだ。
人生で「重要だ」というものを明確にすることによって、日々の生活が大きく変化する。


私自身、何度か取り組んでいること


これは私自身、何度か取り組んでいることだ。


恥ずかしながら、私のメッセージの一部をお伝えしよう。
(このエクササイズに今取り組んだものだけではない。過去のものも含まれている)
ご紹介できる内容のみとさせていただいているが。。


「時間を大切にしろ!」

「お金を貯めろ!ムダなものにお金を使うな!」

「好きなことをやれ!」

「思い切り生きろ!」

「失敗を恐れるな!」

「軸を持つことだ」

「外国語を習得しろ!」

「友人や周りの人を大切にしろ!」

「家族を大切にしろ!」

「身体を大切にしろ!(食べるものにこだわれ)」

「他人の評価を必要以上に気にするな!」


などだった。


あなたが10年前のあなたにどのようなメッセージを送ったのか。
それは分からない。


2つのメッセージ


ただ、そのメッセージは大きく2つに分類できるだろう。


1つが、現在あなたが置かれている状況固有のもの。
そして、もう1つが、常に重要だと感じているものだ。


前者はその時期によって異なり、
後者は常に出てくる。


具体的にお話ししよう。


前者の場合、
(私であれば)英語習得のために努力していた時期であれば
「英語を習得しておけ」などが特に伝えたいメッセージになる。
もしくは、ビジネススクールに行っていた時期であれば
「論理的思考を習得しろ」などが入ってくる。
(でも、今の私はこれらが必ずしも重要なものではなくなっているが。。)


逆に後者は別だ。
5年前にこのエクササイズをやった時にも
今エクササイズをやった時にも入ってくる。


具体的には
「時間を大切にしろ!」
「友人を大切にしろ!」などのメッセージだ。


これらは時期によって変わるものではなく、常に意識しなければならないことだ。
今の自分が10年前の自分に伝えたい「これらのこと」は
10年後の自分が今の自分にも伝えたいことだ。


「時間を大切にしている」人
「友人を大切にしている」人
そのような人には当然のことと思われるかもしれないが、
その重要性を強く感じることで、
生活は大きく変わってくる。


理由は簡単だ


他人に言われているわけでもないからだ。
あなた自身に言われているのだ。
いかに素晴らしい書籍や
いかに素晴らしい諺であっても、あなた自身が言うことの方がはるかに重い。
重みが違うのだ。


もちろん、「時間」でなくとも構わない。
重要なのは「あなたが10年前のあなたに伝えたこと」だ。
それを強く意識することだ。
それらはあなた自身がこれまでの人生で特に重要だと考えたことだ。
それを明確にし、「重要だ」と心に刻むことに意味がある。


それだけでも、「今、何をすべきか?」とぼんやりと悩まなくなってくる。



では前者は意味がないのだろうか?


前者は
英語を習得するために努力していた時期であれば
「英語を習得しておけ」
論理的思考を重視していた時期であれば
「論理的思考を習得しておけ」というもの。


その時の状況固有のもの
これらはどのように考えれば良いのだろうか?


それについて、次回お話しして行きたい。


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[ 2012/07/11 14:46 ] 考え方 | TB(0) | CM(2)

今、あなたは何をすべきか? 4

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今、あなたは何をすべきか? 4


「10年前の自分に手紙を送る」というエクササイズに取り組んでいただいた。


10年前の自分に
「どのように日々を過ごせば良いか?」
アドバイスするというものだった。


読者の方からは「今の自分に言いたいことだった」というコメントもいただいた。


そうなのだ。


不思議なのだが、今の自分に言いたいことばかりが出てくる。
もっと言えば、このアドバイスはいつやっても、同じようなものが出てくる。
その意味では人間が本当に欲しているものはあまり変わらないのかもしれない。


話を戻そう。


出てくるアドバイスは大きく2つだった。


1つが、現在あなたが置かれている状況固有のもの。
もう1つが、常に重要だと感じているものだ。


後者は
「時間を大切にしろ!」「思い切り生きろ!」などというもの。
これらが常に重要だと感じているもの。
まさに今の自分にも当てはまるものだ。
アドバイスの多くは後者のものになる。


でも、前者は違う。


英語習得のために努力していた時期であれば
「英語を習得しておけ」などのメッセージになるし、
論理的思考の習得に努力していた時期、重要だと考えている時期であれば
「論理的思考を習得しておけ」などのメッセージになる。
現在あなたが置かれている状況によって異なるのだ。


これについて、どう考えれば良いのか?


一言で言えば、「今につながるものをやれ!」ということだ。


時計


ここで「時計」の話をさせていただきたい。


私は「時計」が趣味。
今でこそ、落ち着いたが、相当時計を買ってきた。


ただ、「時計」へのこだわりは
20代と30代の頃で大きく違う。


20代は「量」だ。
30代は「質」だった。


「量」


20代の頃は気になる時計があると買っていた。
価格はそこまで高い時計ではない。
だが、気になるとすぐ買っていた。
ただ、すぐに飽きが来て、それらの時計をつけなくなってしまう。
そして、すぐに次の時計を買う。
その繰返しだった。
「将来につながらない」時計ばかりだった。


でも、30代は違う。


「質」だった


本当に長く使える「質」の高い時計をよく吟味し、購入し、それをずっとつけているのが好きになった。


時計は非常に長く使えるもの。


例えば、パテック・フィリップなどであれば、「親から子。子から孫へ」と三代に渡って使えるというのがコンセプトの時計。まさに一生使える芸術品だ。
価格は高いが、飽きのこない美しい時計だ。


パテック・フィリップまで行かなくとも、
ジャガー・ルクルトなど、
価格は手頃(と言っても、時計に興味がない方には高い)な長く使える時計はいくらでもある。


質の高い時計を長く使う方がはるかに満足度が高い。
そう今は考えている。


もちろん、これは人によって違う。
低価格の時計をずっと使うという方には意味のない話だ。


でも、3万円の時計を毎年買い替えるようなら、30年間で90万円。
それであれば、60万円の時計をずっと使っている方がはるかに満足度も高い。
最初から60万円の時計を身につけることができるのだ。


問題なのは、3万円の時計を毎年に買い替え、20年経ったところで、60万円の時計が欲しくなってしまうようなことだ。
「一時的な欲求、無駄なことにお金を費やした。最初から良い時計を買っておけば良かったのに」と後悔してしまう。


重要なのは将来につながることに時間やお金や労力を費やすということだ。


「英語を習得しておけ」「論理的思考を習得しろ」


それらを一言で言えば、「今(将来)につながることをやれ!」ということだ。
その意味でそれが一時的なアドバイスなのか、本当に長期間役に立つメッセージかは考える必要がある。
将来、英語が本当に必要なのか、論理的思考が本当に必要なのか、
それをよく考えることだ。


それでも意味がないことになってしまうかもしれない。
でも、10年前の自分に言うくらい大切なことだ。
全く意味がないものではないだろう。


正直な話。
私自身、今につながらない無駄な時間やお金、労力が数限りなくある。
それらは後悔はしていない。


でも、未来は違う。
今、この瞬間から先は全てあなたが変えることができる。


何一つ決まっていない。
できる限り、自分の将来につながるもの。
パテック・フィリップのようなものに時間を費やすべきだと思う。


1日で終わってしまうものではなく、
可能な限り、長期に渡りプラスの影響があるものに「時間」「労力」「お金」を使うのだ。
10年後の自分が助かるように。


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[ 2012/07/12 12:41 ] 考え方 | TB(0) | CM(1)

今、あなたは何をすべきか? 5

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今、あなたは何をすべきか? 5


これまで「10年前の自分に手紙を送る」というエクササイズに取り組んでいただいた。


今回は少し視点を変え、


亡くなる瞬間の方がどのようなアドバイスをするのか?
それをお話ししていく。


人生最後の時を過ごす患者のケアをしてきたオーストラリアのBronnie Wareさん。
彼女の話しによると、人は亡くなる間際になって人生を振返る。


患者の方たちは
性格はもちろん
環境も大きく違う。


それなのに、
彼らの後悔は共通するものがとても多い。


その後悔こそ、私たちが「今何をすべきか」というヒントとも言える。


人生最後の時に感じる「後悔」
そのトップ5をご紹介したい。


1. I wish I'd had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.


「他人が期待するようにではなく、もっと自分自身に忠実に生きれば良かった」



これが最も多い後悔。


人生が終わりに近づく時、
人は達成できなかった夢が数多くあったことに気づく。


「ああすれば良かった」という気持ちを持ったまま
世を去らなければならないことに人は強く後悔する。


2. I wish I hadn't worked so hard.


「そこまで一生懸命働かなければ良かった。」



これは男性に特に多いらしい。


仕事に時間を費やしすぎず、
もっと家族と一緒に過ごせば良かったと思うのだ。


人生の多くを仕事に費やし、家族を犠牲にしたことを後悔しているということだ。


3. I wish I'd had the courage to express my feelings.


「もっと自分の感情を表す勇気を持てば良かった。」


多くの人が他人とうまくやっていくために自分の感情を殺してしまう。
結果、彼らが本当になりたいものには、なれない。


ある意味では1の内容と同じだ。
他人に合わせるがあまり、自分を殺してしまったということだろう。


4. I wish I had stayed in touch with my friends.


「友人関係を続けていれば良かった。」



人生最後の時になって、
人は友人の本当のありがたさに気がつく。


連絡が途絶えてしまったかつての友人に想いをはせる。
「もっと友達との関係を大切にしておくべきだった」という後悔を覚えるようだ。


5. I wish that I had let myself be happier.


「もっと自分を幸せにしてあげれば良かった。」



多くの人は「幸福は(自分で)選ぶもの」だと気付いていない。
そうWareさんは指摘する。


彼らは古くからのパターンや習慣にとらわれている。
変化を無意識に恐れ、「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく方が多い。


参考:Top five regrets of the dying


以上だ。


いかがだっただろうか。


「他人が期待するようにではなく、もっと自分自身に忠実に生きれば良かった」
「そこまで一生懸命働かなければ良かった。」
「もっと自分の感情を表す勇気を持てば良かった。」
「友人関係を続けていれば良かった。」
「もっと自分を幸せにしてあげれば良かった。」


ざっくり言えば、
「自分」「家族」「友人」を大切にし、「自分」の好きなように生きれば良かったということだ。
逆に言えば、
「自分」「家族」「友人」を大切にせず、「自分」の好きなようには生きず、他人や環境に合わせ生きてしまったことを後悔されているのだろう。


この5つは数多くの人のいくつもの人生が教えてくれたアドバイス。
日々を生きる上でこれらのことを考えて行きたい。


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[ 2012/07/13 17:23 ] 考え方 | TB(0) | CM(0)













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