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産業天気図4―6月に見る成功のヒント

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「不況だ」


新聞を読んでいても、ニュースを見ていても、不況という言葉が氾濫している。
だが、正直腹が立つ。


現状がどんなに厳しくても、その厳しさを感じるだけでは意味がない。
「不況だ」という言葉を言っていれば、何かが改善されるという訳ではないし。


「不況だ」「大変だ」「厳しい」
そんな風に嘆いていても、仕方がない。


あなたがするべきことはたった1つだ。


「この状況を打破するために、何ができるか?」


それを考えることだ。
あなたのビジネスが例え不調であっても、最適な改善策を考え、実行する以外に策はないそこにフォーカスをすることだ。
それが非常に重要だ。


「現状を無視しろ」ということではない。


あくまで厳しい現状を認識する。
その上で、あなたのビジネスを改善するヒント、アクションプランを見出すのだ。


今回読んでいただきたい記事だ。



「産業天気図4―6月、「雨」「小雨」が3分の2超
日本経済新聞社が5日まとめた2009年4―6月期の産業天気図(主要30業種)予測は、「小雨」「雨」が合計21業種と全体の3分の2を超えた。
1―3月期の当初予測(08年12月末時点)との比較では、「曇り」から「小雨」となった鉄鋼・非鉄の1業種が加わった。
「晴れ」の業種はなく、世界同時不況の影響が幅広い業種に及んでいる様子がうかがえる。
「雨」は6業種で、前回の当初予測と同じ顔ぶれ。
自動車は減産緩和の動きが出ているが、販売が大きく回復する兆しはみえない。
製造業の設備投資圧縮により工作機械の受注低迷も続く見通しだ。」
引用:日経ネット&日本経済新聞 2009年4月6日
※詳細は日本経済新聞を確認してもらいたい。





重要なのは「雨」や「小雨」ではない。


そもそも、「景気の良い時はどのくらいの企業が好調であるか?」
ご存知だろうか?


実は7割くらいの企業が「好調」だと言われている。


だが、不況の時は7割が「不調」だ。


要は逆転する。記事の内容はそのとおりであるだけだ。


重要なのはそこではない。
不況の時は7割以上の企業が不調だ。
だからこそ、その中で好調の企業が何をしているかにフォーカスすることは重要な意味を持つ。


業界天気図は、「晴れ」「薄日」「曇り」「小雨」「雨」の5段階。
現在、「晴れ」の業種は1つもない。だが2業種のみ「薄日」があるそれがネットサービスとアミューズメントだ。


ネットサービスは「節約志向」でネット通販が好調。
さらに、アミューズメントはゲーセンは不調だが、家庭用のゲーム機は海外中心に好調なのだ。


この業種のビジネスを展開していないあなたでも、考えてもらいたい。
上記の2業種から何か利用できないか?


例えば、ストレートに「ネット通販」を展開することはできないか?
特に利用者が増えている携帯電話(モバイル)サイトでの展開はできないか?
また、そこに見られる消費者の心理はどのようなものであるのか?


多面的に分析することで、あなたのビジネスを改善するヒントが見えてくるはずだ。
「ネット通販」「モバイル展開」「消費者心理」
いずれでも良い。あなたのビジネスに活かせるか検討をしてもらいたい。

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[ 2009/04/06 14:50 ] 産業天気図 | TB(0) | CM(0)













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