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松下幸之助の2つの名言

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事業をしていると、非常に厳しい精神状態になることがあると思う。
そのような方のために、ブログを書こうと思っている。


もし、あなたが経営者、個人事業主であれば、「苦しい」と思うことはあると思う。
また、経営者が感じる独特の心配を抱えていることも多いと思う。


私も、経営者の方と話をすると、その気持ちが痛いほど分かる。


2009年4月6日の日経新聞。
この中のイー・アクセス会長の千本氏の記事
※詳細は記事を読んでもらいたい。


そんなあなたに、この記事の中にあった言葉を贈る。


「経営の神様」と言われる松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助氏の言葉だ。


千本氏が第二電電企画を立ち上げるために電電公社を止める時、
松下幸之助氏に送られた言葉だ。


・「事業をやめる時が失敗する時、決してあきらめるな」


・「起業すると心配が絶えない。それがトップの仕事と思って楽しめ」



千本氏は、この言葉が今も支えになっている。


この言葉について、詳しくは述べない。


あなたが経営者、企業家、個人事業主であれば、その重さを感じるだろう。
きっと、この言葉は支えになるはずだ。

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[ 2009/04/06 15:06 ] 名経営者 | TB(0) | CM(0)

ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズ 歴史的場面

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ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブス。
この2人が一緒に登場。
その歴史的な場面。
私はスティーブ・ジョブスの方が好きですが。。

ビルが「スティーブのニセモノではない」と言う場面があったり、非常に面白い。
(字幕はありませんが)



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[ 2009/04/09 20:30 ] 名経営者 | TB(0) | CM(0)

松下幸之助の不況に勝つ言葉とは?

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あなたの商売はうまく行っているか?


私は今は東京港区の麻布十番に住んでいる。
周囲の人から私は完全な東京の人間に思われている。
しかし、幼少の頃は関西に住んでいた。


私が関西に住んでいたのは0歳から4歳の頃。
その時、自宅の近くにあったのが、松下一族の屋敷だった。


正直ほとんど記憶にない。
ただ、めちゃくちゃ大きい屋敷だった気がする。(らしい)


その松下一族の代表的な人物。松下幸之助のことは何度となく聞いたが、私にとっては単なる偉人だった。
その方の言葉も生き方も全く理解できなかった。


松下幸之助を知り、深く学んだは私が社会に出てからだ。
彼の言葉は経営者の言葉というより、哲学者の言葉。
いつ聞いても、シンプルだが重圧感がある。


その1つを紹介したい。
あなたがもしビジネスがうまくいっていない状況だったら、聞いてもらいたい。


「商売は成功するものです。成功してはじめて、ほんとうの商売をしたことになるのです。
もしも、その商売が成功しないというのであれば、それはまさにその経営の進め方に当を得ないところがあるからだと考えねばなりません。
時代が悪いのでもない。
経済状況が悪いのでも、得意先が悪いのでもない。
すべて経営が悪い、経営者が当を得ていないと考えるべきです。」
引用:不況に克つ12の知恵 松下幸之助[著]



難しく考えがちなビジネスをこのシンプルな言葉で伝えている。


松下幸之助の言葉にコメントをするのは失礼に値する。
そう思うが、「商売は成功するもの」と言っている。
この言葉通り、あなたのビジネスがもしうまく行っていないのであれば、あなたの経営もしくはあなたが悪いのだ。


何が悪いのかを認識し、それを改善する。

単純なことだ。
松下幸之助の言葉を借りると、「商売は成功するもの」なのだから。


本当の商売をしていこう。
あなたが成功するために。

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[ 2009/04/16 23:52 ] 名経営者 | TB(0) | CM(0)

松下幸之助の不況に勝つ言葉

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「あなたのビジネスは順調だろうか?」


もし、あなたが順調でないなら、特に話をしたい。


正直に言おう。


現在、私のビジネスは順調だ。
もちろん、自分の最終的なゴールはまだまだ遠い。
それでも、自分の理想の道を歩いていると思う。


毎日、仕事ばかりの日々。
その意味では他人から見たら、「きつい」状況にあるかもしれない。


でも、他人から見てどうかなど関係がない。
好きな仕事をし、限界まで仕事ができる楽しさ。
それを十分に満喫できていることは幸せ以外の何物でもないと感じている。


心底、好きなことをやっているのだ。
厳しい状況はもちろんあるが、世間で言われている「苦しい」という感情は湧かない。


ただ、そのような私にも苦しい時期はあった。
正直、その時期はきつかった。


苦しかったのは、自分の心が「自分」に向いていたからだ。
この世界で何をしたいかではなく、自分に意識が向いている。
この世界で何がしたいという自分から「外」に意識が向かっていないのだ。


要は「信念」がなくなっていた。


自分自身の「欲」に目が向き、自分が信じている「志」がなくなったことが原因だろう。


100%の情熱で一瞬一瞬を過ごす。
それができるようになったのは「志」を持てるようになってからだ。
「私はこの世界のためにこういうことをして人生を全うする」という強い志


志についてはここでは語らない。
だが、それを持つことになり、全てが変わった。


今、その「志」の実現のために一瞬一瞬を過ごしている。

そのためにこそ、人生を賭けたいと思っている。
最近、強くそう感じている。


その中で、松下幸之助の言葉が私を捉えた。

「なんと申しましても、1つの転機と申しますか、そういうときにあたって、いちばん何が大事かと申しますと、やはり志を崩さないことだと思います。
困難に直面いたしまして“志ますます堅し”ということがございますが、何か困難に直面いたしまして、その困難に負けてくじける人もございます。
しかし困難に遭っても志を変えず、ますます勇往邁進いたしまして、その困難を打開していこうという熱意をもったときには、そこからまたすばらしい知恵才覚というものが生まれるものだということを、私は私なりに自分の過去の体験によって教えられているのでございます。」
引用:(昭和39年10月29日) 不況に克つ12の知恵 松下幸之助。



「志」


自分が信じる「志」。
自分自身が心底信じた道を歩き始めた時、全ての能力が全開になっていく。
その快感は何にも代えがたい。


あなたにはあなたの道があるだろう。
もし、あなたが「志」を持っていないのであれば、
「志」をもつ事が、何よりあなたを強くしてくれるはずだ。


いや、もしかしたら「強く」という表現も違う。
誰と勝負しているわけでもないのだ。


周囲の何にも意識が行かなくなり、自分自身を100%活かしきる。
その気持ちよさを感じることができる。


私も道半ば。偉そうなことは言えない。
だだ、「志」の重要性は認識している。
それを持つことで力強く、自信を持って生きていくことができる。


そう感じている。

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[ 2009/04/19 20:00 ] 名経営者 | TB(0) | CM(0)

「昨年の売上データは見るな!」は本当か?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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「数字をどのように見ているか?」


数週間前、都内にある企業と打合せをしていた。
話を進めていくと、その企業には売上データ、プロモーションデータなどの数字は把握できる体制になっており、それらの数字は定期的に見ていたようだ。
質問をさせていただくと、即座にお答えいただいたので、何も問題はなかった。


正直、それすらも即座に回答ができない企業がある中、比較的良い状態だと思う。


しかし、


問題があった。


「点」だった。


数字を点で見ていた。
売上、プロモーションデータ。そうしたもの1つ1つを点で見ているのだ。


「このアクションプランを実施して、どのくらいレスポンスが伸びたのですか?」


そう聞くと、そこで話は止まった。
(若干、話の内容は修正しているが、内容はほぼ同一だ。)


「点」だったのだ。
「線」で見ていることはなかった。また、実施したアクションの前後で数字がどのように変化するかなどはまだ見られていなかった。


数字で重要なのは「比較」


単に「点」で見ても意味がないのだ。


例えば、あなたの貯金は今1000万円あるとしよう。
この数字は何の意味もない。
その数字が多いとか少ないとかは問題ではないのだ。


重要なのは「線」、「比較」として見ることだ。


もし、昨年は1億円の貯金があったのに、1千万円になったのであれば、貯金は一気になくなったことになる。
多額の損失があったのか?それとも、何かに多額な支出をしたのか?
それは分からない。
いずれにせよ。大幅に貯金が減ったことは理解できるだろう。


一方、仮に百万円の貯金が、1千万円になったのであれば、10倍だ。
非常にインパクトがある。


何も貯金だけではない。
ビジネスでは特に数字を点だけでなく、線で数字を見ることが必要になってくる。


必須だ。


今回はAERAの特集記事にあったセブン&アイ・ホールディングスの鈴木会長の記事について、説明したい。


「素人の目を持つ経営者
昨年の売り上げデータは見るな
小売業が低迷する中、それでも常勝企業は存在する。その1つ、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長に聞いた。
『ビジネスを成功に導く鍵は、過去を否定することです。残念ながら多くの経営者が成功体験をひきずったまま、時代の変化に対応できていない。
私は社員には、昨年の売り上げデータは見るなと徹底しています。
今は流行り廃りが速い。
昨年売れた同じ洋服が今年も売れるなんてことはありません。』」
引用:AERA 09年6月15日号



過去のデータは見るな。


そう書いてある。


そのまま理解しないでほしい。
「過去データを見なくて良い。(現在だけ見れば良い)」と理解しないで欲しい。


商品ライフサイクルが非常に短い


だからこそ、過去ではなく、今、成長しているものをスピード感をもって、探していく必要があるのだ。


しかし、それを探すためにデータを見るのであれば、現在のデータを過去のデータと比較することが重要だ。
売上増、レスポンス増、検索数増などを現在と過去の流れから見ていく必要があるのだ。


過去データを全く使わないということであれば、比較自体をしないということになる。
それは論外だ。
数字は「点」だけでなく、「線」で見ること。
1つの数字だけではなく、2つ以上の数字を「比較」して見ること。
それが重要だ。


その時に現在を特に意識して、その数字を見ていくということを鈴木会長は述べているのだと思う。
言葉を誤解して理解すると大きな間違いを犯すことになる。

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[ 2009/06/09 11:30 ] 名経営者 | TB(0) | CM(0)













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