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秋葉原でロボット販売するのだが?

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あなたの商品が強烈に売れる場所はどこか?


六本木ヒルズの近くのスポーツジムがある。
地下に少し入っていくジムだ。以前はそこに通っていた。


そのジムに行くと、私が必ず飲むドリンクがある。
(きっとあなたにもあるはずだ。お気に入りのドリンクが。。)
代謝を激しくし、汗を出す。脂肪も燃えやすくなるらしい。


「少し太ったな。腹はブヨブヨになってきた感じがする。」
横っ腹をつかみつつ、そう思っていた時はほぼ100%の確率でジムで飲んでいた。
それほど、好きなドリンクなのだ。
だが、このドリンクをジム以外で飲んだことはない。


その商品にとって売りやすい場所、売りにくい場所が必ずある。
ジムはそのドリンクにとって売りやすい場所だったのだ。


「最適な場所で売る。」


この基本的なことを知らないと、あなたは商売で成功する武器を1つ持っていないことになる。


あなたの商品がどこで強烈に売れるのか?
その商品を欲しい顧客が集まっている場所はどこか?
それを認識することが重要だ。


それでは今回の記事だ。
「ロボット開発のヴイストン、秋葉原に直営店 2足歩行型も販売
ロボット開発ベンチャーのヴイストン(大阪市、大和信夫社長)は29日、東京・秋葉原に直営店舗を開設する。自社の2足歩行ロボットに加え他社製品も販売。ロボット普及に向けたイベントも開く。
同社はロボットの国際競技大会で5年連続最優秀賞を獲得した大阪の産官学チームの中心メンバー。関連部品の専門店が集まる秋葉原に進出し、知名度向上を目指す。
店舗名は「ヴイストンロボットセンター」。
直営店開設は同社として初めて。店内は60平方メートルほどの広さで、価格が数万円程度の入門用から10万円を超える本格的な2足歩行ロボットを販売する。」
引用:日本経済新聞



ロボットを秋葉原で販売する。


あなたなら、どこで販売するだろうか?
秋葉原だろうか?それとも、別の場所だろうか?


私も秋葉原は良い場所だと思う。
ただ、私は秋葉原にいるオタクの連中の気持ちが分らない。
(もちろん、ガンダムなどを好きだったことはあるが。)


彼らにとっては、
「俺らはガンダムとかザクが好きだけど、実物のロボットには何にも感じない。誰が買うわけ?」
などと、言っているかもしれない。
(いや、きっとガンダムでもないのだろう(笑))


洋服が好きと言っても、スーツとカジュアルウェアでは全く違うように、ガンダムと本物のロボットは違うかもしれないのだ。
そのため、最終的には数字で見てもらいたい。
ロジックで可能な限り、積み上げ、その最適な場所だとしても、最終的にはテストマーケティングなどで小さく展開し、その結果を検証することが重要だ。


今回の商品はロボット。しかも新商品だ。


あなたの商品は既に一定期間はデータがあるだろう。


どこで売れているのか?また、何の商品が売りやすいかなど。データを徹底的に見てもらいたい。
そこから、最適なプロモーションも検討できるはずだ。

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[ 2009/04/16 23:05 ] ヴイストン | TB(0) | CM(0)













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