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ザ・プライス タマネギ1個9円とは?

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「不景気の中、何が売れているのだろう?」


経営者、個人事業主だけでなく、ビジネスに関わるものであれば誰でも、この質問の答えは気になるだろう。
私が研究し続けていることもまさにコレだ。


本日の日経朝刊にはそれに関する記事が掲載されていた。


内容は「いまどきの売れ筋
代表的なものとして、次のようなものが挙げられていた。


格安スーパー「ザ・プライス」
・一尾77円のアジ
・タマネギ1個9円
・ピーマン7円など。

本来流通ルートに乗らない規格外の魚を一括で仕入れる。
また、鮮度は良いが形が悪い野菜などを仕入れ、本当に格安で販売している。


形が悪いことに対する主婦らの反発は予想外に小さい。
90年代は百円ショップなどの格安店がある中で「一点豪華主義」などと言われ、ブランド品を買う現象はあった。
だが、それがここ最近、高額消費は冷え込んでいる。

参考:日経新聞 2009年3月26日朝刊

ざっと、こんなような記事だった。


ここまではよく言われていることである。
とくに魚。規格外の魚を一括仕入れして、販売するビジネスモデルは色々なところで見られる。


「いつものように低価格の話か」不況になると節約型商品が人気が出る。
低価格に向かうのは当然のことなのだ。それ以外の記事を探すと、次の3つが出てきた。
ただし、あくまで節約を絡めての商品ではあるが。。


「健康、便利、エコ」


・「麻婆(マーボー)もやしの素」が半年で売上高2億6千万円と調味料系商品で「驚異的売上」を記録
油を使わない意外性が健康志向に合っている。


・シャンプーなどの詰め替え用パックを容器へ移さずに済む「詰め替えそのまま」が人気


・100万円台のエコカー人気で自動車会社は値下げを競い始めた。



消費者がモノを買うのは「心」だ。
上記3つ。どのような「心」が働いているのかを考えてもらいたい。




不況の中、成功する商品のルールというものが見えてくるはずだ。

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[ 2009/03/26 23:49 ] ザ・プライス | TB(0) | CM(0)













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