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今、休憩中。
写真の雑誌を読んでいます。

あと少し。。2時くらいまでは仕事をしたいと思っている。

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[ 2009/04/17 23:29 ] 独り言 | TB(0) | CM(2)

それは真実か?

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「真実だろうか?」


私の考えを押し付けるつもりはない。


ただ、どうしてもこの話をしたい。


私は周囲で言われていることに事実でないことが多いと常に思っている。
(と言っても、疑り深いわけではない。)
要は「真実か?」と常に疑うということ。
別にプライベートではやらない。しかし、ビジネスでは間違いなく、それを実行している。


まずは、次の記事を読んでほしい。


「4月新車販売、23%減の28万台 エコカー減税効果いま一つ
自動車業界団体が1日発表した4月の国内の新車総販売台数(軽含む)は、前年同月比23%減の28万4035台だった。
減少は9カ月連続で、4月の販売台数としては最低の水準。
4月から環境対応車の購入時の税負担を軽くする「エコカー減税」が始まったが、ハイブリッド車が人気を集めたホンダを除き、メーカーの対応が遅れており、様子見を決め込む消費者が多い。
効果が表れるのは5月以降となりそうだ。」
引用:日本経済新聞&日経ネット 2009年5月2日




この記事、日経の『企業ニュースランキング 1位』だ。


それだけ、注目率が高いニュース。
記載されている数字は事実。
そこに嘘はない。だからこそ、私もこのブログでも記事を引用させていただいている。


しかし、『エコカー減税効果いま一つ』というのはどうだろうか?


「前年同月比23%減」とある。
しかも、「減少は9か月連続で、4月の販売台数としては最低の水準となる。」とある。


「こりゃ、ひどい」


あなたはそう思われるかもしれない。
エコカー減税に関係する事業を営んでいたら、その判断でビジネスをしていくことになるかもしれない。


私が新聞やニュースなどをあまり好きでないのは、この部分だ。
それが意見なのか、それとも事実なのか、それを読み取る必要がある。
単純にその記事を理解してしまうのであれば、むしろ読まない方が良い。


ちなみにこの記事に補足すると、エコカー減税がスタートする前の09年3月期。
前年同月比は25.3%減だったのだ。


09年3月期は前年同月比25.3%減であった。

それが、エコカー減税がスタートした4月期に23%減となったのだ。
要は減少幅は改善したのだ。
この数字は事実だ。


さらに「9カ月連続して販売台数が減少」ということだが、1つ質問をさせてほしい。


「1年のうち最も販売台数が高いのはいつか?」


ご存じのとおり、その時期は3月。
決算などの関係から販売台数は高まる。


その3月期の販売台数と比べれば、通常は4月は低下する。
9か月連続となるのもやむを得ない。
これは例年のことなのだ。


これらの数字を把握すると、次のように読み取る人もいるはずだ。


「09年4月期 減少幅は2%改善した。
さらに前月と比べると販売台数は低下したが、3月は1年で最も売れる時期。
その意味ではやむを得ない。」


こう読み取ったら、どうなのか?
記事としてはインパクトがない。
だが、事実を読み取ったもの。これもまた真実だ。


確実に印象が変わる。
エコカー減税の効果は少なからず出ているなという意見の人もいるはずだ。


さらに、2009年1月からデータを見ると、減少率は毎月悪化していたのだ。
それが4月に入って改善した。


新聞の記事について、文句を言いたいわけではない。
毎日、記事を書くことが仕事なのだから、少しエッジを利かせる必要もあるのかもしれない。


ただ、事実の数字からあなたの事実を読み取る必要がある。


もちろん、その数字も使い方によって、人を欺くことはできる。
しかし、それも「真実か?」を意識していればそう簡単には誤ることはない。


記事のコメントや周囲で言われていること。
その中に真実もあれば、真実でないこともある。
それを読み取り、正しい施策を展開していく必要がある。


そして、多くの人が誤解している市場にこそ、大きなチャンスがある場合もある。


あなたのビジネスでも同じことが言える。
状況を正確に把握し、問題点を発見し、最適なアクションプランを展開する。


一番最初の「状況の正確な把握」を誤ると、全てが狂う。
正確な数字把握、正確な状況把握に取り組んでほしい。


あなたのビジネスを正しい方向に持っていくために。

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[ 2009/05/02 12:47 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

精一杯やってやる

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数年前、私が繰り返し読んでいた文章。


この文章、ご存じの方もいるかもしれない。
44歳のある日、突然、2つの両腕を事故で失った大野勝彦さんの手紙詩画集「やっぱいっしょがええな」のもの。


私がこの方と同じ気持ちになることはできない。
ただ、それでも、この文章を繰り返し読み、「精一杯やってやる」
そう感じながら、仕事をしていたのを覚えている。


最初の言葉が大野勝彦さんの言葉。(カッコ内の太字)
その次に続くのが大野さんへの手紙の抜粋だったと思う。


その文章を今回はご紹介したい。





「ある日突然、二つの両腕を事故で失いました。
 失意のベッドの上で教えられたのは人のやさしさ、
 家族の温かさでした。
 そこから私の本当の人生が始まったような気がします」




・・・


それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ

何だ偉そうに

「格好悪い。ああ人生はおしまいだ」
なんて、一人前の口を叩くな

あのな、お前が手を切って
悲劇の主人公みたいな顔して

ベッドで、うなっていた時なー
家族みんな、誰も一言も
声が出なかったんだぞ

ご飯な、食卓に並べるのは並べるけど、
箸をつける者はだぁれもいなかったんだぞ

これまで一度も、神様に手なんか
合わせたことがない三人の子どもらナ
毎晩、じいさんと一緒に、正座して
神棚に手を合わせたんだぞ


バカが

そんな気持ちも分からんと
「なんも生きる夢がのうなった」
「他の人がバカにする」
そんなこと言うとるんだったら

早よ、死ね

こちらがおことわりじゃ
お前のそんな顔見とうもナイワイ
どっか行って、メソメソと
遺書でも書いて、早よ、死ね

なー体が欠けたんじゃ
それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ

考えてみい、お前の両親いくつと思う

腰曲がって、少々ボケて、もう年なんじゃ
一度くらい、こやつが、私の子どもで良かった
「ハイハイ、これは私達の自慢作です」って

人前でいばらしてやらんかい
もう時間がなかぞ


両手切って、手は宝物だった
持っているうちに、気づけば良かった

それに気づかんと、おしいことをした
それが分かったんだったら

腰の曲がった、親の後ろ姿よー見てみい
親孝行せにゃーと、お前が本気で思ったら
それは、両手を切ったお陰じゃないか・・・・

今度の事故はな
あの老いた二人には、こたえとるわい
親父な、無口な親父な
七キロもやせたんだぞ

「ありがとう」の一言も言うてみい
涙流して喜ぶぞ、それが出来て
初めて人ってもんだ

子ども達に、お前はこれまで何してやった
作りっぱなし、自分の気持ちでドナリッパナシ
思うようにならんと
子育てに失敗した、子育てに失敗した
あたり前じゃ
お前は、子育ての前に
自分づくりに失敗しているじゃなかか
あの三人は、いじらしいじゃないか
病室に入って来る時ニコニコしとったろが

お前は「子達は俺の痛みも分かっとらん」
と俺にグチ、こぼしとった
本当はな、病室の前で、涙を拭いて

「お父さんの前では楽しか話ばっかりするとよ」と、確認して
三人で頭でうなずき合ってからドアを開けたんだぞ


学校へ行ってなー
「俺のお父さんは手を切ってもすごいんだぞ。
何でも出来て、人前だって平気なんだぞ」


仲間に自慢しているっていうぞ
その姿思ってみい
先に逝った手が泣いて喜ぶぞ

しゃんとせにゃ
よし、俺が見届けてやろう
お前が死ぬ時な

「よーやった。お父さんすばらしかった。お父さんの子どもで良かった」
子どもが一人でも口走ったら俺の負けじゃ

分かったか
どうせまた、言い訳ばかりしてブツブツ言うんだろうが

かかってこんかい!

歯をくいしばって、度胸を決めて
ぶっつかってこんかい
死んだつもりでやらんかい

もう一遍言うぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ




それだから、生きるんじゃ!




※引用:大野勝彦さんプロフィール

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[ 2009/05/13 13:00 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

仕事をする上で私が非常に重要だと思うこととは?

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「仕事をする上で非常に重要だと感じていること」


この重要なこと。
それは、誰かに聞いた訳でも、誰かの書いた本を読んだ訳でもない。
自分の中で自然と湧いてきたものだ。


「早くそのことに気がついていれば」と、今でもそう思うことがある。
気がつくのに、仕事を始めてから5~6年が経過していた。


それを意識すると、まず成功する方向に進む。
それと逆行すると、成功と逆行するような感じがしている。


それが正しいという根拠はない。
正しい理由もない。
そんな話だ。
信じてもらわなくても構わない。


興味がある方のお役に立てればと思っている。


私はそれを実践し、それなりの成果を手に入れることができた。
その重要なこととは、


「WANT」を重視するということ。


それだけだ。


「WANT」。「したい」という気持ちを重視することだ。


社会人になった最初の数年はこの簡単なことに気づかなかった。
私は「MUST」を意識していたのだ。
要は、「しなければならない」


当時、仕事は「しなければならない」ことだった。
確かに「MUST」の時期も、少しは「好き」な部分もあっただろうし、それなりに仕事への集中力やモチベーションはあったと思う。
しかし、「WANT」という気持ちでの仕事への集中力やモチベーションはその比ではない。


このように話をすると、
「俺はつまらない仕事をしているんだから。」とか、
「あなたの仕事が楽しいだけでしょう」とか思う方もいるかもしれない。


確かに今はそのとおりだ。
完全に好きな仕事をしている。
それに対しては反論できない。


しかし、私にもそのようにつまらないと思いがちな仕事をやっていたこともあるのだ。
その仕事でも「WANT」の視点で見ることだ。
すると、間違いなく「やりたい」と思える部分があるものだ。


まずはそれを意識するだけで、その部分に対するモチベーションや集中力が向上する。
すると結果、その部分についての完成度が高くなる。
次第にその部分が得意になる。


「やりたい」ことは得意になっていくのだ。


あなたが好きな趣味のこと。
それに関する知識は、習得しなければならないというものではなく、「好き」なことをしていたら、自然と覚えたことではないだろうか?
得意になったのは「好き」だったからだ。


同じように急速に様々な事柄を習得し、周りは評価してくれるようになり、さらにその仕事がやりやすくなり、どんどん「WANT」が高まっていく。
その得意分野がさらに高いレベルになると、そこからその好きな仕事が広がっていき、「MUST」の仕事が減っていく。
そんなグッドサイクルが生まれてくるイメージなのだ。
(説明すると、また違う気もするので、この辺りにしておく。)


同じ結果なのだが、高いレベルになるために「しなければならない」という気持ちで仕事をするとこれもまたうまくいかなくなる。
微妙なことだが、これは「MUST」なのだ。


あくまでも私自身の考え方。
それは「シークレット」という書籍で書かれていることに比較的近い。
ただ、私の考え方は自分の「WANT」を武器にすることはそれを武器にしていない人とはるかに違う。
その単純なことを重視しているだけだ。


もちろん、「MUST」でも成功者はいる。
しかし、「MUST」で成功者になったのであれば、「WANT」という力なしに成功者になったということ。
もし、それを活用していれば、大成功者になっていたはずだと私は思う。

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減らす技術?

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「減らす技術」


六本木ヒルズ近くにある本屋
ふと平積みされている書籍が目に入ってきた。


「減らす技術」レオ・バボータ著


帯には「やることを減らせ、そうすれば成果が上がる!」とある。


そして「もっと努力を、もっと成果を、もっとお金を・・・は、もう古い。
こんな時代だからこそ、シンプルにすればうまくいく!」と書かれている。


この書籍で述べているのは一言で言うと、「シンプル イズ ベスト」
ステップ1 大切なことを見極める。
ステップ2 それ以外のものを取り除く。



基本はこの2つだ。
そして、6つの原則を説明している。


6つの原則
原則1 制限する
原則2 本質に迫ることだけを選ぶ
原則3 シンプルにする
原則4 集中する
原則5 習慣化する
原則6 小さくはじめる



著者は1度に1つのことだけに集中する「ワンゴール方式」と上記を意識し、次々に多くのことを成し遂げていく。


ここで書かれていることについては同感だ。
しかし、多くのことを同時にやりすぎている私にとっては考えなければならない話だ。
もう少し、現在やるべきことを整理したいと思う。


著者は言っている。
「余分なものを減らしてシンプルにする。たったそれだけのことにとてつもない底力が潜んでいる」と。


人生における「集中戦略」だろう。
その意味では1つの考え方としては正しいと思う。

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[ 2009/08/08 07:00 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)













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