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富士通研究所のデータが消えるUSBメモリー

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売上減になるリスクを潰しているか?


2年ほど前。
私はある上場企業の役員の方と、都内で食事をした。
ビールを飲みつつ、その役員の方は胸ポケットから携帯を出した。


「最近、これが問題なんですよ。」
そう彼は言った。


「携帯ビジネス」のことかな?
そう私が思ったところで、彼は続けた。


「個人情報漏えい問題」


「最近、本当に問題になっているじゃないですか。
だから、役員以上の携帯を指紋認証の携帯にするか、考えているのですよ。」


携帯の機種はドコモのF(富士通)だった。
あの機種は指紋で認証をし、初めて携帯電話のアドレスを見ることが出来るのだ。


役員クラス以上であれば、クライアント、取引先。しかも、ある一定の役職の方の連絡先が携帯電話の中に入っている。
携帯電話を紛失した場合の情報漏えいを注意しなければならないのだろう。


私もそれ以来、Fを使っている。
(もちろん、マーケティングのためにもiphoneなどの携帯も複数所有しているが。。)


あなたがダイレクトマーケティングをしている場合、注意してもらいたい。
「個人情報漏えい」は売上にとって、大きなマイナスとなる。
それによって、痛手を受けた企業を見てきた。だからこそ、徹底してもらいたいのだ。


PC紛失、従業員にデータを持っていかれたなど。色々なケースがあるが。。誰のせいにも出来ない。あなたが注意する必要がある。


そのような状況の中、使い勝手は良いが、企業によっては使用禁止にしているのがUSBメモリー。
USBメモリーも紛失し、第3者にデータを見られたら、まずい。情報が一気に他人数に漏えいする可能性もある。
USBメモリーはデータを取り出せるのだから。


「使い勝手は非常に良いのに、会社で禁止されているんですよ。こっそり持っていっていますが。。」
などというリスクの高い従業員の話も聞いたことがある。


そんな中、こちらの記事だ。
「富士通研究所、一定時間でデータが消えるUSBメモリー
 富士通研究所(川崎市)は、一定時間が経過するとデータが自動的に消えるUSBメモリーを開発した。
電子時計とバッテリーを内蔵。
データ保存後、あらかじめ指定した時間が経過するか、登録したパソコン以外に接続されると、データを自動消去する。
持ち運びやすいUSBメモリーを紛失した際に重要なデータが漏出するのを防ぐ。富士通グループで試用し、製品化を探る。」
引用:日経ネット



USBメモリーに対するニーズは高い。
ただし、先ほど話をしたように、企業で禁止されているところも多いのだ。
さらに従業員がこっそり使用していたら、情報漏えいのリスクもある。
(USBメモリーにもセキュリティ仕様のものはあるが、それはパスワードを入れるというもの。
データが入っていることは事実であり、そのパスワードも完全に大丈夫とは自信を持てない。)


今回の商品。
企業にとっても、従業員にとっても、ニーズが高く、また使用しないと非常に大きなリスクだ。
あなたの企業でも、USBメモリーを使用しているのであれば、活用してもらいたい。。。と、活用を勧めるのが今回の記事の目的ではない。


上記以外も同様だ。


重要なことは売上減につながるリスク。それを徹底的に潰しこみをしてもらいたい。
事務的なこととバカにしない方が良い。そうしたことが売上減につながるのだ。
故意にやった不祥事は痛手を受けてもやむを得ないが、上記のようなことは避けてもらいたい。


話はもう1つある。
ここに商品に対する重要なポイントがある。


バカ売れする商品の重要な条件の1つが今回のUSBメモリーに隠されている。


購入するメリットと購入しないデメリットが大きい商品


今回の商品がまさしくそうだ。
購入するメリットはどうだろう。
こちらは間違いなくある。間違いなく、通常のUSBメモリーを使用するよりも安全だ。


では、購入しないデメリットはどうか?
こちらも、通常のUSBメモリーは大きなリスクがある。


特にビジネスで使用するのであれば、なおさらだ。
このような商品はバカ売れする可能性が高い。
(もちろん、価格など、他の要素は重要だが。。)


「この商品を購入するとめちゃくちゃ良いことがある。それに、この商品を購入しなかったら、かなりヤバいな。そういう商品は買う以外選択肢がなくなる。


消費者に強烈な購入意欲を掻き立てることになるからだ。
プラス面、マイナス面から商品を販売してもらいたい。
購入メリットと購入しないデメリットを最大化させるのだ。


「売上減になるリスクを潰すこと」「購入メリットと購入しないデメリットの最大化」
この2つを意識してもらいたい。
あなたのビジネスを成功させよう。

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[ 2009/04/18 12:54 ] 富士通研究所 | TB(0) | CM(0)













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