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「あなたの企業は知名度があるだろうか?」


時々「知名度」の話が出てくることがある。
特に営業をやられている方に多いように思われる。
それだけ、現場で厳しい状況に置かれているのかもしれない。


そのような方と色々なビジネスの話、そして商品の売れ行きの話をしていると、「いや、販売状況は厳しいですね」という話になる。
そして、最後に「うちは知名度がないですからね。」と言ってくる。
このパターンだ。


私が社会人に成り立ての頃も同様だった。
「知名度」という言葉ではなかったが、「うちの会社はもっと広告を打てばいいのに」と間接的に同じことを言っていた気がする。


今はそうは思わない。


それどころか、「知名度がない」という理由は言い訳にしか聞こえない。
「知名度」がないのであれば、その戦い方をするだけだ。


それを払拭する方法は色々ある。
「広告展開」もその1つではあるが、高いレベルの「広告」を展開することが条件になる。
素人にはそれほど容易なことではない。


「広告のプロに頼めば良い」


あなたはそう思うかもしれないが、広告のプロとは実際に広告で売上を上げた方のことだ。
もしくは、費用対効果の高い広告プロモーションを実践した経験のある方が必要だ。
実践したことのない広告会社やコンサルタントなどは決して選ばないでほしい。


話しを戻そう。


広告だけではない。


商品やドメイン(ジャンル)の選択方法だけでもその知名度を払拭することが可能だ。
ちょうど、それに関する記事が掲載されていた。


iPhoneはご存知だろう。
電話やメールはもちろん、ゲームなども楽しめる。


そのゲームアプリでダウンロード数第1位になった企業がある。「パンカク」という企業だ。
この企業の柳澤社長の言葉にヒントがある。
読み取ってもらいたい。


「われわれは知名度がないので知られているジャンルで勝負しました。ブログなどで話題を呼んで、一気に火がついたのだと思います。」
「販売価格が1ドルでも100万人に買ってもらえれば、100万ドルです。これからは新興国でモバイル市場が立ち上がってくるので数十億人を相手に勝負したい。」
参考:日本経済新聞2009年4月20日付



既に知られているジャンルで勝負


これが非常に重要だ。
さらに言うと、そのジャンルが成長していること。
製品ライフサイクルの成長期にあり、伸びているところ。
そこを狙うのだ。


「未知の企業+既知のジャンル」は「未知の企業+未知のジャンル」に勝る。
後は、「未知の企業」を払拭するだけの突き出た「差別化」。
これを実現すれば良いだけど。


間違っても、「未知の企業+未知のジャンル」を選択しないでもらいたい。


あなたが適切なドメイン(ジャンル)を選択することで、「知名度が低い」ことを可能な限り払拭することが可能だ。
あなたのビジネスを成功させるためにも、取り組んでもらいたい。

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[ 2009/04/20 13:00 ] パンカク | TB(0) | CM(0)













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