売上増加トップページへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

本多プラスの秘密とは?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)

「任天堂は超一流企業だから、イメージが湧かない。」


前回、任天堂を例に挙げ、「フォーカス」の重要性を書いた。
もしかしたら、「自分の企業とあまりにかい離しているので、イメージが湧かない」
そう考えている方もいるだろう。
※任天堂の儲けとは?⇒コチラ

そのため、今回は中小企業を例にあげたい。


本多プラスという企業を知っているだろうか?


ご存じない方は、「日経トップリーダー」(2009年5月号)に掲載されている。
ぜひ、目を通してほしい。


売上高約30億円。社員数は140名。
愛知県新城市にあるBtoB企業だ。
身の丈に合った経営をし、成長している企業だ。


驚くべき点が1つある。


それは昨年まで26期連続で売上高を伸ばしている点だ。


その秘密が本多社長の信念に隠されている。


この2つの秘密を紹介したい。


2つの秘密。
それは「一寸法師の針」と「タコノキ」という発想だ。


「『一寸法師の針』とは、小さくとも他社に負けない強みを磨くことである。それは本多プラスの場合、ブロー成形技術だ。
他社と差別化するため、製品を加工が難しい小物に絞り、新しい素材に積極的に取り組む。」
「『タコノキ』とは、取引先の業種を広げ、重要を安定させることだ。(中略)タコノキのように販売先の業種を広げていれば、1業種の製品が売れなくなっても、他業種向けがカバーするので、経営は大きく揺らがない。」
引用:日経トップリーダー 2009年5月号(詳細は雑誌を確認いただきたい)




疑問が出てくるかもしれない。



「フォーカスが重要と言っていたのに、フォーカスではないのでは?」



「タコノキは、取引先の業種を広げているのでフォーカスとは言えないのでは?」
取引先で見ると、確かにフォーカスはしていない。


実は「フォーカス」には色々な種類がある。
特定の顧客にフォーカスする、
特定の製品にフォーカスする、など、フォーカスにも色々あるのだ。


本多プラスの場合、「ブロー成形技術」にフォーカスしているのだ。


その高い技術にフォーカス、それを中心にマーケティング、それが活きる顧客に製品を提供している。


ただし、需用を安定させるために業種を広げているのだ。


もちろん、強烈な力を生むのは、製品も顧客もフォーカスすること。
本多プラスでも、1991年当時は「文具」向け容器にフォーカスしていた。
そこで培った技術を活かし医療分野や工具ケースに事業を拡大したらしい。


「製品(技術)」+「顧客」⇒「製品(技術)」


あなたの企業が起業当初の段階にあるのであれば、上記のように「製品+顧客」でフォーカス。
その後、軌道に乗ってきたところで、得意の「製品」にフォーカスし、顧客を広げていく。
このようなイメージで展開することも強力な戦略だ。


製品については差別化を意識し、徹底してフォーカスする。
製品にフォーカスするところは任天堂と同様だ。


ぜひ、あなたのビジネスの参考にしてほしい。
あなたのビジネスを成長させるために。

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング
スポンサーサイト
[ 2009/05/04 21:00 ] 本多プラス | TB(0) | CM(0)













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。