売上増加トップページへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ライフネット生保

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)

「あなたは顧客の日常を意識しているだろうか?」



地下鉄(銀座線)の中で2人の男女が話している。
女性が噂話のように誰かの話をしていたが、男性は女性が見てないところでは少し興味がなさそうな表情をしつつ、相槌を打っていた。


次の瞬間だ。


女性が「誰かがあなたのことを話していたよ」と言うと、状況は一変する。
途端に、その男は興味を持ち始め、話に集中し始める。
「誰がオレのことを話していたの?」と。


なぜ、こんなに変わるのか?
当たり前のことだ。
人は「自分」に興味があるからだ。


「他人の噂話はしますよね?」


確かにそのとおりだ。


噂話はする。
しかし、噂話でさえ、自分に関わりある人の話が好きだ。自分の知らない赤の他人の話には興味がないのだ。


実はこの当たり前のこと。
これがビジネスでも様々な場面で活用できる。
多くの企業の方と話しをしていても、この基本的なことを最大限活用するだけで解決できるケースが多い。


計画立案はもちろん、サイト構築など。色々なことに応用できるのだ。


「顧客の日常を最大限活用する。」


実は、この話だけで1日話ができるくらいの内容だ。


あなたの販売する商品やサービスがどのようなものでも、顧客の日常から商品につなげているかどうか。
それを考えてほしい。


まずは次の記事を読んでほしい。



「NTT、ライフネット生保と提携 TV電話で保険相談
 NTTとインターネット生保のライフネット生命保険(東京・千代田)は、光回線を使ったテレビ電話相談サービスで提携する。ネット生保はネット上で契約できるのが特徴だが、対面での相談も可能にして利用者の安心感を高める。テレビ電話サービスの導入は生保で初めて。NTTは市場拡大が見込めるネット保険業界を通じて、次世代ネット(NGN)の加入者拡大を狙う。」
引用:日本経済新聞2009年5月15日




これはどうだろうか?顧客の日常とつないでいるか?


「あなたはプライベートでテレビ電話を活用したことがあるだろうか?」


多くの方がないはずだ。
「顧客の日常」にテレビ電話はまだないのだ。
「使ったことがある」人がいるというレベルではネット通販は成功しない。
ターゲットの日常を最大限活用する必要があるのだ。


顧客が日常的に活用しているツール。
そのツールを使って、利便性を最大限上げ、サービスレベルを最大限向上させることが必要なのだ。
顧客が、相談に活用したいツール。日常的に活用するツール。この充実を図ることだ。


ネット生保の顧客


彼らは人を介さずにネット通販で保険に加入することを選択する人間だ。
テレビ電話のように対面である必要性がないだろう。


ライフネット生命がなぜ、このようなプランを展開するのか理解に苦しむ。
正直分らない。


ライフネット生命保険。保険会社としてはまだまだ小規模。
この企業の影響力では、顧客が日常で活用しないツールを活用するように、消費者の習慣自体を変えることは困難だ。


不況の今、どれだけ顧客の日常からあなたの商品という非日常にスムースに繋ぐかが勝負だ。
違和感のある非日常から売上を上げようと考えても無理があるのだ。
売上を上げるためには顧客の日常を最大限活用することが重要だ。


あなたの顧客の日常を意識してほしい。

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング
スポンサーサイト
[ 2009/05/15 14:00 ] ライフネット生保 | TB(0) | CM(2)













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。