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ビックカメラ 販売台数3倍の理由?

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「あなたは顧客に『きっかけ』を与えているか?」


私の友人に時計がとても好きなヤツがいる。
おそらく、年に1、2回は高級時計を購入しているはずだ。


その彼が最近は時計を全く買わない。
彼も口には出さないが、不況のせいだろう。
少なからず、その影響を受けたのだろう。


数か月前には「時計のことを考えることもなくなった」と言っていた。


その彼があるブログを読んだ。


ブログには「ロジェ・デュブイのエクスカリバー」のことが書いてあったらしい。
写真が大きく掲載され、コメントも良かったと熱く語っていた。


この時計、マニアの中では有名。
200万円を超える。
ベッカムやみのもんたなどがつけていることで有名な時計だったと思う。
(ベッカムとみのもんたという組み合わせは変だが。。)


彼はその時から徐々に変わった。


興味を失っていた時計に興味を持ち始め。
情報を収集し、最終的には時計店に通いはじめたらしい。
(おそらく、もう買うだろう。)


彼はとんでもないが。。
実は例外ではない。


私も同様だ。
価格は違うが、スタバの410円のソイラテでさえも通っていると毎日のように支払っているが、それをやめてしまうと、店舗には行かなくなり、「きっかけ」がなければ行かないで済んでしまうのだ。
(私はクライアントのミーティングの合間に通いまくっているが。。)


不況の中、「貯蓄志向」が高まっている。


そのような状況では、人を購買させる「きっかけ」を提供することが非常に重要だ。


「エコポイント」もきっかけの1つ。
まずは記事を見てほしい。


「エコポイント初日、家電量販は滑り出し上々 テレビ3倍増も
省エネルギー家電の購入を促す「エコポイント」制度が15日スタートした。
家電量販店の店頭ではポイント付与対象となる大型テレビ、冷蔵庫、エアコンの売り場に客が集中。
前年同時期の金曜日に比べて売り上げが3倍に伸びたチェーンもあり、順調な滑り出しとなった。
ビックカメラでは午後6時時点の大型テレビの販売台数が、昨年5月の第三金曜日に比べ約3倍に増えた。
冷蔵庫は450リットル以上の大型機種が売れて2.5倍、エアコンは同5割増となった。」
引用:日本経済新聞 2009年5月16日&日経ネット



テレビが前年同時期の3倍増だ。


顧客に「きっかけ」を与えることによって、商品に「注意」が行き、商品のことを考え始め、購入に行く。


また、店舗に行かなかった顧客が店舗に行くことによって、エコポイント対象商品でなくとも、その他の商品を検討し始める方、もしくは購入する方もいるだろう。


別にエコポイントのような制度でなくても良い。
あなたの商品、ビジネスの売上を増大させる「きっかけ」は何か?
そして、それをどのように提供していけば良いのか、考えてほしい。


じっとしている顧客は黙っていては動かない。
ただ、少しでも動かすことができれば、それを加速化させることは比較的容易だ。

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[ 2009/05/16 14:30 ] ビックカメラ | TB(0) | CM(0)

ヒットする可能性がある新商品とは?

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成熟期商品


つまり、成熟期にある商品。


製品ライフサイクルについてはこのブログでも以前よく話したとおり。
導入期、成長期、成熟期、衰退期と製品ライフサイクルは推移していく。


すると、成熟期というのは、ある意味成長はなく、衰退を待つのみ。
もちろん、成長した後であるので、大きな売上は上げている。
しかし、成長期のように売上がグングンと伸びていく状況ではない。


このような商品を扱っている場合、新商品を探そうとする企業が多い。
以前、私のいた企業でも同じ動きをしていた。


しかし、その時、全く新しい商品に目をやってはいけない。
まずは目の前にある商品を見ることだ。
自社で抱えている成熟期商品。
それが売上の大半を占めている場合、重要になる。


実はこの成熟期には最高の強みがある。


成熟期にある商品は導入期のように導入段階特有の認知度の低さはない。
認知はされている。


そのため、完全な新商品のように認知のためにプロモーションを展開する必要はない。
認知されているどころか、購入し、使用している人も多い。
よく考えてほしい。
普及しているものはそういうものが多いのだ。


そこで考えてほしいのが次の方法だ。


超成熟商品と超成熟商品の組み合わせ


これだ。


超成熟商品は成熟しきっていて、単品では売上が伸びることはない。
しかし、めちゃくちゃ認知はされ、利用もされている。
一定のニーズはあるのだ。それらを組み合わせると新しい商品の発想が出来上がる。
(もちろん、単純に組み合わせるだけではなく、微修正は必要になる。)


その代表が私がよく例に上げる。
iPhoneやiPodだ。


もともとあった。
ウォークマン、PC、それに携帯電話などを組み合わせているだけだ。


厳密にはデジタルオーディオという新商品だが、PCで曲を管理し、ウォークマンで聴くイメージだ。
それに携帯電話をつけたらどうか?
そんなイメージだ。


PCも普及している。
(だから、PCで曲を管理することにも抵抗感はない)
ウォークマンも普及している。
(だから、外出先で曲を聴くことにも抵抗感はない)
携帯電話も普及している。
(だから、外出先で携帯電話を使うことに抵抗感はない)
問題は使い勝手やデザイン性など。
そこさえ良ければ、爆発的に売れる可能性が高い。


それを実現したのがiPhoneなどだ。


ただ、あれは出来過ぎの商品。


もう少し簡単な例が次の記事だ。


これも、「写真集」という昔からある超成熟商品に「デジカメ」という超成熟商品を加えたもの。


2つとも完全に普及し、一度は利用したことのある商品だろう。
だからこそ、ヒットが約束されている。
参考まで、記事を読んでほしい。
私の知人もよく使っている。これから伸びてくるだろう。


「5分間で思い出凝縮
デジタルカメラで撮った写真を最短5分でフォトブック(写真集)にできるセルフ式の印刷•製本機がビッグカメラ有楽町店にお目見えした。
デジカメのメモリーカードを機械に差し込み、写真集に入れるお気に入りの画像をタッチパネルで選ぶ。
タイトルを入力し、用意された10種類の背景デザインから好きなものを決めれば、自動で写真を配置。
レジで会計を済ませれば、製本の開始だ。
友達や恋人と撮った写真で2冊つくった女性会社員は「誕生日のプレゼントにぴったり。すぐにできるし、1枚ずつ現像してアルバムを作るより簡単」と話す。」
引用:日本経済新聞 2009年9月30日



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[ 2009/09/30 09:59 ] ビックカメラ | TB(0) | CM(0)













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