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キヤノンとエプソン、ライバル手を組む?

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「あなたは競合の力を活用しているか?」


数年前、ある企業がチラシの広告を展開していた。
チラシをある媒体に封入し、ある特定マーケットにダイレクトマーケティングを仕掛けるものだった。


プロモーション展開後、結果は良くなかった。

その企業1社では採算が合わなかったのだ。
あと少し、コストを削減する必要があった。


そこから、チラシの製作費を限界まで切り詰め、さらに封入費なども削減した。
やれることは全部やった。しかし、ペイラインにまで達することができなかったのだ。


あなたの企業が大手企業であれば、チラシなどの展開はある大量なボリュームで展開するはずだ。
そのため、封入費や製作費を相当抑えることが可能なのだ。


しかし、中小企業であれば、封入費や製作費は相当厳しいはずだ。
仮に、大量に展開できれば、チラシ1枚のコストが低くなり、採算の取れる広告になるが。
それだけのボリュームを展開することができないことも多いはずだ。


すると、先ほどのように厳しい状況になるわけだ。
まずは、記事を読んでほしい。


「キヤノンとエプソン、プリンターを共同配送 ライバル手を組む
キヤノンとセイコーエプソンは6月から国内で、インクジェットプリンターなど消費者向けのデジタル製品の共同配送に乗り出す。
物流コストを減らすと同時に、年間二酸化炭素(CO2)排出量の25%以上の削減を狙う。
国内のインクジェットプリンター市場で両社はそれぞれ4割程度のシェアを占め、首位を競っている。
競合の激しいデジタル製品で配送業務の協力は珍しい。」
引用:日本経済新聞2009年5月19日&日経ネット


共同で配送


それにより、物流コストが下がり、年間二酸化炭素排出量の削減にもつながる。
そう、この記事には書いてある。


「物流コストが下がるんだ。」


この方法がどのように応用できるのかを考えてほしい。


例えば、先ほどのチラシにも応用可能だ。
チラシをライバル企業と共同で制作するのだ。


A4 1枚のチラシ


全て自社で作成した場合、製作費も封入費など、全て自社で負担することになる。


それをライバル企業と共同で作成するのだ。


例えば紙面を競合社と1/2に分割し、制作する。
それにより、製作費も封入費も大幅に下げることが可能になる。


もちろん、紙面が半分になる。
しかし、それに負けない広告クリエイティブを構築し、レスポンスが2分の1以上になれば良いのだ。


注意がある。


理想としては、一緒に組むのはキャノンとエプソンのように完全なライバルではなく、可能であれば、ターゲットは同一だけど、商品では競合しないようなものの方が望ましい。


ぜひ、参考にしてほしい。
あなたのビジネスの売上を増大させるために。

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[ 2009/05/19 18:00 ] キャノン | TB(0) | CM(0)













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