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味噌業界での異例のヒット

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本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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「高価格で販売する」


不況下、高価格での販売に成功した事例


私はそのような事例が好きだ。
その理由を読み解き、別のケースに適用させる。
これは非常に面白い。


今週の日経ビジネス。
その中に「PBを超える3つの法則 不況に勝つ商品開発」という記事があった。


3つの法則は次のとおり
(詳細については日経ビジネスをご一読いただきたい。)


・「できっこない」を改善の禁句に
・隠れた不満に正面から向き合う。
・本当の宝は持ちネタにあり



一番最後の「本当の宝は持ちネタにあり」には「高価格で販売する」事例があった。
「本当の宝は持ちネタにあり」というのは、要は自社にヒントがあるということ。


これについては本ブログでも何回か説明している。
ただし、この単純なことを確実にやっている企業が少ない。


難しいことを知らなくても良い。
まずは自社で売れている商品の売れ行きを毎月着実に見ていくのだ。


業界のことを分析するより、まずは自社だ。
あなたがもし自社をしっかり分析されていないのであれば、まずは自社から分析してほしい。
この記事のケースでは、そこに可能性がころがっていたのだ。


まずは、記事を読んでほしい。
「本当の宝は持ちネタにあり
成熟市場の代表的な商品とも言える味噌。
その味噌市場で近年稀に見るヒット商品が生まれた。
マルコメが今年3月に発売した『液ミソ』だ。
発売3カ月で100万本を突破し、味噌業界では異例のヒット。
この液みそはその名の通り、液体状の味噌をペットボトルに詰めた商品だ。
(中略)
実はこの商品は既存商品を磨き直して育てた商品だ。
(中略)
自社の通信販売カタログの中に、特に宣伝もしないのに、定期的に売れている商品があった。
液みその原型である「液体状の味噌」だ。
もともと業務用だった商品を家庭向けの少量サイズにして売っていた。
この通販用商品を一般向け商品として生産し、量販店などでも販売したところ、予想以上のヒット商品となった。
『味噌を溶かすのが面倒』と考える顧客は少なくなかったのだ。実勢価格は550gで298円。PBの約2倍の価格を保っている。
それでも消費者から強い支持を得た。」
引用:日経ビジネス 2009.8.10-17




通信販売カタログの中に定期的に売れている商品


あなたの企業にも、このような隠れた宝のような商品がある可能性がある。
上記の例では、広告展開をしていないのだから、もちろん1番売れているわけではなかったと思う。
しかし、広告展開していない割に売れている。そんな商品だ。


そんな商品が今回の記事の商品。


私の意見も述べると、液ミソは通常の味噌とは単純に競合しない。
また、「味噌を溶かすのが面倒」という顧客の隠れた不満も解決する。
競合と差別化され、顧客の不満も解決する。
しかも、広告を展開しなくても一定の売上があった。
だからこそ、通常のPB商品の約2倍の価格で販売できるのだ。


発売3か月で100万本


味噌業界では異例のヒット。


高価格で販売量も圧倒的に成功した事例。
不況の中、見習うべき成功例だ。
ぜひ、参考にしてほしい。

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

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[ 2009/08/11 07:45 ] マルコメ | TB(0) | CM(0)













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