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社員14人の世界企業が意識することとは?

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「ビッグプロジェクトに参画した唯一の中小企業とは?」


超大型旅客機「エアバスA380」は知っているだろう?
2007年シンガポール航空で初就航した世界最大の旅客機だ。


A380は日本からは21社が参画したビッグプロジェクト。
参加企業は三菱重工業など。
大企業ばかり。


しかし、その中でたった1社だけ、売上高7億円、社員14人とけた外れに小さい会社があったのはご存じだろうか?
その会社の名前はコミー。
防犯や衝突防止などのための特殊なミラーを販売している企業だ。


そして、A380には忘れ物防止用の手荷物棚ミラーを提供する。


私がコミーを知ったのは、あるビジネス系のテレビ番組。
そのコミーが日経トップリーダーの特集で紹介されていた。
今回は、そのコミーの小宮山社長の言葉を伝えたい。


「役に立つ商品を出し続けるためには、商品を買ってくれる顧客よりも、商品を実際に使う本当のユーザーの声に耳を澄ませなければいけない。
だから当社は、CSではなくUS(ユーザー満足)を追求してきた」
(中略)
「商品が売れたからといって、うれしいとは思わない。
役に立たない商品だって売れるから。顧客満足の裏にあるユーザーの不満を知らずにいたら、必ず商売は先細りになる。」
引用:日経トップリーダー2009年8月号



メディアに紹介される方は誰でも少し綺麗なことを言いがちだ。
しかし、このコミーは言葉だけではない。
実際にそのとおり商売を行っている。


例えば、「無料貸出制度」。
まずは商品を無料で貸し出し、実際に現場で使用してから購入の判断をしてもらう。
この制度を実施している。


しかし、これは一例だ。
(実際には日経トップリーダーを一読していただきたい。)


とにかく、USを徹底してきた。
そしてユーザーの満足の向上が、信頼を得ることにつながり、エアバスのビッグプロジェクトなどにもつながっている。


商品の購入決定者(顧客)と、商品の実際の使い手(ユーザー)が異なる可能性がある企業。
あなたの企業がそのような企業である場合、このコミーのビジネスは参考になるはずだ。
いや、購入決定者と実際の使い手が同じである場合でも、買った後に使い手が満足しなければ将来的には厳しくなる。


商品がいくら売れても、ユーザーが満足していなければ商売が先細りになる。



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[ 2009/08/25 11:00 ] コミー | TB(0) | CM(1)













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