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コクヨの新ターゲットとは?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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「ターゲットを絞り込む。」

それが重要と話しても、信じない人はいる。
もしあなたがターゲットを絞ることの効果を信じられないとしてもやむをえない。
それを説得するつもりはない。


ただ、少し考えてほしい。


あなたが歯のホワイトニングをしたいとする。
その場合に次の2つがあったら、どちらに行くだろうか?


•普通の歯医者
•ホワイトニング専門医


後者がよく感じるはずだ。
なぜ、そう感じたのだろうか?


「自分の問題(歯が汚れているなど)を解決してくれるから」
「ホワイトニングの知識と経験がありそうだから」
「サービスレベルが高いと感じたから」


まあ、色々あるだろう。


見込み客にそう感じてもらえることもターゲットを絞り込むことの強みだ。


「ホワイトニングで悩んでいる方」
ここにターゲットを絞り込む。


ターゲットを絞ることを研究された方であれば、この辺りはご存知だろう。
しかし、それでも、ターゲットを絞ることにより、売上に制限がかけられてしまうと感じる方も少なからずいる。


だけど、日本国民全員、もしくは全世界の人に販売する商品など非現実的だ。
ミリオンセラーといわれる大人気商品だって、100万以上の数ということだ。
逆にその一方でそれらを嫌いな人も存在するのだ。


ターゲットを絞ることは有効だ。
今日は次の記事を読んでほしい。

「『就活』専用ノートとファイル コクヨS&Tが発売へ
コクヨS&T(大阪市)は17日、就職活動中の学生が使いやすい形状のノートとファイルを10月25日に発売すると発表した。
大学生活協同組合やインターネット通販などで販売し、1年間で1億円の売り上げを見込む。
発売するのは、就職活動を応援する「就活スタイル」シリーズ。
アンケート調査で集めた、就職活動を終えた大学4年生の声を反映したという。
シリーズは書類を曲げずに保管しやすい「ライティングホルダー<就活ファイル>」、片手で持ちやすい6カ月分の「スケジュール&ノート<就活ファイル>(スリムB5サイズ)」、企業ごとに書類を分けて保管できる「企業別ホルダー<就活ファイル>」の3種類。
価格は、ライティングホルダーが504円、スケジュール&ノートが399円、企業別ホルダーが252円。」
引用:日経ネット 2009年9月17日



「就活」をしている方にターゲットを絞った商品


就職活動専用のノートとファイルだ。


これは良さそうだ。
成功すれば毎年定期的に売れる。
しかも、最近の大ヒット商品はご存知のとおり、ドット入りキャンパスノート。いわゆる「東大ノート」だった。


それが、今回は「就活」ノート。
さらに購入者に「仕事ノート」をプロモーションかけることも可能かもしれない。
「大学」「就活」「仕事」という感じか、「大学」「就活」「新入社員」などでも良いかもしれない。


まあ、話は戻そう。


学生にとって、就職活動は初めての経験。


そんな時にそれ専用のノートとファイル。
しかも、実際に就職活動を終えた先輩(大学4年生)の声を反映したノートということ。
就職活動をする学生にとって魅力的にうつるはずだ。
何しろ、就職活動を無事成功させた先輩の声が反映されているのだから。


私はこの商品は売れると思う。


「ターゲットを絞る」


それだけではない。


「経験者であるターゲット」にヒアリングをして商品を開発。
それを「未経験であるターゲット」に売るのだ。


「未経験者」の不安に訴えることも可能だ。
心理面からも、よく考えられたノートだと思う。


コクヨがどのようにプロモーションを展開するかは分からないが、間違いなく、売れるはずだ。

※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング

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[ 2009/09/17 22:11 ] コクヨ | TB(0) | CM(0)

高齢者市場でこんな商品が大ヒット

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「高齢者市場でこんな商品が大ヒット」


人口減少
高齢化



これらについてはシリーズものにして書いてきた。
どのように今後展開すべきか?
その大枠も書いてきた。


今回は高齢化について、1つの事例をご紹介したいと思う。


日本の人口減少が引き起こすもの。
それはお話ししてきたように、市場縮小だ。
それにより、あなたのビジネスだって少なからず影響を受ける。
長期スパンで見れば、
間違いなく多くの企業がその影響を受ける。
だが、比較的その影響を受けづらい市場がある。


それが高齢者市場


100歳以上の高齢者の所在が不明になっていることもあるが、
それでも長寿化は進んで行くだろう。


長寿化が進み、
しかも、少子高齢化だ。
どう考えたって、高齢者市場は巨大になっていく。
いや、日本だけではない。


世界規模でこの市場は大きくなっていく。


それは避けられない。
まさに成長市場だ。
じゃあ、その波に乗ったビジネスをやってしまえば良い。
以前、説明したように高齢者が困ること。
「健康」「病気」「死」などに関連するビジネスは今後もチャンスが拡大する。


今回、ご紹介するのはその中の「死」


「死」というと葬儀ビジネスが考えられるが、そうではない。


文房具・事務用品で有名な「コクヨ」


この企業も実はここで勝負し、ヒット商品を展開している。
今回はその事例をご紹介したい。


「『30歳を独身で迎えたから』と購入の女性も 『遺言書セット』がヒット
『まだ若くても遺言書は必要です』。
文具メーカーのコクヨ(大阪市)がこんなキャッチコピーで昨夏から発売した自筆証書遺言セット(定価2415円)が人気を集めている。
目標の1・5倍を超える3万セット以上のヒット商品になった。
企画したのは販売促進担当の岸田裕子さん(31)。
大学時代、サークル活動の法律相談で多くの人から「遺言書を作りたい」と相談された際、弁護士を紹介しようとすると「そこまでは…」と断られるケースが多かったという。
『自分で手軽に遺言書を作れたら』と考え、入社後の平成19年春に企画を提案。
消費者調査を実施すると、意外にも30~40代の女性の関心が高いことが分かり、家族構成別の事例や作成方法、文例を紹介した「虎の巻」に、漫画や絵を使うなど分かりやすさを心がけた。
購入者は高齢者層が多いが、30~40代も2割近くを占める。
『いつか書いておこうと思う人の背中を押してくれた』(40代女性)
『30歳を独身で迎えたので書いた』(30代女性)-などと反響も大きいという。
岸田さんは「遺言書は大切な人へのメッセージ。財産や年齢にかかわらず書いてみて」と話している。」
引用:産経新聞 2010年8月15日



私にもある


話は本質からそれるが、私にも遺言書を書きたいと思ったことがある。
学生時代に五木寛之の言葉に影響を受けた。
彼の「死を見つめることで生を生きる」というような言葉だった。
死というものを常に考える。
それにより、生を思い切り生きる。
そのために遺言書を書きたいと思ったことがある。


織田信長も同じだと思う。
信長が好んでいた舞の「敦盛」
「人間五十年 化天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり」というヤツ
あれも同じだと思う。


話を戻そう。


不況になっても、比較的好調なのはお祝いなど。
つまり、


冠婚葬祭関係だ


当然だ。
ケチることがなかなかできない。
どんなに不況になっても、結婚式のご祝儀をケチることはできないだろう。
だが、今回はそれ以上だ。
他人のためではなく、あなたのためにかけるお金だ。
特にあなたがあなたの死のために使うお金はケチることができないだろう。
他人の葬式ではないのだ。
あなたの死に備える遺言書に100円ショップで買って来たノートの紙を使ったりはしないはずだ。


その意味で、単価も期待できるのだ。


拡大、成長する高齢者市場
その成長の波の乗り、しかも、単価の高い商品を販売できる。
今回の商品の狙いは正しいと思う。
今後もこの商品は期待できるだろう。


「高齢者市場」だからといって、葬儀や介護や病院などだけではない。
コクヨは文房具メーカーだ。
そのメーカーだって、高齢化、死というものに対応していきている。
どのような業界だって、無関係ではないのだ。


ぜひ、1つの参考にしてほしい。


※コクヨの遺言書セットはコチラ


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ブログにて、説明をさせていただきたい。
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[ 2010/08/15 16:31 ] コクヨ | TB(0) | CM(0)













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