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ソニーの開発と顧客ニーズ

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「私は高校時代から映画にはまっていた。」


映画は莫大なコスト、多くの人が関わって、制作されている。
それが非常に低価格で観ることができるのだ。


例えば、数百億円かけた大作でもたったの1,800円。
前売り券であれば、1,300円で観ることができる。
めちゃくちゃすごい。


天才、手塚治虫


彼だって連載が忙しく徹夜続きの状態でも映画館にだけは通っていた。
ディズニー映画「バンビ」は100回以上観たとも言われているし、1年間に365本の映画を観るくらい映画好きだったようだ。
記憶の世界だが、手塚治虫が徹夜明けの状態で幼い藤子不二雄を映画に誘ったシーンが何かの漫画で見た記憶もある。


天才手塚治虫。
彼が映画好きだったことも、私が映画好きになった原因の1つかもしれない。


今でも、映画は好きだ。


TVはほとんど観ることはないが、映画のDVDは自宅でもよく観る。
そのために大型テレビを購入し、サラウンドシステムもある。


サラウンドシステムをご存じのない方もいるかもしれない。
一応説明すると。自分の周りを5つくらいのスピーカーで囲む。
そして、あなたの目の前にテレビをセッティングする。


それで、あなたが映画を観るとしよう。


例えば、主役が後ろから撃たれるシーン。
その映像と同時に、銃声が後ろから聞こえる。
実際にあなた自身の耳にも後ろから銃声が聞こえる。
要は主役と同じ聴覚の感覚を体感することができるのだ。


聴覚が実体験に近いこの感覚は半端ではない。


テレビを50インチ以上にした時でも視覚が実体験に近い感覚にはならない。
単に画面が大きくなっただけだ。それほどの感動はなかった。


でも、サラウンドシステムを導入した時は驚いた。
聴覚がリアルな音を体感するのだ。まさに快感だ。


ただし、私はすぐにこのサラウンドシステムを使わなくなってしまった。


その理由は。。


配線だ。


私の持っているサラウンドシステムでは、後ろに置くスピーカーに配線をつなぐ必要がある。
後ろのスピーカーまで配線が床の上に置かれた状態になるのだ。
正直、その配線が床の上にあるのが嫌で、サラウンドシステムはあまり使用しなくなった。


しかし、この配線を解決したものがある。
それがワイヤレスのサラウンドシステム。


スピーカーまで配線は不要。
配線のことは気にすることなく、スピーカーを置けば良い。
これが発売された時は衝撃だった。


でも、配線をなくすだけでなく、もう1つ解決してほしい望みがあったのだ。


それが「電力」。


サラウンドシステムまでの電力コードなどもなくなれば良いのにとずっと思っていた。
いや、サラウンドシステムだけではない。すべての電化製品の電力コードをなくしてほしかった。


大体、私の自宅はとにかく電化製品が多い。
PCはもちろん、薄型テレビ、DVD、ブルーレイなどのプレーヤー。
非常に多くの電化製品がある。


これだけ多くの電化製品があると電源コード、配線は本当に嫌なものだ。
もう、テレビの裏はごちゃごちゃな状態だ。
しかも、コードが絡まっているところに埃がたまりまくっている状況を見ると、うんざりする。


本当に嫌なものだ。


この気持ち。
実は私だけではなく、多くの方が持っているニーズだろう。


多くの人が抱えているニーズ。
それをクリアするものをソニーが開発したらしい。
これはサラウンドシステムの配線がなくなった時以上に驚くべきことだ。


サラウンドシステムにこだわっているのは私くらいのものだが、
配線のごちゃごちゃな状態に嫌な気持ちになったことがある方は多いはずだ。


電力コードのワイヤレス。
それ自体は顕在化したニーズはないだろう。
何故ならそれは世の中にまだ存在しない商品なのだから。
顧客調査をしたとしても、電力コードのワイヤレスなどに対する意見が出ることは少ないはずだ。


ここで注意してほしい。


「調査は意味のないものだ」とか「電力コードのワイヤレス化にはニーズがない」と短絡的に結論づけないでほしい。
要は聞き方が間違っている可能性があるのだ。


もし、仮に電力コードがテレビの裏や机の裏でぐちゃぐちゃなのが嫌だという意見があるのであれば、ワイヤレスのニーズもあると考えることができる。
調査などではそこを確認するのだ。
顧客が困っていることなどを確認し、それを解決する最適な商品を提供するのだ。


個人的な見解だが、これは大成功すると思う。


企業はもちろん、個人宅にも導入されていくのだろう。
もちろん、初期投資がどの程度かということによるだろうが。。


参考まで、記事を読んでほしい。
「ソニー、電源コード使わず電力供給 デジタル家電向けシステム
ソニーは2日、電源コードを使わなくても薄型テレビなどのデジタル家電に離れた場所から電力を供給できる「ワイヤレス給電システム」を開発したと発表した。
実験では60ワットの電力を50センチメートル離れた家電に高効率で供給することに成功した。
実用化すれば配線の手間や煩わしさを軽減できるとみており、使い勝手の高いデジタル家電の開発につなげる。
(中略)
22型の液晶テレビを安定して作動させることに成功した。
ノートパソコンなどへの電力供給に応用することも見込んでいる。
実用化の時期は未定。
(中略)
今後は人体への影響や制御の仕組みなどについてさらに検証を進める。」
引用:日経ネット 2009年10月3日



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[ 2009/10/03 22:30 ] ソニー | TB(0) | CM(0)













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