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JTB200店舗閉鎖であなたのビジネスは?

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JTBが国内200店閉鎖して、ネットを強化


まずは、記事を読んでほしい。


「JTB、国内200店閉鎖 11年度メド、ネット強化し商品倍増
旅行業最大手のJTBは2011年度末までに、全国店舗網の約2割に当たる200店近くを閉鎖する。
需要低迷を受け主力の店頭販売を縮小する一方、成長市場のネット事業は強化する。
旅行業界でこれほど大規模な店舗リストラは初めて。
コストの安いネット商品に本格的に取り組むことで、値下げ競争が激化するのは必至。
パソコンから注文できるネット通販の消費市場は身近な分野で急速に拡大しており、企業の事業構造転換を加速しそうだ。」
引用:日本経済新聞 2009年11月26日



200店舗


つまり、JTBの2割。
それを閉鎖するというのは強烈な決断だ。


ネットはJTBの7%。
それを2011年に12%に引き上げるらしい。
そのために200店舗を閉鎖し、コストを浮かし、競争力の高い低価格商品を投入するということだろう。


それだけ、本気でJTBがネットでの展開を考えているということだ。
JTBがネットで展開し、成功するかどうかはここでは語らない。


ただ、ネットは少人数でも展開可能なビジネス。
証券会社などを見ていても、店舗を持つ大手は苦戦する。
しかも、店舗があるからこそ、ネットに誘導しているケースも多い。


ビジネスの根幹を変える必要があるだろう。
ただ、勝つ方法はあると思う。もちろん、課題はいくつもあるだろうが。


「旅行業界もネットか、大変だな。」


そう、あなたは思っているかもしれない。
しかし、これは旅行業界だけの問題ではない。
実際、調査などを行うと、業界を超えた比較を顧客にされている。
JTBがネットでの展開に注力すれば、間違いなく、業界外のネットビジネスもその影響を受ける。


私が強烈に意識していることがある。


それが胃袋のことだ。
ご存じの方もいると思うが。。


飲料メーカーが売上を上げようとして、新商品を出したとしても、顧客の飲める胃袋は変わらない。
つまり、飲める量は変わらないので、商品単価を上げないとしたら、新商品を出しても、飲料全体の売上は上がらないことになる。
こんな話だ。


私がネットに10年以上関わってきて、感じるのもこの点。


ネットユーザーは2008年で9,091万人。(6歳以上)
20代、30代、40代では90%を超えているのだ。
もはや、そんなに増えない。


しかし、ネットで展開する企業は別だ。
社数も伸び、コスト投下量も増えている。
つまり、プロモーション量は増えているのだ。
今回のJTBもそうだが、一層強力に注力しようとしている。


ユーザーは増えていないのに、企業やプロモーションばかりが増えていくのだ。
こうなると、どうなるか?


先ほどの胃袋を考えてほしい。


それは飲料メーカーにとっての胃袋。
それにあたるのが、ネットユーザーの財布。つまり、実際に使える額だ。
ネットユーザーの財布の中身は限界があるのだ。


しかし、それは不況になり、徐々に低下している。
最近の顧客はお金を使わない習慣が根付いている。


ネットビジネスや通販。
それらは、多くのビジネスが厳しい中では確実に成長している。


ただ、簡単ではない。
ユーザーは伸びない。
財布の中身は変わらない。もしくは減少傾向だ。


仮に、ある顧客が月に2万円という額をネットショッピングに使っているのであれば、それで何かを買えば、その分、他のものは変えない。
先ほどのJTBの例で言うと、JTBの商品を購入したら、他の何かは売れなくなるのだ。


だからこそ、毎年毎年、ネットの平均反応率(CTR)は低下している。


成功する仕組みを確立し、それぞれの分野で上位になった企業のみが大きな成功を手に入れている。


ネットユーザーは伸びない。
財布の中身は厳しい。
その状況の中で成功する方法が何か?
それを押さえずに展開すると大きな火傷を負うことになる。


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※先ほど、タイトルに一部誤字がありました。(既に修正済み)
ご迷惑をおかけしました。


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[ 2009/11/26 11:27 ] JTB | TB(0) | CM(2)













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