売上増加トップページへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ダイレクトマーケティングの問題解決プロセス

売上、利益を増大したいあなたへ
ビジネスを数値で徹底検証するダイレクトマーケティングの視点から、売上、利益を増大させる情報を提供する。
コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
マーケティングブログランキング3位(最高順位)


ダイレクトマーケティングの問題解決プロセス


マッキンゼー&カンパニーはご存知だろうか?


1923年にシカゴ大学経営学部教授のジェームズ・マッキンゼーにより米国で設立
世界でも最も成功したと言われる戦略系コンサルティング会社だ。
日本では大前研一などを輩出した企業として有名だろう。


そのマッキンゼーがクライアントの問題を解決する時に活用するプロセスがある。
それが


「問題解決プロセス」だ


今回はマッキンゼーの「問題解決プロセス」と
ダイレクトマーケティング、ネットビジネスの「問題解決プロセス」の違いについて、説明をしていきたい。
私独自の考えだと思うが、非常に高い効果を生むプロセスだ。



マッキンゼーの「問題解決プロセス」は元マッキンゼー社員だったイーサン・M・ラジエルの「世界最強の仕事術」などを読まれたことがある方であれば、ご存知だろう。
もしくは「ロジカル・シンキング」や「論理的思考」関連の書籍などを読まれた方も知っていると思う。


問題解決プロセスの基本は3つ


・事実に基づき

・厳密に構造化され

・仮説主導である



「難しそうだな」と思う方もいるかもしれない。
しかし、実行するのは少し慣れが必要だが、内容はシンプルだ。
大したことはない。


まず、簡単に理解してほしい。


あなたのビジネスでの問題を考えてほしい


どのようなものであっても構わない。
その時にやるべきこと


それは第1の「事実に基づき」だ


企業内部の情報、外部の情報をもれなく収集していく。
新聞や雑誌などのメディアのニュースももれなくだ。


膨大な事実をベースにする。
それにより、「これが良いだろう」という何となく決める直観での解決方法の欠点を補う。
あなたの問題を解決する方法の精度を高めるためにはここが重要なのだ。


次に重要なのが「厳密に構造化」


先ほどの膨大な事実などがあなたの目の前の机に山積みになっていることを想像してほしい。
何をどうして良いか分からないほど、グチャグチャな状態になるはずだ。
新聞ではAと書いてあるし、社内の人間はBと言っているし、何がどうなっているか、分からない状態になるはずだ。


そこで、問題を解決する上で間違えが発生しないように、構造化していく。


論理的思考関連の書籍などによく掲載されている「MECE」だ。
モレなくダブリなく構造化するというもの。


大切なのは膨大な情報を混乱しないように、シンプルになるように構造化する。
しかも、すべての問題点を把握できるようにするのだ。


ここまでやると、事実は整理され、問題点は整理されている。
あなたのビジネスの問題点は明確になっている。


ここで最後の「仮説主導」だ


先ほどの「事実収集」と「構造化」
それをもとに問題解決の仮説を立てる。


ただし、仮説を立てるだけではダメだ。
それを検証し、証明していくことでより正しい解決方法にしていく。


以上がマッキンゼーの「問題解決プロセス」だ。


少し、難しかったかもしれないが、内容は簡単だ。
ビジネスでの戦い方を間違えないようにしていくプロセスだ。


しかし、ダイレクトマーケティング
特にネットビジネスでは違うアプローチになる。
このマッキンゼーの問題解決プロセスではネットで成果を出せない。
ダイレクトマーケティング、ネットビジネス特有の問題解決プロセスについて次回お話したい。



追伸:ネットビジネスでは違うアプローチだけど、
今回、ご案内したプロセスは非常に強力だ。
ぜひ、様々なケースでご利用いただきたい。


※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。読者のあなたの応援(クリック)が嬉しい。
参考になったら、クリック


現在の当ブログのランキングをご確認ください。
(過去最高順位は下記のとおり)
コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
マーケティングブログランキング3位(最高順位)
経営ブログランキング5位(最高順位)
人気情報ランキング

スポンサーサイト

ダイレクトマーケティングの問題解決プロセス2

売上、利益を増大したいあなたへ
ビジネスを数値で徹底検証するダイレクトマーケティングの視点から、売上、利益を増大させる情報を提供する。
コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
マーケティングブログランキング3位(最高順位)


ネットビジネスの問題解決プロセス


前回、マッキンゼーの「問題解決プロセス」を簡単に説明した。
少し復習しよう。


問題解決プロセスの基本は3つ


・事実に基づき

・厳密に構造化され

・仮説主導である



それがイーサン・M・ラジエルも紹介したマッキンゼーの「問題解決プロセス」だ。
しかし、その「問題解決プロセス」をダイレクトマーケティング、ネットビジネスにそのまま用いるのは危険だ。


今回はそれについて、私の見解を述べたい。
この考えは世界中の書籍にも載っていないと思う。
私固有の考えだからだ。


それが正しいかどうかは読者にお任せする


しかし、私自身はその考えで多くのケースでネットビジネスのレスポンスを高めてきた。
費用対効果を有力な競合の10倍にしたこともある。
だからこそ、1つの参考にしていただければ、幸いだ。


誤解しないでいただきたい。


マッキンゼーの「問題解決プロセス」が誤っているというわけではない。
通常のビジネスであれば、そのプロセスが賢明だろう。


そもそも、


通常のビジネスはネットビジネスと異なる


何らかのアクションを起こしてから、結果が出るまでの時間が長い。
大手企業などであれば、結果が出るのに1年後だったり、それ以上のことだってある。
また、製薬業界などの特殊な業界であればさらに長い。
文書管理システムなども用いて、半端ない「時間」をかけていく。


あなたの企業はどうだろうか?


関連部署のメンバーが集まり、何度となくミーティングを繰り返し、物事がスタートするのには相当な時間が経過しているはずだ。


膨大な時間


しかも、


膨大なコスト
膨大な人材
膨大な労力


そうしたものをかけていくのだ。
だからこそ、アクションを起こす前に事実に基づき、厳密に構造化し、仮説を固め、問題解決をしていく必要がある。
実際の行動を起こす前に「仮説」が重要なのだ。
十分な情報がない中、可能な限りの情報を集め、精度の高い仮の答えをベースに展開していく。
この点については何の異論もない。


しかし、


ダイレクトマーケティング、ネットビジネスは違う


そもそも、性質が異なるのだ。


膨大な時間はかからない。
膨大なコストでもない。
膨大な人材でもない。
膨大な労力でもない。


性質が異なるのだ。
特に時間


ネット上のプロモーションであれば、一瞬で結果が出る。
わずか数日で結果が分かることだってある。
あなたの企業が長い時間をかけて複数のプランで悩んでいるのだとしたら、仮説を立てて本格展開するのではなく、
その本格展開の前に小規模に「行動」してしまえば良い。
そして、行動した結果の「事実」をベースに行動すれば良いのだ。
「事実」をベースに行動するのだ。


ダイレクトマーケティング、特にネットビジネスでは「事実」⇒「構造化」⇒「仮説主導」ではない。
仮説主導ではなく、事実主導で展開する。
「事実」⇒「構造化」⇒「事実主導」だ。


仮説と事実


そのどちらの成功確率が高いか?
仮説とは「仮の答え」
「仮説」も重要ではあるが、「事実」には勝てない。
間違いなく、「事実主導」のビジネスを展開される方が成功確率が高まる。


事実を活用しなければ、Yahooのブランドパネルなどの1千万円規模の広告など展開できるわけがない。
いや、数十億円規模のコストをネットビジネスに投下している企業も存在する。
仮にあなたの企業がそのような企業であれば、仮説のみで展開していくのは危険だ。
「事実」を活用してほしい。


あくまで「事実」
実際に「成功」したという「事実」を十分に活用するのだ。


リスクとリターン


少し難しいかもしれないが、リスクとリターンは比例する。
規模を小さくしても良い。
費用を少なくしても良い。
いずれにしても、ローリスク、ローリターンの場で冒険をするのだ。
そこで成功する方法、つまり成功する「事実」を見出す。
そして、「事実主導」にてハイリスク、ハイリターンの大規模の展開をする。


だからこそ、ネットビジネス固有の問題解決プロセスは次のとおりだ。


・事実に基づき

・厳密に構造化され

・事実主導である



追伸:この話は実は1日あっても足りない。
随分と単純に話してしまい、理解しづらかった面もあるかもしれないが、ぜひ参考にされることをお勧めしたい。


※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。読者のあなたの応援(クリック)が嬉しい。
参考になったら、クリック


現在の当ブログのランキングをご確認ください。
(過去最高順位は下記のとおり)
コンサルタントブログランキング1位(最高順位)
マーケティングブログランキング3位(最高順位)
経営ブログランキング5位(最高順位)
人気情報ランキング













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。