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ホームページ上の違和感?

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「ホームページでの違和感は払しょくしてください。」


これは私がよくクライアントに言うこと。
少しの違和感があると、顧客はブレーキをかける。


あなたもあるはずだ。
実際の買い物を想像してほしい。


例えば、あなたが電気屋に行く。
「液晶テレビが欲しい」 
そう思い、テレビが売っているフロアに向かう。


目的の液晶テレビをチェックしていると、店員が近づき話はじめる。


あなたの目当てのテレビの説明をし始める。
「なるほど」「なるほど」と聞いている時に、少し話の内容に違和感を感じる。


もちろん、違和感を感じる点は人によって、異なる。


私の場合、競合社(例えば、シャープが目当てのテレビであれば、ソニーなど)の悪口を言いすぎたりする場合や、その他説明全体の中での違和感があると、ブレーキがかかる。


極端な例では、「細かいことをきちんとやらせていただきます」と言っている店員なのに、爪にアカが溜まっていたりすると、「自分のことがきちんとできていない」と思い、そこで買わなくなってしまうことがある。
(爪のアカ自体はどうでもいいが、言葉との違和感でブレーキがかかるのだ。)


これは、クライアントにも何度も言っていること。
それなのに、自分でもやってしまった。


昨日、私のブログの表記が「更新されていない」と読者の方から連絡を頂戴した。


私のブログの左側。
そこには「カウンター」というのがある。


そこに赤字の表記があるのだが、「10700アクセス突破!ありがとう。」という書き方をしていた。
しかし、実際の累計には「13097」というアクセス数だ。
(もう、修正をさせていただいた。)


「13097」に対して「10700アクセス突破」という書き方。
「それはいくらなんでもおかしい」ということだ。


このようなこと。
もし、このブログでモノを販売していたら、お客さまはおかしいと思う。
「違和感」はブレーキをかけるのだ。


大きなことだ。
私自身、注意していきたい。


「違和感を払しょくする」
大切なことだ。

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[ 2009/07/01 10:01 ] 顧客心理 | TB(0) | CM(0)

花畑牧場カフェ 原宿店オープン?

「ここなんですよ」

昨日、ある企業の社長と銀座を歩いていたら、突然、社長がしゃべり始めた。
何かと思い、その示す方を見ると、どうやら花畑牧場のショップらしい。


少し様子を見ていると、次から次へと人が入っていく。
「まだまだ、人気があるんですね」
そう、その社長は言っていた。


そうしたら、今日。
その花畑牧場の田中義剛社長が、テレビに出ていた。
どうやら、原宿に新店舗がオープンするらしい。


まずは、記事を読んでほしい。
「花畑牧場カフェ原宿店オープン! 同社初の生コラーゲンラーメンも提供
花畑牧場は7月1日、東京・原宿に新店舗「花畑牧場カフェ 生キャラメルアイスクリーム&生コラーゲンラーメン 原宿店」をオープンする。
同店はカフェメニューのほか、同社ブランド初となる「生コラーゲンラーメン」3種類が提供される。
ラーメンの価格は各480円、カフェの座席数は34席。
同社初提供となるラーメンのメニューは、生の生姜をアクセントに使用した「生コラーゲンラーメン」、何種類もの味噌をブレンドしたスープに同社のトムチーズをかけた「生コラーゲンラーメン チーズみそ」、スープにホエー豚肉のミンチを使用し、多種のスパイスと北海道産牛乳を加えた「生コラーゲンラーメン スープカレー」の3種類。
国産豚と同社ホエー豚から抽出された生コラーゲンを、来店者の目の前でラーメンスープに注ぐ演出が楽しめるという。」



生コラーゲンラーメン


私はトンコツラーメンなどが好きだ。
そのため、コラーゲンラーメンには正直魅力は感じない。


しかし、女性には違うらしい。
テレビで取材を受けていた多くの女性は「美味しい、美味しい」と言いながら、食べていた。
480円という価格で手軽に食べることができ、美容に効く「コラーゲン」。
そうであれば人気が出るのかもしれない。


田中社長は続けて話をしていた。
原宿の店舗。
賃料は月650万円ということだ。


650万円の賃料を支払っている店舗。
失敗するリスクもあるだろう。
「撤退のリスクを考えていなかったら、かなり厳しい状況になるかもしれない」
そう私が考えていたら、田中社長は次のように続けた。


「スクラップ&ビルドですよ。
そもそも、成功することだけではなく、失敗したらすぐに撤退すればいいんですよ。」


そのようなことを言っていた。
「損切り」は投資の世界だけではなく、ビジネスの世界でも重要なこと。


流行が終わったら、ブームが終わったら、そのようなことはとっくに考え、撤退も意識しつつ、攻めているのだろう。ビジネスでは非常に重要なことだ。
あなたも、新規ビジネスの時は必ず撤退リスクのことを意識してほしい。
[ 2009/07/02 17:52 ] 花畑牧場 | TB(0) | CM(0)

自販機カフェとは?

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「あなたはカフェによく行くだろうか?」


私は随分と前から、カフェで仕事をするのが好きだ。
会社に勤めていた時期も、取引先との打合せ前後にはカフェにいて、そこで仕事をしていた。


会社で仕事をしている時もあったが、完全に頭をゼロにして考えることができなかった。
大抵は会議室にでも行って、一人で黙々と仕事をするか。カフェだった。
別にさぼっているわけではない。
最も集中することができたのだ。


その後、ある有名な英語学校に行った。
短期間で驚異的に英語力を伸ばす一部では有名なスパルタ学校だった。
「こんなに英語を勉強するのか」と思うほど、めちゃくちゃ勉強させられていた。


その学校。集中力などの研究もしていたらしいが。
集中力を維持するためにも「カフェ」を勧めていた。
「自宅はダメです。カフェで英語をストップウォッチをもって、勉強してください。」
「鬼になってください」(笑)


今、考えると恐ろしい学校だったが、生徒全員が真面目に取り組んでいた。
確かに一気に英語力が上がる。


その学校が私のカフェ通いを一気に加速させ、1日に多い時は5回。
平均でも3回は行っていると思う。


私の好きなカフェは、スタバ


おしゃれなカフェはダメで、エクセルシオールやUCCなどもダメだ。
麻布のおしゃれなカフェもダメ。
1回400円前後、
早朝にまず行って、バナナとノンファットのアイスラテを飲んで、仕事のことを考えるのが幸せだ。
(行き過ぎるので、ノンファットにしている。)


カフェだと400円くらい払える。
しかし、その私もコンビニなどでは180円くらいのドリンクも「これ、高いな」と思ってしまう。


そんな顧客の感情を狙ったサービスが最近人気らしい。
まずは、記事を読んでほしい。


「『自販機カフェ』でホッと一息
100円あればホッと一息。
大阪のビジネス街で飲料や食品の自動販売機とテーブルを並べた『無人カフェ』が人気だ。
80円の缶コーヒーから200円程度のサンドイッチまであり、喫茶店やコーヒーチェーン店より安くすむ。
ネットカフェのような時間制課金もなく、節約志向のビジネスマンや学生らの憩いの場となっている。」
引用:日本経済新聞2009年7月3日



飲料やサンドイッチ


多くの自販機が置いてあるスペースだが、まさしくカフェだ。
記事には店内の写真が掲載されている。
男性の方がイスに座り、テーブルに飲料を置き、携帯をいじっている。
通常のカフェでもよく見る光景だ。


売上は3倍


約20席あるテーブルとイスは途切れなく埋まる。1日平均500人以上が利用。
休憩場所の賃料はかかるが、カフェ形式にすると売上が3倍に伸び、採算は合うらしい。
そこに分煙コーナーと無線LANを設置し、利便性を高めている。


自販機にカフェの要素を取り入れる。
「自販機」では競合商品は「自販機商品」
お得感を出すことはなかなかできない。


しかし、そこにカフェの要素を取り入れる。
すると、競合商品は自販機商品ではなく、カフェの商品。
私が行っているようなスタバなどの400円のアイスラテなどが競合になるのだろう。


もちろん、自販機商品だから、400円は払わないが、「100円のコーヒーを買って、カフェのように過ごせるのなら、スタバやドトールに行くよりはいいな」
そんな気持ちになるはずだ。
自販機のみでは生み出すことができなかったお得感を生みだすことができるのだ。


イスとテーブルを置くなど。ほんの少しの変化だ。
少しの変化が商品価値を大きく変化させる好例だと思う。
ぜひ、参考にしてほしい。

「あなたのビジネス、商品に何を加えたら、価値が上がるのだろうか?」


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[ 2009/07/03 13:57 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

トヨタのイノベーション?

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「イノベーションのジレンマはご存じだろうか?」


ハーバードビジネススクールのクレイトン・クリステンセンの提唱した理論だ。
正直、その理論の詳細は話をしない。
私が好き理論の1つだ。


鍵となるのは次の2つのイノベーション。
・「持続的イノベーション」
・「破壊的イノベーション」


難しそうに思うかもしれない。
だが、「持続的」と「破壊的」。言葉どおりの違いだ。


例えば、テープレコーダー。


それに改良を持続的に加えていくイノベーション(革新)のことを「持続的イノベーション」と言う。


音質をよくしたり、操作性を高めたり、とにかく持続的に革新を加えるものだ。


しかし、従来製品であるテープレコーダーの価値を一気に破壊する革新。
この場合では、MDプレーヤーなどだ。
(テープの地位を一気に奪ったのがMDだ。)
そのことを「破壊的イノベーション」と言う。


これが「持続的イノベーション」と「破壊的イノベーション」の違いだ。


ここに問題は2つ存在する。
「持続的イノベーション」「破壊的イノベーション」。2つの問題。
どのようなものがあるだろうか?
まずは、考えてほしい。


考えてくれただろうか?


「持続的イノベーション」の問題から話そう。


今の携帯電話についてユーザーに話を聞くと、「機能はどんどん新しくなっているけど、使わない機能ばかりですね」と答える。
あなたもそう思っているかもしれない。
iPhoneなどは別だ。通常の携帯電話の新商品をイメージしてほしい。


企業側はイノベーションしまくっているのだが、ある段階で顧客のニーズを超えてしまう。
これこそが、「持続的イノベーション」の問題だ。
従来製品に「持続的イノベーション」をしていくと、ある段階で顧客ニーズを超えてしまうのだ。
ここをうまく活用したのが任天堂だ。
携帯ゲーム機を持続的に革新させるのではなく、むしろ既存の技術でユーザーのニーズに視点を置いた。
これは以前、話をしたとおりだ。
※「任天堂DSを生みだした哲学とは?」はコチラ



もう1つの「破壊的イノベーション」の問題。


先ほどのMDプレーヤー。
完全に地位を奪ってしまうものが出てくると、もはや従来製品は生き残りが厳しくなる。
現在はデジタルプレーヤーの時代。
あなたはもはやMDプレーヤーやテープレコーダーは使わないはずだ。


「持続的イノベーション」と「破壊的イノベーション」
そして、それらの問題。理解していただけたと思う。
(随分と長くなったが、本来かなり難解な話だ。シンプルに話をしたつもりだが。。)


記事を読んでほしい。
「家庭充電型のハイブリッド車、トヨタが12年から量産
トヨタ自動車は2012年から、現行のハイブリッド車より環境性能に優れ、家庭用電源で充電できる新型ハイブリッド車を量産する。
パナソニックと開発中の大容量電池を搭載、初年度に2万~3万台生産する。
量産は世界初。車両価格は400万円台に抑える。
トヨタはハイブリッド車が当面、環境車の主軸になると判断。
新型車を投入し、世界規模で競争が激化する環境車市場の主導権を狙う。」
引用:日本経済新聞 2009年7月4日



プリウス、インサイトとは違う。


これだけは断言できる。
家庭充電型自動車はこれまでの「持続的イノベーション」ではない。


ご存じのとおり、プリウスやインサイト。
あれは、モーターをエンジンのアシストにしか使っておらず、上記のハイブリッド車とは全く違う。
プリウスやインサイトは以前の車と大きくは変化はなく、「持続的イノベーション」の領域を超えない。


だが、上記の車。
これが浸透した時は、自動車業界を一気に変える。
同時にその周辺ビジネスをも大きく変革させてしまう。


テープレコーダーが、MDプレーヤーになった時、周辺ビジネスであった「テープ」は一気に売れなくなる。同様のことだ。


課題はまだまだあるだろう。
消費者がよく感じている「価格」の問題など。


しかし、「導入期」の段階では規模の経済が効かないため、価格が高いのはやむをえない。
普及してくれば、価格は下がり、破壊的イノベーションにつながる可能性は高い。
少なくとも、その前段階にあるプリウス、インサイトは売れたのだ。
この実績があったのだから、そして業界を大きく変革してしまう可能性があるのだから、このトヨタの決断は英断と言える。


これが「破壊的イノベーション」であった場合、勝利を勝ち取った企業が次世代の自動車業界でのリーダーになっていくのだから。


今後の展開を見ていきたい。

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[ 2009/07/04 12:55 ] トヨタ | TB(0) | CM(0)

昼の歯磨きをするだろうか?

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「あなたは昼に歯磨きをするだろうか?」


私がまだ会社員だった頃、先輩社員に「歯磨きだけはきちんとしろよ」と言われた。
私の5つくらい上の先輩であったが、20代だった私に半ば強制で歯ブラシと歯磨きを買わせ、私は嫌々磨くようになっていた。


ところがだ。
磨き始めると、それが習慣になっていた。
ランチをとった後、必ず磨くようになっていたのだ。
しかも、その先輩が転勤でいなくなった後もだ。


今でこそ、歯磨きをオフィスでするのは珍しくなくなったが、あの当時は珍しかった。
しばらくすると、歯磨きをする人は多くなり、今ではオフィスにも歯磨きをする人が多くなったらしい。
(それでもしない人もいるだろうが。。)


記事を読んでほしい。

「花王、かんきつ・ハーブ成分配合した昼用練り歯磨き
花王は2日、昼用の練り歯磨きを9月12日に発売すると発表した。
昼食後や仕事の前、人に会う前などに歯を磨くことで気分を切り替えられるよう、香料を工夫した。
天然の植物から抽出した香り成分を組み合わせて、気分を集中したい時や気分を高めたい時に合う香りや味にしたという。
昼に絞った練り歯磨きは珍しい。
商品名は「クリアクリーン チェンジ」。気分を高めたい時には、グレープフルーツやオレンジなど4つの天然かんきつ成分を配合した「リフレッシュシトラスの香味」を使ってもらう。昼食後などに気分をすっきりさせて仕事に集中したい時用に、清涼感のある「しゃきっとハーブの香味」をそろえた。オープンだが店頭想定は300円前後の見込み。」

引用:日経産業新聞 2009年7月3日


昼用練り歯磨き


単なる歯磨きではない昼用だ。
用途、時間という面から市場を細分化。
競争のない市場を狙うのだろう。


競争が激しい市場


そこでは価格は限界ぎりぎりまで落ちていく。
特に不況の現在、その傾向は強い。
そのための細分化だ。


だからこそ、「昼」にフォーカスし、競合が存在しないところ。
要は競争が緩い市場を狙う。
そして、価格が落ちづらいところを狙うのだろう。


狙いとしては良い。
ただし、あくまでも私見ではあるが、「昼」である必然性が何か欲しい。


もちろん、昼食後、仕事や人に会う前に気分を変えられるように香料を工夫しているとある。
それでも良いのだが、さらに「昼」の顧客の問題、不足、不満に感じている点を検証し、それらを見出すべきだ。
そして、それらを払しょくする方法として、今回の「歯磨き」を提示する必要があるだろう。


この「昼用歯磨き」を買わなくてはならない理由が今一つ弱い。
戦い方としての狙いは良いのだが、その点の改善が必要だろう。


今後の動向を見ていきたい。

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[ 2009/07/05 18:42 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)













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