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アップル、グーグル、アマゾンの成功要因とは?(8)

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「少し難しくなってきました。」


そういう声が届いた。


前回の記事では少し重複している部分をなくした。
可能な限り、話を進めるようにしたのだが、そのような声を頂戴した。


読者の方の役に立てればと思う。


ブログに書いていることは相当絞っている。
通常、考えていることは1つの記事に1つのノウハウにしている。


しかし、今回の「アップル、グーグル、アマゾンの成功要因」となると、多数の知識、ノウハウから考える必要が出てくる。
書いていて、「これを書いておかないと、誤解して使われそうだ。そうすると、読者の方に良くない。」


「直接お話ししたい。そちらの方が誤解は受けないだろう」という気分になってくるのが正直なところだが。。


図を書き、構造を説明すれば簡単だ。
ただ、自由に図を手書きし、直接話すことはこの限られた中では難しい。


一方であなたにも感謝したい。


ここまでのシリーズもの。
それをよく読んでいただいていると思う。
(おそらく、1回の記事でも原稿用紙5枚分のような時もある。)


あなたの貴重な時間。そして、あなたの貴重な労力。
それに見合うものを書ければと思う。


私が関わったダイレクトマーケティングの案件では売上をほぼ100%増大させている。
その点では信頼していただければと思う。
「売上を上げたい」と痛切に思われている方のために間接的にでも成功に貢献できればと思う。


それでは、ランキングの強みの話をしたい。


(ここから、読んだ方はさっぱり分らないはずだ。まず、今回のシリーズの最初から読み返していただけると幸いだ。)


ある企業の話をした。
その企業は5つの商品が主力商品。
その5つの商品を均等に広告掲載していたのだ。


多額の広告費を投下し、展開していたのだが、うまくいかない。


「もう、止めた方が良いかもしれない」


途方にくれていたのだ。


正直、この気持ちは分かる。
広告を展開しても、展開しても、費用対効果を確保できる売上が上がらないのだ。
これはきつい。
原因も分らないのだから。


しかし、原因は分かった。
この広告を修正した。別にランキングの箇所ではない。


まず、実施すべきは


「どの商品が売れているか」を詳細に調べること。


「売れている商品はどの商品か?」
「売上が伸びている商品はどの商品か?」



それらを考慮し、強い順に並べるのだ。


注意してほしい。


あなたが売りたい商品順ではない。
思いついた順に並べるのでもない。


まず、強い順に並べるのだ。


ちなみに、売上を伸ばしたいのであれば、商品単価も考慮する必要がある。
つまり、1円の商品単価のものと、100万円の商品単価では違うだろう。
顧客数を増やし、その後重ね売り(クロスセリングなど)をしていきたいということであれば、1円のものを選択することも1つの方法だ。
ただ、複雑なのでこの点はまずは無視してほしい。


要は強い順に並べる。


1番目に強い商品
2番目に強い商品
3番目に強い商品
4番目に強い商品
5番目に強い商品



こんな感じで並べることだ。


ダイレクトマーケティングは相撲などと全く違う。


「横綱は最後までとっておくか」などと考えてはいけない。
最後に登場させてはいけないのだ。
横綱が最後に登場する世界では勝てないのだ。


そもそも、広告は読まれないのだ。
横綱の出番まで観客が待ってくれるような世界ではない。


むしろ、観客は一瞬で去ってしまう。
広告は顧客が目にした時が勝負なのだ。


その時に勝つ方法は「最高だと思う商品をその一瞬に最初にぶつけること」。


これだ。


大体、算数をすれば分かるだろう。


1番目に強い商品は5%の人が購入
2番目に強い商品は4%の人が購入
3番目に強い商品は3%の人が購入
4番目に強い商品は2%の人が購入
5番目に強い商品は1%の人が購入



100人の方がその広告を目にし、1番上の商品しか目にしない場合はどうなるか?
(人は上から下に読んでいくのだ。上にあればあるほど有利になる。)


1番目の商品を最も上に掲載した場合、5人が購入する。
一方、5番目の商品を最も上に掲載した場合、1人しか購入しない。
この場合、売上は5倍違うこととなるのだ。


売上は5倍だ。



では、2番目まで読んでいただける人達にはどうか?


1番目の商品、2番目の商品と掲載した場合、9人が購入する。
一方、5番目の商品、4番目の商品と掲載した場合、3人が購入する。
これでも、売上は3倍違うこととなる。


このように算数をしていただければ分るだろう。


広告は読まれないという性質を考えれば、見られるべき場所に買われる確率の高い商品をぶつけていくことだ。


「売れる力」の有効活用する。


その代表的な方法がランキングだ。


「売れる力」を有効活用するために、その順番だけでなく、色々な方法があるのだが、それは機会があれば書いていきたいと思う。
(それを全て書いたら、また前提で長期間かかる。)


次回、引き続き、ランキングの強みを書いていきたいと思う。


※ちなみに最近、某有名企業の店舗で買い物をしている。


その企業は非常に有名な企業。
しかし、そこの店員は「売れているもの」を把握さえしていないのだ。


「自社の商品くらい、売れている順など把握していれば良いのに。」そう思うのだが、全社員がバラバラのことを回答する。
「最近はこれが売れていますよ。」と顧客の状況に合わせ、説明するだけでも売上が変わる。


有名企業であってもできていない企業が多い。
ぜひ、ランキングの強みを効果的に使ってほしい。



追伸:理解しづらいなど問題があれば、ご連絡いただければと思う。
今後の記事を書く際の参考にさせていただきたい。
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[ 2009/11/01 13:01 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

アップル、グーグル、アマゾンの成功要因とは?(9)

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「少し、ノウハウを出しすぎなのでは」


ブログを書き始めた当初からご連絡を頂戴している方からメッセージを頂戴した。
(また、「今回の内容は明らかに今までと違う」らしい)
この方とは時々やりとりをさせていただいている。


ただ、難しい。
大体、世間話のような内容のことをブログで書いても、それでは読者の方の売上に貢献することは難しい。
現在は不況。それほど楽な環境ではない。
その意味で、効果があると思われるものを記事にしていきたい。


一方で、私のクライアントにはご迷惑がかからない範囲で書きたい。
秘密保持を守ることもちろん、売上を最大限上げるべきはクライアント。


私の最優先事項は彼らが最大限成功すること。
彼らが成功し続け、売上が2倍、3倍、10倍、100倍となっていくことが私の夢だ。
そのための最高の知識、情報、ノウハウを提供していきたい。
その意味では、現クライアントの成功要因、強みになっていることについてはお話しできない。
ご容赦いただきたい。


確かに制約はある。


それでも、可能な限り、あなたの売上増大に貢献する話をしていきたいと思う。


それでは、ランキングの続きについて話していきたい。


「企業側のメッセージは信じてもらえない。」


今回、お話ししたいこと。
ランキングの3つ目の強みである「信頼感」だ。


世の中には商品が氾濫している。
そして、さらに多くの広告が私たちの生活に氾濫している。


しかし。


多くの広告は見られることも、信じてもらうことも、購入されることもない。


世の中には広告が多すぎるのだ。
そもそも、商品が多すぎる。


例えば、楽天にある商品数はどの程度かご存知だろうか?


4377万。
今日現在の商品数だ。


それらが何らかの告知をしている。
楽天1サイトだけでもそれだけの商品がある。
めちゃくちゃ多い。
もし、あなたが楽天の1つ1つの商品を真剣に検討していたら、自分の一生をかけても時間は足りない。


1日1商品検討していたら、1年で365商品。
100年でも36,500商品なのだ。
つまり、3万商品でもめちゃくちゃ多いのだ。
それが、楽天だけでも4377万だ。
異常だ。


当然、広告なども同様だ。


テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、ネット、看板、電車内。街中。
どこを見ても広告だらけ。


だからこそ、自然と人々は無視するようになってきている。
記憶に残っていない。


記憶に残っている広告もそれほど多くないはずだ。
あなたは昨日見た広告を記憶しているだろうか?
おそらく、数十、もしくは数百の広告を見ている時でさえ、ほとんど記憶していないだろう。
ましてや、ネット上の広告などほとんど皆無だろう。
(もちろん、あなたが専門家であれば、ご存じかもしれないが。)


なぜか?


1つは慣れたのだろう。
いや、人々は刺激というものに慣れている。
広告だけではない。
映画だって同様だ。映画のように2時間もかけて観るようなものであっても、刺激に慣れているせいか、人々の記憶に残すのは難しい。


もう1つが「信用されていない」のだ。


そもそも、企業や商品のメッセージなど無意味に近いほど、信じられていない。
一生懸命、あなたの商品が「素晴らしい」というメッセージを伝えても。。


「どうせ、儲けるために良いことばかり、言っているんだろう。」


こんな感じだ。
それでは、信じられているものは何か?


顧客だ。


(購入を検討している顧客と)同一の立場にある「顧客」。
その「顧客」が話しているメッセージや買ったという行為。


それは信じられるのだ。


その力を使っているのが「ランキング」。


大体、ランキングは顧客のメッセージどころではない。
顧客が買ったという行為をランキングにしている。
貴重なお金を支払っているのだ。
単なる言葉以上に力がある。


その意味で絶大な「信頼感」を生みだすことを可能にするのだ。
(実は、この「信頼感」にはある心理学的効果もあるのだが、それは複雑になるため、割愛する。)


顧客は「顧客」を信じている。
顧客は「顧客」の言葉を信じている。
さらに、顧客は「顧客」が買ったという行為を信じている。



ランキングの強みの1つは顧客を活用した「信頼感」を作り上げること。


それは企業でも、商品のメッセージでも生みだすことができない「信頼感」なのだ。


強烈だ。


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[ 2009/11/02 16:08 ] 売上増大 | TB(0) | CM(2)

アップル、グーグル、アマゾンの成功要因とは?(10)

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「集中させることだ」


今日は麻布十番のカフェで仕事をしている。
少し肌寒いが、天気はよく気持ちが良い。


これまで、アップル、グーグル、アマゾンの成功要因の1つ、ランキングの話をしてきた。
ランキングには次の強みがある。

・事実での販売
・売れる力の有効活用
・信頼感
・集中



ランキングの強み「信頼感」まで説明してきた。
今回は4番目の強みである「集中」を話していきたい。


数年前、私は東京都内にあるマンションを購入しようとしたことがある。
新築マンションを購入した方はご存じだと思うが、新築マンションは完成する2~3年前に申込をする。
そして、完成前にマンションのドアや床などが選べるのだ。


要は自分の好きなように選択できる。
これは顧客にとっては非常に良いものだ。
マンションという画一的なものに、少しでもオーダーメイドの楽しみを味わえる。


しかし、この選択は売り手にとっては、問題だった。


私はすぐに選択できなかった。
ドアが5種類くらいあるのだが、その選択が悩むのだ。


「濃い色の床だと少し狭く感じさせるし、白だと広いけど高級感はなくなるかもしれない。」


そんなことを考えているうちに、マンションを購入する熱は冷めた。
私の持論だが、人は1秒で考えを変えてしまうこともある。
だからこそ、「買いたい」と思った瞬間に行動を起こしていただくことを考える必要があるのだ。


選択肢が多い。
悩ませる。
それは売り手にとって、大きな問題なのだ。


「やはり、賃貸で自由に好きなところに住もう」


結局、そのようなことを言い、麻布に住むことになった。
六本木で仕事をすることもあり、六本木が徒歩圏内の麻布十番に住むことになった。


顧客は多くの選択肢に注意が散漫になっている時は買わない。
選択肢を絞り、ある程度注意を「集中」させることだ。


考えてほしい。


あなたが商品を買う時のことを。
「これが良いかな」と決断する時のことを。
必ずと言ってよいほど、買う商品に「集中」しているのだ。
その「集中」を引き起こすためにも、選択肢を絞り込むことが重要だ。


ダレイクトマーケティングの世界でも同様だ。


ダイレクトマーケティングでも、ネットビジネスでも、現実の世界がベースだ。
相手は同じ人間なのだ。
機械を相手にしているわけではない。
生きている人間を相手にしているのだ。
基本的な考え方は同じだ。


だからこそ、「ネットビジネスでは」とか「検索エンジン広告では」と特別なものと理解しないでほしい。
基本的な考え方は同じなのだ。
もちろん、特徴的な点はあるが、基本は同じと考えてほしい。


売るためには選択肢を少なくすることだ。


「あれも良いし、これも良い。また、あちらも良いな。」


この状態で物を購入するわけがない。
もちろん、莫大な資産を持っていたら、全て買い占めることも可能だろう。
しかし、現実はそのようなことは稀だ。
また、あなたの商品が高額なものであれば、なおさらだ。
価格が高ければ高いほど、なおさら選択肢は少ない方が良いのだ。


価格が高いことで躊躇を生み、さらに選択肢が多いことで躊躇を生む。
買う確率が高まるわけがない。


選択肢を少なくする。
それが顧客に購入を決定させる絶対条件だ。


数年前に某大手コンサルティング会社のダイレクトマーケティングに詳しい英国人とお話をさせていただいた時もそのことについて話をした。


選択肢は3つ以下だ。


3つ以下が賢明だ。
検証してほしい、その結果が出るはずだ。


3つ以上の選択肢を提示するのであれば、工夫が必要だ。


その方法の1つがランキングだ。
3つ以上の商品を掲載しても、そこに絶対的な「順位」を提示する。
その「順位」のトップ。
つまり、1位に最も注目が「集中」し、2位以降順々に見ていくことになる。


膨大な商品があるのに、その膨大な商品をただ提示するなど、何も提案していないに等しい。
顧客が選択しやすい状況を生みだす「ランキング」などを提示する必要があるのだ。


「アマゾン」などでも同様だ。


自分の興味あるカテゴリー。
例えば「ビジネス書」などを選択し、そのランキングを見る。
そして、1位から順々に「ビジネス書」をチェックしていくはずだ。
仮に何も情報がなければ、膨大な「ビジネス書」の中から、なかなか選択ができない。


顧客に購入させるためには、顧客に選択させなくてはならない。
顧客に選択させるためには、顧客にその商品に集中させなくてはならない。



そして、集中させるための目安。
それが「ランキング」だ。


あなたの売上を増大させるためにも、顧客に集中させる工夫をしてほしい。


追伸:「今回のようなシリーズものは面白いけど、1回読まないと、前回を読んだりしなければならないのが少し大変です」という声を頂戴した。
メリットとデメリットという訳だが、その他のご意見があれば頂戴したい。
今後の展開の参考にさせていただきたい。
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[ 2009/11/03 12:50 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

アップル、グーグル、アマゾンの成功要因とは?(11)

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「アマゾンのランキングの強みとは?」


このシリーズも長い。


もう11回だ。
実は本1冊書けてしまうくらいの内容があるのかもしれない。
詳細な内容は省いているのに、これだけ長いのだから、自分でも驚きだ。


「こんなに長いのは読みづらいだろうな」


自分でもそう思う時がある。
私が会社員の時に読んでいたらそう思うだろう。


それでも、反響を頂戴することも多く、非常に嬉しい。


このブログは大学院関係の方や広告代理店の方など、専門家の方も多い。
そして、読者の中心層である大手企業、中小企業、個人事業主の方などにお読みいただいている。


今日現在、リピーターの方で1800人超。
1日に100~200人くらいの方が読んでいる。


「毎日は読めないのですが、まとめて読むことが多いです」という方も多い。
また、「プリントアウトして通勤時間に読んでいます」という方も。


いずれにせよ。
1800人の皆さんのビジネスでの成功に少しでも貢献できたらと心から願っている。
私も可能な限り、研究し、実践し、皆さんにお話しをさせていただく。


時々、「あれだけ書かれると、大変じゃないですか?」と聞かれることもある。
正直、大変なこともある。これは本音だ。
それでも、この仕事が好きだし、天職だと思っている。
大変だというよりは、楽しい方が上回る。
しかも、私自身も再確認できることも多い。


引き続き、お読みいただければ幸いだ。


それでは今回の本題に入りたいと思う。


ランキングの強み。


これを話してきた。


・事実での販売
・売れる力の有効活用
・信頼感
・集中



前回、「集中」を話し終えたところだ。


このランキングがアップル、グーグル、アマゾンの強みにもなっている。


それでは各社でどのようにランキングが展開されているのか、それを説明していきたい。


世界トップレベルのランキング


この3社のランキング。
ある意味、世界最高のランキングだ。
しかし、その世界最高のランキングの要素をあなたも手に入れることが可能だ。
参考になる部分は是非活用してほしい。


今回は最も理解しやすい「アマゾン」から話していきたい。
アマゾンのランキング。
これは私自身相当な回数利用している。
あなたも使っているはずだ。


「ビジネス書が欲しい」


そのような時は、アマゾンの「ビジネス・経営・キャリア」のジャンルのランキングを見て、上位のものをチェックしているはずだ。
そして、候補となる書籍を見つけたら、さらに顧客の声などをチェックして、「これを買おう」と注文する。
こんなパターンだろう。


ランキングが強力な武器になっている。
そして、このランキングは半端ないのだ。


国内のアマゾンが集客している膨大な顧客数


ネットレーティングス(調査会社)の2006年1月のリリースでも、1600万人を超えると発表していた。
1カ月間の訪問者数が1600万人だ。


圧倒的な数だ。


人口が1億2700万人。
そのうち、15歳以上の方でほぼ1億人だ。
つまり、6人に1人くらいが利用しているというわけだ。


実質、日本国内でのランキングを作り上げているようなものだ。
通常の書店でのランキングではこれが実現できない。


訪問者が圧倒的に少なく、アマゾンのような数にはならない。
そのため、そのランキングの力は弱まる。
(それでも、ランキングはあった方が良いが。)


訪問者が少ないのだ。
ビジネス書ランキングなどと言っても、数十人くらいしか対象にならない場合だってあるはずだ。


ところが、アマゾンは違う。
アマゾンで1位ということは「日本国内で1番人気がある商品です。」と言っているようなものなのだ。
この点が圧倒的に違う。


そして、膨大な訪問者数により、ランキングの強みは一層強力なものとなる。
下記全ての強みがさらに強力になるのだ。


・事実での販売 ◎
・売れる力の有効活用 ◎
・信頼感 ◎
・集中 ◎



ただ、問題も起きていた。


それが「信頼感」だ。
色々な問題があるのだが、代表的な例を出すと、「アマゾンキャンペーン」などというものを仕掛ける方が多くなってきている。
例えば、書籍であれば、出版社や著者が「一斉に購入していただく」ようにキャンペーンを展開するのだ。
発売時に購入していただくと何らかのプレゼントをするというものだ。


メルマガなどでも告知しているのをご覧になった方もいるだろう。


すると、発売時に一斉に注文が入り、発売した瞬間に1位になったりする。
1位になったことによって、それを「信頼」する方はその商品を注文してしまうのだ。
まさに「ランキングの力」。
1位という事実によって、それを信頼し、その商品に集中し、注文してしまうのだ。


しかし、考えてほしい。


本来「売れる力」がないものもある。


強引なキャンペーンを行ったのだから、1位になったのだが、普通に販売していたら、100位にも入らないものかもしれないのだ。


その意味で「売れる力の有効活用」というところに問題が出てくる。
本来、売れないかもしれなかった商品。
その商品が1位になってしまうのだ。


1位と信じて購入した人も、
「なんだよ。この本。アマゾンで1位って書いてあったから、買ったのに。この程度の本かよ」という怒りを感じることもあるだろう。


これが「信頼感」に対する問題だ。


おそらく、このような問題もあり、最近ではどのくらいの期間ランキング上位なのかを告知するようになっている。
それが最近追加表示されるようになった「何日100位以内」というものだ。


例えば、1位で31日間、100位以内に入っている場合は「1位 31日間100位以内」とランキングに表示されるようになった。
「1位31日間100位以内」と「2位500日間100位以内」では2位の方がロングセラーだということが分かるのだ。


これにより、アマゾンキャンペーンなどを仕掛けたとしても、一過性の人気の本はすぐに利用者にもバレる。
「1位2日間100位以内」などと表示されていれば、「まだ2日間しか100位以内ではないんだ」と思うはずだ。


もちろん、アマゾンキャンペーン対策だけではない。


「本当に良い本を選びたい」という顧客


その顧客との「同質」を実現させるためにも、日数を表示しているのだ。
日数を表示することにより、より利用者の目的に合致した最適な本を選んでいただきたいということだろう。


ランキングの強みを最大限発揮できるようにしているのが見てとれる。


・事実での販売
・売れる力の有効活用
・信頼感
・集中



アマゾンなどの通販の最先端企業は、そのランキングでさえ、詳細に検討されている。
緻密なのだ。
(強みの背景を知れば簡単だ。あなたのビジネスにも利用できるだろう。)


アマゾンはそれだけではない。
ランキングの力をさらに使っているのだ。
それを次回のGoogleの状況と共に話していきたい。


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「グーグルのランキングの強みとは?」


昨日、メールを頂戴した。
大学生の方からのご丁寧なメールだった。
「このブログをご自分の成長のために読まれている」ということだった。


嬉しかったのと同時に私の学生時代のことを思い出した。


実は、私も学生時代そうだった。
「何としても、資格を取得して、成功してやる」
そう思いながら、大学の図書館で資格の勉強ばかりしていたことを覚えている。
(資格というのが若かったが。。)
ただ、今思うと、資格が欲しかったのではなく、成功する方法を見出そうとしていたのだと思う。


そんなことを思い出していた。


このブログをどのような形で読まれても構わない。
何らかのことにお役に立てればとても嬉しい。


今回はグーグルのランキングの強みの話をしたい。

前回、アマゾンのランキングについてご説明した。
実はそのアマゾンとグーグルには同じ成功要因があるのだ。


それが「検索」だ。


まず、アマゾンの検索機能について説明をしたい。


例えば、あなたがマイケル・ジャクソンが亡くなった後、ファンになったとしよう。
きっかけはマイケルが亡くなった後、テレビでやっていた特集だった。


特集で放映された彼のパフォーマンス。
それが強烈にあなたを惹きつけた。


「めちゃくちゃ凄い。」


そして、あなたはDVDを購入したくなった。


そこで出てくるのがアマゾンだ。
まあ、簡単に話をしているが、多くのアマゾンユーザーはこんな感じだろう。


アマゾンの検索窓に「マイケル・ジャクソン」と入力し、検索する。
そして、並べ替えをする。


・キーワードに関連する商品
・売れている順番
・価格の安い順番
・おすすめ度
・発売日



上記のような並べ替えが可能なのだ。
例えば、あなたが「売れているヤツを買いたい」と思えば、「売れている順番」を選べば良いだけだ。
すると、売れている順番にランキングが表示される。


検索するだけではないのだ。
自分の希望する並べ替えが可能になっている。


これが「同質」化だ。


検索ワードは「マイケル・ジャクソン」だったが、心の中では「マイケル・ジャクソンの売れているDVDが欲しい」場合がある。
検索する言葉と関連性の高いものを表示させる程度では「同質」化はできない。
だからこそ、この「並べ替え」が有効だ。


そして、この「同質」化した検索結果。


それこそが、「ランキング」なのだ。


「売れている順」にしたり、「おすすめ度順」にしたり、あなたの希望のランキングにすることであなたが希望する商品を見つけることができる。


だから、よく考えると、アマゾンは「ランキング」や「検索機能」があるのではなく、この2つは「ランキング」と考えることもできる。
そして、顧客調査などではなく、この2つのランキングが顧客との「同質」化を図っている。
顧客が求めている商品を瞬時に探すことを可能にしているということだ。


そして、その2つのランキングはランキングの力を最大限活用している。


これと同じ考えのものがGoogleだ。


実は、技術的な話をすると、色々と細かい話になるため、ここでは話をしない。
しかし、基本的な狙いはこのアマゾンの検索結果と同一だ。


ただ、あなたは次のようなことを思うかもしれない。


「アマゾンの検索結果がランキングというのは分かる。しかし、グーグルの検索結果はランキングとは思えない。」


そうなのだ。
おっしゃるとおりだ。


ランキングだと思えない。
その原因。。


Googleの検索結果にはアマゾンで振られている「番号」がないのだ。
これが最大の原因だと思う。


アマゾンで検索をすると、その商品写真の隣に番号がつく。
だからこそ、これが1位とか、2位だとかが分かる。
検索結果がランキングになっていることが分りやすいのだ。


しかし、Googleではそれがない。
Googleで「マイケル・ジャクソン」と検索すると、現時点では「マイケルの最新ニュース」が1番上に表示、その次に「Wikipedia(辞典のようなもの」が表示される。
しかし、アマゾンのように番号はない。


Googleとアマゾンのビジネスの違いだろう。


アマゾンは売上を上げるため、ランキングの力を最大限活用している。
1位のものは1位と表示し、それをさらに売るようにしている。
売れる商品やおすすめ度順にした時に「番号」を表示させることにより、ランキングの強みを最大限生かしているのだ。


つまり、番号をつけることで膨大な商品数による「注意の散漫」を防ぎ、「集中」させることが目的だろう。


しかし、情報を無料で提供しているGoogleのスタンスは違うのだろう。
「利用者が求めている情報を瞬時に提供する」
この基本的な考えは同じだ。
しかし、「売れている順」のような明確な基準が「最適な情報順」にはないのだろう。
「マイケル・ジャクソン」と入力しても、それが「DVDを調べたい」というニーズの時もあるのだ。


ただ、細かいところはどうでも良い。


「利用者との同質化」


そのために利用者が求めているものを最適な順に提供したいというランキングの強みを生かしていることは間違いない。
もちろん、「売れる力の有効活用」ということではなく、Googleの場合は利用者が満足する情報の有効活用となるのだろう。


利用者が欲している最適な情報を最適順に提供する。
その意味ではアマゾンの検索結果のランキングと基本的な考え方は変わらない。


数年前、ビル・ゲイツが来日し、講演を行ったことがある。


その時に彼がMSNに関する検索エンジンについて話していたことも「利用者が求めている最適な情報を提供すること。」
つまり、利用者との「同質」だ。


このようにランキングを活用しているのがGoogleだ。
ご存じの方も多いと思うが、Googleには広告がある。
それもランキングになっているのだ。
しかし、それはまた機会がある時にお話をしたい。


検索エンジン対策など色々とあるが、結局は利用者との究極の同質化。
これを最終的には目指すのだろう。


「検索しても、なかなか欲しい情報が見つからない」


このようなユーザーの不満を払しょくすること。
それが最も重要なのだから。


だからこそ、最適な情報を最適な順番で提供すること。
これが目指すところなのだと思う。


次回はアップルのランキング活用について、話をしたい。
アップルは強烈だ。


追伸:移動時間などで書いている。そのため、誤字などについては、お許しいただければ幸いだ。
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[ 2009/11/05 11:37 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)













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