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明けまして、おめでとう

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明けまして、おめでとう


今日から2010年がスタート。
東京 麻布十番、六本木近辺は多くのお店がお休み。
いつものように、自宅近くのスタバでソイラテを飲みながら、このブログを書いている。


今回は以前ご紹介し、多くのご意見をいただいた名言をお伝えしたい。
その名言の著者は誰だかは分からない。
ただし、ネット上の名言ランキングで1位になっていた名言。
多くの人が感じるものがあった名言なのだろう。


次の名言だ。


「10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。」


10年後のあなた。
20年後のあなた。



そのあなたは、今年あなたに何をやってほしいと思っているのだろうか?
毎日をどのように生きてほしいと思っているのだろうか?


別に仕事だけではない。
プライベートの恋愛、家族、友人のこと。健康のこと。勉強のこと。


何をしてほしいと思うのだろうか?


少し、考えてほしい。


今のあなたは、
20年前のあなたに何をしてほしいと思うのだろうか?
10年前のあなたに何をしてほしいと思うのだろうか?


恋愛のことかもしれない。
勉強のことかもしれない。
もちろん、仕事のことかもしれない。


ただ、多くは「最高の年にしてほしい」と思うはずだ。
「本当は10年前の自分には今の仕事につながることをやってほしいと思うけど、それよりも充実した毎日を送り、『最高だ』と思えれば良いと思う。」
私はそんな感じだ。


今年も同様だ。


10年後、20年後のあなた。
そのあなたがこう言っていたら最高だ。


「2010年は最高だったな。あの年は本当に素晴らしかった。」


もちろん、その次の2011年も最高にするのだ。
ただ、あなたにとって、今年がそのような年になったら、最高だと思う。


このブログも、あなたの2010年がそのような年になるため、何らかのお手伝いができればと思っている。
ご希望の情報など、ご要望があれば、右下のメールフォームからメッセージを送っていただければと思う。
2010年を最高にするための情報の1つになれればと思っている。


2010年が、
10年、20年後のあなたが「最高の年」と思える年になることを願っている。


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[ 2010/01/01 14:10 ] ご挨拶 | TB(0) | CM(0)

ある有名経営者の言葉

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「スタートダッシュが重要」


ある有名経営者の言葉だ。
彼は若くして起業し、上場させた。


「スタートダッシュ」


私もこれは重要だと思う。
早ければ早いほど良い。


そもそも、早くとりかかることの効果は非常に大きい。


新入社員をイメージしてほしい。
それだって、最初が肝心だ。


例えば、新人営業マンであれば、誰よりも早く仕事を覚え、誰よりも早く売上を上げることだ。
仕事を覚える時期が早く、仕事に取り掛かる時期が早ければ、誰よりも早く売上を上げることができる可能性が高い。
売上を1番に上げることができれば、そこで褒められる。
褒められれば、嬉しくなり、頑張る。
頑張ると、さらに褒められ、楽しくなってくる。
やればやるだけ楽しいのだ。


そこからは好循環だ。
完全なグッドサイクルが回る。


しかし、遅い場合はどうだろう。


仕事を覚えることや営業への取り組みが遅いので、スタートの段階では仕事ができない。
売上はなかなか上がることはない。
「お前の同期は皆売上を上げたのに、なかなかお前は上がらない」と言われたりもするだろう。
できないから、褒められることはない。
いや、褒められるどころか、けなされる可能性だってある。
当然、頑張るモチベーションがわかない。


そこからは悪循環だ。
バッドサイクルだ。


誰よりも早くスタートダッシュを切ることは時間的に有利な面だけでない。


周りの評価、精神面、グッドサイクル。
そうしたもの全てを味方につける。


「早くやってもダメな奴はいるよ。」


そう思うかもしれない。
しかし、確率を最大限生かすためにはスタートダッシュは非常に有効なのだ。


もちろん、遅い人でも後から這い上がる人もいる。


しかし、時間的に遅れている。
スタートが遅いのだ。
100M走だとしたら、前方50Mくらいのところを既に走っているグッドサイクルの連中の姿を前方に眺め、後から追いかけていくイメージだ。
さらに、けなされているような状況の中、自力で頑張る必要がある。
バッドサイクルの中、はるか前方にいるグッドサイクルの人間を追いかけるのだ。


これはグッドサイクルの連中以上に頑張る必要があるのだ。
実はそちらの方が難しい。
スタートが遅ければ、追いつくことは非常に難しいのだ。


ただ、誤解しないでほしい。


早くスタートダッシュを切るといっても、大変なことではない。
能力は関係ない。
経験も無関係だ。


早くやる。
それだけだ。


最初の段階をうまく乗り切ると、そこからは大したことないのだ。
グッドサイクルが回り始め、「楽しい」と思いながら、仕事をしていくことになる。
早くすれば、あなたが100M走を50M辺りを走っているところで、ライバルがスタートすることになる。


2010年の計画などについては昨年12月の段階で既に取り組んだ方もいると思う。
しかし、まだ取り組まれていない方がいるのであれば、本日がオススメだ。


今日1月2日は書き初めの日


その「書き初め」の由来は下記のような内容


実はこの日は仕事始めの日だった。
農家などはこの日を作り始めと呼んで、仕事を始め、商家では賑やかに初荷を出したらしい。


新年になって初めて書を書くこと。
書き初めもこのしきたりに習ったものらしい。


正月2日を1年の事始めとする。
そして、その年の心構えや抱負などを書き記し、精進するとうまくいくと言われている。
また、大事なことは正月2日から取り組むくらいの気持ちがないとうまくいかないという意味もあるようだ。


私はこのブログを読んでいただいているあなたには最高の1年にしてほしい。
だからこそ、あなたが今年達成させたい目標。
それを確実に達成する意味でも、1月2日の今日。


あなたの心構えや抱負を書き記すのでも、少しずつでも仕事をするのでも構わない。
良いスタートを切ってほしい。


大事なことは正月2日から取り組むくらいの気持ちがないとうまくいかない。


これはその通りだと思う。
達成したいことはすぐに取り掛かることだ。


何より、そのスタートダッシュの力を活用することができるのだから。
考えてみれば、イチローだって、このスタートダッシュの力を活用している。
3歳から野球をしているのだ。


既に100Mを走りきった方は、ゆっくり休んでいただくのも良いと思う。
しかし、挑戦者。チャレンジャーの方は、理想に向かい、今日行動していただくことをお勧めしたい。


2010年はまだ始まったばかり。
あなたの2010年を最高のものとするため、本日何からのことをスタートしてほしい。


追伸:私もまだまだ理想にはほど遠い挑戦者。
自分の考える理想の自分ははるか前方を走っている。
そこに追いつく気持ちで1月1日から仕事を始めた。
全クライアントの2010年の計画の確認はもちろん、自分の計画の確認も終了。
今年は限界まで仕事をしたいと思う。


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[ 2010/01/02 12:10 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

売上を上げる目標(基礎)1

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「58四半期連続増益」


ファーストリテイリングの柳井氏が経営の教科書にしているのが「プロフェッショナルマネジャー」。
かつて巨大コングロマリット米ITTの社長兼CEOとして58四半期連続増益と遂げたハロルド・ジェニーンの経営論。


「58四半期連続増益」


58四半期連続増益の驚異の男の名言。
それが次のものだ。
(以前、このブログでもご紹介したものだ)


「本を読む時は、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをする」


「終わりから初めて、そこへ到達するために出来る限りのことをする。」


これは非常に重要なことだ。
しかし、この名言に対して実は考えていることがある。


この名言自体は素晴らしいもの。
批判するつもりはない。
しかし、「本」を例えに出したことにより、少し物事を分かりづらくしている。


私の考えでは「本」はそもそも例外。


そもそも、人間が達成する多くのこと。
それは「終わり」から始めているのだ。


「達成」というと大きなことをイメージされると思う。
しかし、別に大きくなくても構わない。
日常生活の些細な、多くのことも同じだ。


例えば、あなたの日常生活


「みかんを食べよう」と思い、みかんを食べる(達成する)
「●●駅に行こう」と思い、その●●駅に行く(達成する)
「●●さんと会いたい」と思い、●●さんに会いに行く(達成する)



あなたが達成している多くのことが「終わり」から始めている。
あなたはまず「みかんを食べよう」と終わりを定めてから、行動をとっているのだ。
「終わり」から始めなければ、達成されることはなかった。


毎日使う目覚ましだってそうだ。
「6時に起きたい」と思って、目覚ましをセッティングし、翌朝6時に起きる。


ビジネスだけではない。
人間の生活の中にある多くのことは、「終わり」から始めて、それを達成する行動をとっている。
もちろん、偶然もある。


しかし、先の例を考えてほしい。
あなたが「終わり」を定めることなく、みかんを食べているだろうか?
●●駅に行っているだろうか?
●●さんと会っているだろうか?


多くのことは成り行きではない。


人間の生活の中で達成されていること。
それらは終わりから始めているのだ。


ビジネスだけが特別なものではない。


生活の中での多くのことが終わりから初めて達成している。
この人間の生活の中での基本的ルールをビジネスに使うだけだ。


だからこそ、あなたのビジネスの売上も終わりから始める必要があるのだ。


「終わり」から考えること。
それが達成する上で何よりも重要なことなのだ。


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[ 2010/01/03 16:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

売上を上げる目標(基礎)2

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「あなたは売上目標を達成できると信じているか?」


前回、58四半期連続増益のハロルド・ジェニーンの男の名言をご紹介した。


「本を読む時は、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをする」


「終わりから始めて、そこへ到達するために出来る限りのことをする」


それが重要だと説明した。
人間生活の中で達成されている多くのことも、実は「終わり」から始めている。
「終わり」から考えているのだ。


ビジネスも同様だ。
達成したいのであれば、終わりから始めることが重要だ。


考えてほしい。


あなたが「売上を上げたい」
そう思うのであれば何をしなくてはならないか?


それは(あなたが)信じられる「売上目標」であること。
それが重要だ。


0.1%も達成できると思っていない。
そんな「売上目標」は意味がない。


ほんのわずかな確率も達成できると思っていないのだ。
それでは常にその目標を意識することができないだろう。


完全に達成できないと思っている「売上目標」。
それはお飾りのようなもの。
その目標を意識することもなくなるはずだ。
達成できるわけがない。


まず、重要なことは常に「売上目標」のことを意識すること。
信じられること。
それが重要なのだ。


「達成が容易な売上目標になってしまうのでは?」


そのように思うかもしれない。
しかし、そうではない。


「終わり」から考え、こうすれば達成できると思うところまでブレークダウンする。
確率は確かに100%ではないかもしれない。
しかし、100%やれないわけではない。
真摯に取り組めばできる。
そのような目標だ。


そのためには売上目標を達成できる道筋。
利益目標を達成できる道筋が見えている必要がある。


ある優秀な経営者の方がこう言っていた。


「優秀な経営者は利益が上がる仕組みや道筋を理解している」


もちろん、100%ではない。
しかし、どのように売上や利益を上げるか、その道筋は見えている。
その仕組みや道筋を考え、それを反映させたものが売上目標なのだ。


何も考えず、前年度比10%増だから、次年度は10%増などと安易に考えてはいけない。
それでは、不況の中、30%減であれば、来年も30%減になる。


重要なことは売上の上がる道筋を考え、売上目標を立てること。
そのためには、次年度の売上目標は次年度のアクションに基づいている必要がある。


重要なことはアクションにつながる目標


次年度の売上目標は次年度の売上を上げる道筋を意味するものである必要がある。
その道筋があるからこそ、全社がその目標を意識し、その目標を達成するように動くことができる。
(個人事業主の方も同様だ。自分が信じられる目標でなければ、モチベーションを維持することだってできないだろう。それは非常に苦しいはずだ。)


そのためには重要なことがある。
それを次回、説明したい。


追伸:経営者や個人事業主の方以外の方の場合、売上目標を設定できる立場にないと思う。
その場合でも道筋を考えることをオススメしたい。
どうやれば、あなたの業務の中で売上目標や利益目標を達成できるのか?
それが見えない限り、惰性でビジネスをやることになってしまう。
道筋を意識し、目標を持てば、毎日が充実し、達成する喜びを感じることになるだろう。


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[ 2010/01/04 14:22 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

売上を上げる目標(基礎)3

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「売上目標の次に重要な目標とは?」


前回、売上目標は売上を上げる道筋を意味するものという説明をした。
その道筋があるからこそ、あなたの企業がその目標を意識し、その目標を達成するように動く。


個人事業主も同様だ。
いや、個人事業主の方こそ、自分が信じられる目標でなければ、モチベーションを維持することはできないだろう。
それは非常に苦しいはずだ。


売上を増やす道筋を把握している、自分が信じられる目標を持つが重要なのだ。
ところが、ここで問題がある。


「売上目標だけで『どのようにアクションすべきか』が分かるだろうか?」


売上目標単独では分からない。
どのようにアクションすべきなのか、その道筋が分からないのだ。


仮に次年度の売上目標が今年度の倍だとしよう。
「売上をどのように倍にするのか」
それが見えてくるだろうか?


これだけでは分からない。
目標を立てたのがあなたであれば、あなたは分かるかもしれない。
しかし、あなた以外の従業員などに、それが分かるだろうか?


「売上を倍にする」
その売上目標だけでは、やるべきことが見えてこない。


それでは結果だけを見て、「今月は達成したな。」とか、「達成しなかったな」と。
結果が出るのを待つ状況になるに違いない。


良かった時も上がった。
悪かった点も落ちた。
それだけだ。


それではどのように改善していくべきかが見えない。
何をして良いか分からなくなってくるのだ。


これでは何もやりようがない。


そこで重要になってくることがあるのだ。


「売上目標を分解する」


売上目標を分解するのだ。
実はこれはロジカルシンキングなどの基礎で学ぶもの。
少し分かりづらいかもしれない。
簡単に言うと、それを構成する要素に分解するのだ。


ハロルド・ジェニーンの名言のとおり、ビジネスは終わりから始める。
つまり、売上目標から始め、次の段階の要素を見るのだ。


算数の方が理解しやすい方に説明すると、次のようなイメージになる。


売上=顧客数×顧客単価


これだ。
顧客数を何人とするのか?
そして、顧客単価をどの辺りにするのか?
それを設定していく。


厳密に言うと、それをさらに細分化していく方法もある。
実際、私がコンサルティングをさせていただく場合はそちらをとるのだが、少々複雑であるため、まずはこの基礎を押さえてほしい。


顧客数目標、顧客単価目標を設定する。


そのために必要なこと。
それは現状の顧客数、顧客単価の把握。
これは常に必要なことだ。


次年度の目標を立てるのであれば、今年度の顧客数と顧客単価の把握。
そして、次年度はどのように展開していくのかを考える。


大きく分類すると3つ。


・顧客数を増やすのか?
・顧客単価を増やすのか?
・顧客数と顧客単価を増やすのか?



上記3つは全く別のアクションになる。
それが売上を上げる大きな道筋になるのだ。


例えば、顧客数を倍にするのであれば、新規客を集めるアクションを展開する。
逆に顧客単価を倍にするのであれば、1回購入していただいた顧客に同時購入や追加購入を展開する。


顧客数を増やすのか?
顧客単価を増やすのか?
顧客数と顧客単価を増やすのか?増やすとしたら、それぞれどのように増やすのか?


それを具体的な道筋をつけ、明確にしていく。


例えば次のようなイメージになる。


売上目標=2倍
顧客数=1.2倍
顧客単価=1.7倍


売上目標を倍にするため。
顧客数を1.2倍とし、顧客単価を1.7倍とする。
顧客数を増やすためのプロモーションは今年度テスト展開をしたモバイルを次年度本格展開。
顧客単価は追加販売プロモーションによるもの。


そして、売上目標を倍にする。


顧客数目標1.2倍×顧客単価目標1.7倍=売上目標2倍だ。


こうなる。
顧客数目標と顧客単価目標を持つことにより、売上目標が道筋が明確に見えるものとなってくる。


売上目標、顧客数、顧客単価の目標を持つ。
そして、状況を絶えず把握し、ズレを見つけたら、それを改善する。
顧客数が増えなければ、なぜ増えないのかをチェックする。
顧客単価が上がらなければ、それがなぜ増えないかをチェックする。
徹底的にPDCAを展開し、確実に目標を達成していく。
それにより、あなたの売上目標を達成する。


追伸:基礎であるため、ざっくり書いたが、もう少し高度で現実的な方法もある。
機会があれば、説明したいと思う。
まずは、顧客数と顧客単価の把握。これから始めることをオススメしたい。


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[ 2010/01/05 13:26 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)













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