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世界1の資産家とネットビジネス

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「世界1の投資家の頭脳をダイレクトマーケティングに使う」


今日は時間がない。
ここ最近続けている「確率」「統計」のシリーズは書くことができない。


そのため、
今回は世界1の投資家 ウォーレン・バフェットについて、話をしたいと思う。


「バフェットなんて、ビジネスと関係ないんじゃない?」


もう、そう思う方はこのブログの読者には少ないだろう。


このブログではあなたが聞き飽きるくらい、「投資」の知識の重要性を話してきている。


何度もお伝えしている。
ビジネスが理解できるからこそ、成長企業への投資が可能となるのだ。
勘や偶然だけでは世界1の資産家になったりしない。


ちなみに
バフェットの投資を簡単に言うと、
4つの条件で投資をしている。


それが次のものだ。


・事業の内容が理解できること
・長期的に業績が良いと予想できること
・経営者に能力があること
・魅力的な価格であること



4つ目の条件
「魅力的な価格であること」というのは若干投資の知識が必要だ。


しかし、それ以外はビジネスそのもの。
ビジネスを知らなければ、判断できないものだ。


バフェットの考え方

バフェットの考え方を読んでいると、「投資」の書籍ではないように思えてくる。
完全にビジネス書だ。
トップクラスのビジネス書だと思う。
シンプルなのだが、本質をとらえている。


2007年時点の彼の資産は620億ドル(約6兆4360億円)
世界1位。


その彼の名言をご紹介したい。


「1ドルのものを40セントで買う哲学を学んだ。」
引用:Robert Dorr Investor Warren Buffett Views Making Money as 'Big Game,' Omaha World-Hearld



1ドルのものを40セントで買う


「1ドルのものは1ドルだろう」


そう思うかもしれない。
しかし、そうではない。


重要なのは表面的な価格ではない。
買おうとしているモノ(この場合であれば、株だろう)
その本当の価格、価値を知ることだ。


簡単に言うと、本来1ドルの価値があるもの
それを40セントで買える時がある。
それを買うのだ。


ご存じかもしれない。
実はこの考えはバフェットの育ての親とも言われた。
有名な米国の経済学者 
ベンジャミン・グレアムの考え方
バリュー投資から来ている。


私がダイレクトマーケティングやネットビジネスで使っている考え方は、実はベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットの考え方を応用させている。
方法はここでは割愛するが、100万円の価値がある広告を40万円で買うのだ。


単純に広告を買ってはいけない。
単純に広告の価格を信じてはいけない。
単純に広告を割引をして、喜んではいけない。


そもそも、広告を割引をしたとしても、その広告はそれ以下の価値である可能性もある。


40万円の価値の広告
それが100万円で売られているとしよう。


あなたがそれを40万円の割引で60万円で買ったとする。
それでは意味がないのだ。
本来の価値は40万円のものなのだ。
意味がない。


1ドルのものを40セントで買うこと
シンプルだが、世界1の資産家になった方法だ。


多くはそれができない。
そもそもの価値が分からないのだ。
まずはその視点を持ってほしい。
めちゃくちゃ使える方法だ。


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[ 2010/04/01 20:33 ] 人物 | TB(0) | CM(0)

失敗にどう対応するのか?15

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「予測する時に確実に見るべき数値とは?」


前回、少しお休みをしていたが、
それでは「確率・統計」のシリーズを話していきたい。
これまで、平均値や中央値、最大値、最小値などを説明してきた。


特に平均値
これは非常に使われているが、外れ値の問題がある。
だからこそ、できれば中央値を使ってほしいという話などをしてきた。


しかし、
ここでもう1つ注意してほしいことがある。
平均値のような代表的な数値が分かったとしても、それだけではまだ問題がある。


その問題とは、
データの特徴を見逃してしまうということだ。


少し、理解しづらいかもしれないが、データにはばらつきがある。
大きなばらつきのものと小さなバラつきのもの
それによって、全く異なるのだ。


そのため、
データには「ばらつき具合」を見る方法がある。
どのようにデータが分散しているかを見る方法だ。
その方法を今回、お伝えしたいと思う。


例えば、前回の例で説明をしたい。


まず、例1の5人は次のような年収だ。

A:500万円
B:300万円
C:250万円
D:400万円
E:600万円


そして、例2が次のとおりだ。

A:10,000万円(1億円)
B:300万円
C:250万円
D:400万円
E:600万円



平均値の話をした時に上記の2つの例で大きく平均値が変わってくるという話をした。
1つ目の例の平均値は410万円
しかし、2つ目の平均値は2310万円となる。


そして、今回見てほしいのがデータのばらつきだ。
それを見ていく方法


それを「標準偏差」と言う


結論からお話をしたいが、ばらつきを示す「標準偏差」をそれぞれで求めると、次のような数値になる。


例1: 1,431,782
例2:43,009,301



数値を見てもピンと来ないかもしれない。
ここで覚えてほしいのは、
標準偏差は大きければ大きいほどばらつきが大きいことを示すということ
難しいことは考えずに、数値が大きい方がばらつきが大きいということだ。


例2はばらつきが大きい。
5つくらいのデータだと中身を見れば、すぐに分かるが膨大なデータがある場合はこの「標準偏差」があるとデータのばらつき具合を数値で示すことが可能なのだ。


平均が同じようなケースであっても、標準偏差に大きな違いがある場合は大きい方はばらつきが大きいことを示す。


標準偏差を計算するにはExcelでSTDEVの関数を使う。
仮に自分で標準偏差を計算したい方はそれぞれのデータで平均値との差を2乗した値を算出し、それを合計したうえでそれを「データの個数-1」で割った値の平方根をとるだけだ。
簡単だ。
ぜひ、試してほしい。


では、「標準偏差」をどのようにダイレクトマーケティングやネットビジネスで使うのか?
それを次回説明していきたい。


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坂本龍馬が考える仕事

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「坂本龍馬が考える『仕事』とは?」


今、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み返している。
(ちなみに司馬遼太郎は「龍馬」ではなく、「竜馬」としている)
坂本龍馬については色々な説があるのだが、それはここでは触れない。


今回は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」
その中にある一節をご紹介したい。


坂本龍馬が考える仕事
それについて、話したいと思う。


今回、ご紹介する一節
それを読んでいると何かが私の心の中で動く。
その一節が述べていること自体は自分自身も常に感じていることだが、あの小説の中で読むと感じが違うのだ。


気持ちが良いほど、「なるほど」と思ってしまう。
実際には坂本龍馬とある人物との会話で述べているものだが、龍馬の言葉だけを引用している。
内容自体は理解できるはずだ。


次の言葉だ。


「人間はなんのために生きちょるか知っちょるか」


「事をなすためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人の真似をしちゃいかん」


「『世の既成概念をやぶる』というのが真の仕事というものである」


「人の跡(事績)を慕ったり人の真似をしたりするな。
釈迦も孔子も、シナ歴朝の創業の帝王も、みな先例のない独創の道をあるいた」


「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。
いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
生死は自然現象だからこれを計算に入れてはいけない」
※上記引用:「竜馬がゆく」司馬遼太郎


これは龍馬の持論だった


常に友人に語ったということだ。


世の既成概念をやぶるような大きな仕事
真の仕事というものは簡単には成果が出ないことも多いだろう。


10年の努力を必要とするものもあるだろうし、
時には20年のことだってあるだろう。


弱気になることもあるだろうし、
途中でやめたくなることもあるはずだ。


だからこそ、
それを成就するための手段だけをとり、弱気になってはいけない。
目的が成就できなくてもその道中で死ぬべきだと考えることが必要だったのだと思う。
生涯をかけた仕事はこれくらいの気持ちがないと実現出来ないのだと思う。
(もちろん、人それぞれの独創の道を歩いてだ)


あなたや私にとっての「真の仕事」
その目的が成就できなくても、そこに向かう道中で死ぬべき。


私も同感だ。
古臭いと言わる方もいるかもしれないが、
私もそのように生きたいと思う。


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映画アバターと3D

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「映画『アバター』と3D」


今回はビジネスと関係ない。
映画「アバター」に関する独り言だ。
加えて、3Dについても話をしたいと思う。


「アバター」は既にご覧になっている方も多いと思う。


私は恥ずかしい話、先日観た。
以前もご説明したとおり、私は半端ではない映画好きだ。
公開されている映画は可能な限り観ている。


天才漫画家だった手塚治虫
彼が映画だけは常に観ていたという話や、
私自身が学生の頃にUSCの映画学科に進学したいと思っていたことも大きな理由だ。
しかし、今はそれだけではない。
ビジネスに応用できる何らかのアイディアを得たい。
その想いから映画を観ている。


しかし、


この「アバター」は少し躊躇した


実は「アバター」を観るには様々な条件をクリアした映画館で観なくてはならない。
そう思っていた。
だから、話題があったことは知っていたが、別の映画ばかりを観ていた。


昨日、ついに観た。
3D映画を観る条件を全て満たしているわけではない。
それでも、可能な限り満たした映画館で観たこともあり、非常に素晴らしかった。


実はこの「アバター」
評価は賛否両論だ。
全ての人が良いと言っているわけではない。
実は、ここに今話題になっている「3Dテレビ」の将来も語られているのだと思う。


「3Dより、2Dの方が良い」という意見も多い


もちろん、その逆で「3Dは素晴らしかった」という意見もある。


素晴らしいと言っている方の多くは、「実体験」、リアルな体験ができたのだろう。
声は次のようなものだった。


「アバターの世界に自分がいるような錯覚を受けた」
「俳優が自分の目の前で演技しているように感じられた」
「映画を観ている感覚さえ忘れ、その世界にいるような気がした」



こう言っている。


「3D」が素晴らしいと言っている方は「実体験」をしているのだ。
しかし、それ以外の人はそれが体験できない。
だから、期待はずれなのだ。


この違いを生むのが次の条件だと私は思っている。
これから観る方はそれを可能な限り網羅することだ。
そうすれば、「アバター」の世界を体験できると思う。


第1に「集中力」


これは簡単ではない。


そもそも、映画であることを忘れるくらいの集中力を持っていないとダメだと思う。
映画を観ても、「映画を観ている」ことを常に意識している方ではダメなのだ。
むしろ、映画であることを忘れるくらい集中し、その世界に入り込む人でないとダメだろう。
これは人間の性質だから、そう簡単ではない。


そして、
次から説明する条件はその「実体験」をつくりあげるための要素だ。
「暗闇」「大画面」「字幕」「音声」「3D方式」
これらを押さえると完全な3D効果を創りだすことができる。


まずは、「暗闇」


第1の条件の「集中力」
これを作りだすためには「他を見せないこと」だ。
人は自分に関係のあるものが目に入ったりすると、集中していても脳が自動的に反応してしまう。
そのため、映画の画面以外を見せない「暗闇」が重要だ。


映画館というと、どれも同じように思うかもしれないが、実際は違う。
映画を観ている最中、映画館の内装などが見えてしまう映画館もあるのだ。
これでは、映画館にいることを常に感じてしまう。
実際に体験している感覚にはならない。


次に「大画面」


これは上記の暗闇と同様だ。
小さな画面では他が見えてしまう。
どうしても、実体験はできない。
奥行き、立体感という面でも小さな画面ではそれを感じられない。
そのため、可能な限り、大画面の映画館を選ばれるのが良いだろう。
そもそも、米国で最も優れている3D方式の映画館の画面は巨大なのだ。
だからこそ、その世界にいるように体感する。これはテレビでは無理だ。


「字幕」


これも重要だ。
あなたの目の前にある景色
そこには本来字幕はない。
字幕があると、「映画」であることをどうしても認識してしまう。
「吹き替えの方が良いと思います」という評価が多いのはここだ。


「音声」


これも実は映画館によって全く違う。
リアルな音。そして、臨場感がまるで違うのだ。
音声はリアルであればあるほど良い。
そもそも、音声がリアルでなければ、実体験はできない。


そして、最後が重要なのだ。


「3D方式」


これは明らかに違う。
劇場でやっている「アバター」は実は4つの方式で展開している。


・XpanD
・RealD
・Dolby3D
・IMAX3Dデジタル



4つだ。
細かいことは割愛するが、全てが同じわけではない。
圧倒的に違うのだ。


・XpanDは画面が暗い。しかも、3Dメガネが重い。(メガネの重さを感じるため、リアルな感覚にはならない)
・RealDも画面が暗い。(暗いため、リアルな感覚を損なう)
・Dolby3Dは色彩は豊かだが、立体感がない。画面は少し暗い。(立体感がないため、論外)



つまり、4つのうち、3つはほとんど暗かったりして、質が高いとは言えないのだ。
しかし、最後のものは素晴らしい。
最後の「IMAX3Dデジタル」は映像オタクは皆好きだと言っている。


画面は明るいし、立体感は完璧なものとなる。
他の3つの方式と圧倒的に違うのだ。


「アバター」を試したい方は、この「IMAX3Dデジタル」で試すべきだと思う。
これまでお話した条件をほぼ満たしている。


しかし、この方式の映画館は国内に4つしかないのだ。
多くの映画館は上3つの方式なのだ。
「IMAX3Dデジタル」は「川崎」「菖蒲」「名古屋」「箕面」にしかない。


さらに言うと、この上の方式に「IMAX3D(「IMAX3Dデジタル」とは違う)」がある。
スクリーンサイズが巨大らしい。
しかも、「アバター」はこれを前提に制作されたらしい。
先ほどの大画面を条件にしているのも、ここが理由だ。


しかし、残念ながら、この「IMAX3D」は国内にはない。
そのため、「IMAX3Dデジタル」がお勧めだろう。


賛否両論の「アバター」
実は観ている人たちの条件自体が違うのだ。
そのため、それら全てを間に受けてはいけないと思う。


・集中力
・暗闇
・大画面
・字幕
・音声
・3D方式


これだけのものが違うのだ。
「集中力」は人の性質であるが、その他の条件は3Dのベネフィットである「実体験」を得るのに大きな影響を及ぼす。
最後の3Dの方式については、最寄りにその映画館がないとクリアできないかもしれないが、これから観る方は可能な限り、条件を満たした映画館で観るのがお勧めだ。


私が3Dテレビが今後難しいと考えているのは上記の理由。
暗闇でテレビを観ることはないだろうし、リアルな体験をするほどの大画面や音声を手に入れるのも難しい。


しかも、3D方式
これはやっかいだ。
実はソニーやSamsung Electronics社、日本ビクターなどの民生機器メーカーは、3D表示方式は米RealD社のものだ。


一般家庭の3Dは本来の素晴らしさと大きく違うのだと思う。
映画館の大画面でさえ、上記の問題で不満が出ているのだ。
まだまだ、課題はあると思う。


追伸:「アバター」については課題を話したが、素晴らしい映画だ。
3D方式は違うものでも、可能な限り大画面で観てほしい。
きっと、新しい発見があるはずだ。


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「ネットビジネスで重要な『予測』」


ネットビジネスやダイレクトマーケティングで重要なこと
これは間違いなく分析だ。
分析というと、意味のないものだと思う方もいるだろう。


もしくは


「そんな守りの考えは好きではない」
「もっと攻めるべきだ」



という方もいるかもしれない。


しかし、「分析」は「守り」ではない。


「攻め」につなげていくことも可能なのだ


効果的な「攻め」のために「分析」をする必要があるのだ。


分析を攻めにつなげるもの
それが「予測」だ。
精度の高い「分析」は精度の高い「予測」につながる。


「予測」の重要性を簡単に話すと、次のようなイメージだ。
例えば、あなたが100万円を投下した広告プロモーション展開をするとしよう。
次の2つの予測ができたとしたら、どうだろう。


広告Aは500万円の売上
広告Bは30万円の売上


未来を知ることができたら、これを選ぶだけだ。
結果は分かっているのだ。
間違いなく、広告Aを選択するだろう。


広告Aも広告Bも広告費は100万円だ。
しかし、Aは500万円の売上が見込める。
Bは30万円の売上しか見込めない。


当然、広告Aだ。
簡単だろう。


未来を予測するような感じでウソ臭いと思うかもしれないが、これは現実だ。
正しい「予測」を行えば、このように簡単に広告を選択することが可能になる。


「予測はあくまでも予測だから、大きく外れることもあるんじゃない?」


そう思うかもしれないが、そうではない。
精度の高い「予測」ができれば、あなたは正しいと思う広告を選定するだけで良いのだ。


めちゃくちゃ簡単だ。


ネットビジネスがうまくいっていない企業はここが甘い


いや、広告代理店が持ってきたものを選ぶだけの企業だってあるだろう。
自分でその精度を高める努力をしていないのだ。
それではうまく行くわけがない。


システムを導入しようが、
立派なビジネス用語を喋っていようが、
関係ない。
本質を捉えていないのだ。
だから、ネットビジネスがうまく行かない。


しかし、


この「予測」が大きく外れることがある


その原因の1つがデータのバラつきだ。
データのバラつきがある数値をベースにすると「予測」が大きくブレるのだ。


ここで必要になってくるのが「標準偏差」だ。


「標準偏差」について、「難しい」という方は前回の記事の一部だけ覚えれば良い。
エクセルでの計算の仕方。
それにバラつきが大きい場合、標準偏差の数値は大きくなる。
それだけで良い。


例えば、ネットビジネスの広告でもWEBサイトでも構わないが、何かを選択するとしよう。
その時は標準偏差をチェックするのだ。


過去の数値の標準偏差を比較するだけで良い。
標準偏差の大きいもの
それはその数値がブレる可能性があるということだ。


「データにバラつきがあるかどうか?」


予測のベースとなる数値の標準偏差を意識するだけで、予測値のブレは少なくなる。
失敗を最大限避けることも可能なのだ。


そうすることで、
あなたのネットビジネスの予測の精度は高まる。
ぜひ、効果的に活用してほしい。


追伸:もちろん、勝負することも可能だ。
ブレは大きいけど、他の数値から勝負することもできる。
そこは多面的に考えてほしい。


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