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吉田松陰の名言

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「吉田松陰の名言」


吉田松陰はご存じだろう。
特に大河ドラマ「龍馬伝」をご覧になっている方はご存じだと思う。


黒船に乗り込もうとしたあの人物だ。


幕末、
後に明治維新を打ち立てることになる多数の門下生を輩出した「松下村塾」
その師であったのが吉田松陰


松陰は
久坂玄瑞や高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義などを教育した。
彼の名言を今回はご紹介したい。


「悔いるよりも、今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。
 何も着手に年齢の早い晩い(おそい)は問題にならない」
引用:講孟箚記



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[ 2010/06/01 19:14 ] 人物 | TB(0) | CM(0)

失敗する企業とは?

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「失敗する企業とは?」


私の後輩の実家は商売をやっていた。
(彼の父が社長だった)


今でこそ、比較的大きな商売をやっているが、彼が幼かった頃は本当に厳しい状況になったことがあったらしい。
確か、彼が小学校に通っていた頃のことだ。
資金がほとんどなくなり、彼の家族は住んでいた家から事務所に移った。


寒い冬も、
その事務所の凍えた床の上で寝ていた。
その寒さを今でも覚えていると彼が話していた。


その彼は今はその企業で役員をやっている。
この先の道は平坦な道ではないだろうが、彼は成功すると思っている。
彼がその寒さを覚えているからだ。


「危機意識」がなく、「本気」を出せない企業はダメだ


いや、企業だけでなく、人もそうだろう。
特にダイレクトマーケティングはダメだ。
「危機意識」
つまり、常に「損」する可能性があるということを意識し、徹底したPDCAの中でベストな行動をとる。


松下幸之助の言葉のとおり、
商売は「真剣勝負」だ。


あなたが起業家であれば、路頭に迷うことだってある。
私の後輩のように、事務所の床に寝ることになる場合もあるだろう。
負ければ、そうだ。
もちろん、それでも這い上がれば良いだけなのだが、何となくその覚悟がない方が多いように思える。


夏休みが終わる時、その最終日になって、一夜漬けのように宿題を片付ける子供
そのようなことではダメだ。
ビジネスはうまく行かない。
普段の行動が重要なのだ。
ビジネスが悲惨な状況になり、資金がショートし、バッドサイクルになっている状況で、急いだって無理なのだ。


本気になり、
危機意識を持ち、
1回1回の勝負に真剣になることだ



これまで説明しているように、
ビジネスは「損小利大」
しかし、誤解しないでほしい。
気楽に何度「損」をしても良いというわけではない。
1回1回の勝負は「これで勝つ」という気持ちでやるのだ。
1回1回の勝負は真剣に捉え、負けない努力を最大限するのだ。


だが、
すでに損をすることが分かっているビジネスを展開する方も少なくない。
こういうのは本当にくやしい。
分析すれば、すぐに損をすることが当然分かるのに、分析していないから、損を被る。
分析すれば良いだけなのだ。


1回、1回の勝負
そこで勝たなければ
そう強く願って、勝負する。
そして、その結果、損をしたとしたら、即座に損を小さくするように行動をするのだ。


さらに、うまくいかなかった場合は、そのうまく行かない理由を分析するのだ。
うまく行かないのは環境のせいだとボーっとしていてはいけない。
うまく行かない行動をとっているせいかもしれないのだ。


まずは、本気になることだ


1回1回の勝負に真剣になってほしい。


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[ 2010/06/02 07:22 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

鳩山首相退陣と新興企業

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「鳩山首相退陣と新興企業」


今回の話は独り言だ。
政治の話だ。
嫌な方は読まない方が良いと思う。


私は基本的に政治の話はしないようにしている。
人によって、政治については考え方が大きく異なり、良いことがないからだ。
そのため、今回の話はあくまでも私の独り言だと思って、聞いてほしい。


私はコンサルなので、
今の日本をどうしても1つの企業として見てしまう。


その時に考えるが「新興企業」と「大手企業」だ


実は私の知り合いはいくつかの新興企業にいる。
その中には上場し、成長している企業もある。
彼ら社員は異常なくらい働く。
大企業と比べると圧倒的に働くのだ。


しかし、
上場前はさらに働いていた。
その倍くらい仕事をしていたと思う。


上場前は深夜2時くらいに彼らの会社にTELをしたとしても、


「はい、○○○(会社名)です」


と、
まるで昼間のように電話に出る。


こちらはもう深夜だから「いないだろうな」と恐縮して電話をしているのだ。
しかし、彼らにとってみれば「昼間」だ。


24時間365時間働きまくる。


「泥まみれ」だ


会社が潰れるリスクを感じながら、仕事をしているのだ。当然だろう。
社員はもちろん役員も同じように、既存客はもちろん新規客のところにとにかく回り、売上や利益を少しでも上げていたように記憶している。


そして、上場だ


最終的にストックオプションでいきなりお金持ちになる方もいる。
でも、それは当然だと思う。
彼らは半端ない仕事をしてきたのだ。
報われて当然だろう。
この「泥まみれ」こそが底辺から這い上がるためには必要なのだ。
そして、彼ら企業のトップは「大企業」になることをある意味で恐れている。


大手企業は違うのだ


大企業はクリーンなのだ。
例えば、大手企業にいる私の友人は「最近、従業員の残業をさせないようにさせている」と話していた。
実際、私が会社員の時も同じようなことを言っていた。
従業員の残業を減らし、働きやすい環境ししていた。


国内の多くの大手企業では似たような状況だ。
その代わり、新興企業のような急成長はしない。
どこも厳しい状況だ。


先ほどの新興企業から見れば、大企業は本当に「のんびり」しているように見えるはずだ。
ただ、私が感じるのは満たされた状況にいると人間は弱くなっていくということだ。
「泥まみれ」になることはできなくなる。


私は今の日本にそれを感じる


人口ピラミッドの話のとおり、今後の日本は厳しくなる。
さらに、新興企業のような逞しさは失い、大手企業のようにクリーンさを求めるようになっている。
満たされた環境に慣れ、、這い上がるたくましさが少ない。
「泥まみれ」になれない。
しまいには、うまく行かないのを自分ではなく、外のせいにする。


今、日本は綺麗ごとばかり言っている状況ではない。
そんなことを言っていたら、日本は潰れてしまう。


鳩山首相が退陣


鳩山さんが総理を辞める。
そして、「民主党をクリーンにする」と話していた。


まるで、日本は成長しない大企業のようになってしまったようだ。
国民を極度に意識し、全てをクリーンにしていくことにばかりに意識が行くのはリスクだ。
「クリーン」なことばかり言っている間に日本はどんどん弱くなる。


世の中には「深夜でも働く」新興企業がある


そして、そうした企業や人が多い新興国もあるだろう。
日本は世界的に見れば圧倒的に豊かな国なのだ。
それを武器として使えば、成長していくが、その豊かさに慣れ、「クリーン」を極度に求めていると急速に弱くなるだろう。


さらに、気になるのが「メディア」に踊らされていることだ


考えてみると不思議なのだ。
政治に興味がない方も多い。
それなのに、その興味がない方が「鳩山さんはリーダーシップがない」などと言っている。
「なぜ、リーダーシップがないんですか?」と聞いても、「ニュースで『リーダーシップがない』と言っている」などと答えている。
これは不思議だ。


そもそも、鳩山さんの仕事ぶりを直接見ているわけではない。
鳩山さんのリーダーシップがないなど、誰が分かるのか?
ほとんどがメディアから伝え聞いた話だ。


今の日本では誰が総理に選ばれても潰される。
例え、優秀な人材を選んでも、意味がないだろう。


新しい総理になると、
最初はメディアも批判はしない。
しかし、数カ月が過ぎ、慣れてくると「非常識」なものを探し始める。


「非常識」なものは注目を集めることができる。
そのため、ここを狙ってくるのだ。
つまり、視聴者や読者が喜ぶような「非常識」なニュースを徹底して探してくる。
特に良いのが「悪口」だ。
「あれがダメだった」
「これがダメだった」
とやり始める。


おそらく、次の総理も慣れればすぐにメディアは叩き始める。
そして、そのメディアの情報に影響を受け、国民の大半が文句を言い始める。
そして、その国民の文句をメディアが取り上げ、さらに文句を言い始める。
さらに、メディアの調査などで「支持率が下がった」などが出ると、さらに文句を言い始める。
何一つ、前進しないのだ。


そうしたメディアや国民の愚かさを断ち切れる人はよほどの無神経な方だろう。
もしくは、強い神経の持ち主だ。
ある意味で国民やメディアの言うことを流せる人でなければならないのだが、今はインターネットの出現により、その非難も半端ない。


綺麗ごとや非難ばかりしている状況に日本はない


将来的には超高齢化社会、超少子化社会だ。
むしろ、新興企業のように国民が一丸となって、日本を盛りたてる必要がある。
総理だけでなく、我々自身も日本を良くしていく必要があると思う。


政治家だけの問題ではない。
我々自身の問題でもあるのだ。
その意味で我々自身を高めることがまず重要だろうと思う。


他に対して不満を持つ習慣が続くことで
政治家だけではなく、教師なども弱くなっている。
官僚だって国民にこれだけ非難されれば弱くなる。
少なくとも、モチベーションはなくなっていくだろう。
(そのような教師に教育されている子供たちも弱くなる。)


鳩山さんに対する文句はあるのだろうが、
我々が新興企業だとしたら、社長の文句などを言っている場合ではない。
会社が潰れるリスクを感じながら働いているのだ。


むしろ、どのようにすれば日本をよく出来るか、一人一人が真剣に考えることだと思う。
愚痴など言っている場合ではないのだ。


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成果が出ない人に伝えたいこと

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「成果が出ない人に伝えたいこと」


数週間前、ある方の相談に乗った時、


「成果が出ないんです」
「結果が出ないんです」



彼はそう話していた。
しかし、成果が出ないのも当然だった。
確認をさせていただくと、成果が出ない動きをしているのだ。
つまり、成果を生む過程ではなかったのだ。


「成果が出ない」と苦しまれている方は少なくない


もしかしたら、あなたもその1人かもしれない。
しかし、安心してほしい。
成果が出ないのはあなたの能力不足などが問題ではないケースも多い。
そもそも、成果を出すための過程を踏んでいないのだ。
十分な過程ではないのだ。


日常生活だって過程がなければ物事は成し遂げられない


例えば、
今、あなたがカップヌードルを食べたいとしよう。


「今すぐ、カップヌードルを食べたい」


自宅にいる方であれば、


「自宅にカップヌードルあったかなあ?」


と言いながら、カップヌードルがあるか確認するだろう。
なければ、近所のコンビニなどに買いに行き、それを買う。
そして、自宅に戻り、お湯を沸かし、カップヌードルの包装を取り去り、ふたを開け、お湯を入れ、箸を用意し、3分間待って、食べる。


あなたの順番は少し違うかもしれないが、大体こんな流れだろう。
「カップヌードルを食べる」という些細なことでさえ、その十分な過程があるのだ。


突然、カップヌードルを食べることができるわけではない。


・コンビニでの購入
・お湯を沸かす
・包装を外す
・お湯を入れる
・箸を用意する。
そして、食べる。



ここで注意してほしい。
どれ1つ欠けても、食べることはできない。
「食べる」という成果を出すためには、各過程をクリアしていかなければならない。


「あなたの達成したいことは何か?」


その大きな成果を意識し、過程を軽んじてしまうこともあるだろう。
しかし、その過程を1つ1つクリアしない限り、達成することはできないのだ。
その過程を十分に達成してもいないのに、「なかなか達成できない」と悩んでいても、何1つ始まらない。
まして、成果が出ないからやる気にならないというのは本末転倒だ。


たった1歩でも良い


1つ1つ目先の過程をクリアしてほしい。


まずは、「自宅にカップヌードルがあるのかどうか」
または、「コンビニにカップヌードルを買いにいく」ところから始めてほしい。
それが達成できたら、その1歩進んだことを満足するのだ。


何1つ進んでいない状況から、1歩進んだのだから。
満足するのだ。


「あいつはまだ達成していないのか?」


と周りの人がバカにしても関係ない。
あなたは1歩1歩進めば良いだけだ。
他の連中の言葉などどうでも良い。


1歩進んだことを喜び、
前に進んでほしい。


その一歩一歩があなたのゴールに確実に進んでいく。


3年かかるゴールや10年かかるゴールもあるだろう。
そうした過程を重視する気持ちがなければ、とてもモチベーションが継続しない。
持たない。


宮里藍が次のようなことを言っていた。


「1球1球。区切って打つ。」


1球、1球を前の1球のことも次の1球のことも考えず、打つということだ。


あなたも同じだ。
膨大な過程のことを考えすぎたり、達成していないゴールのことを考えるのではなく、目の前の過程を確実にクリアする。
各過程を区切って、ベストを尽くすのだ。


1つ1つをクリアすることの重要性を感じてほしい。
そうすることがあなたに物事を達成させると私は信じている。


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[ 2010/06/04 07:46 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

商売で最初に考えるべきこととは?

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商売で最初に考えるべきこととは?


数週間前、都内のあるデパートにいた。
そのデパートのトイレはとにかく混む。


混むのも当然だ。
そもそも、男性のトイレは狭い。


実際、デパート側が力を入れているのは女性トイレだ。
化粧が出来る。
着替えることも出来る。
そのため、女性のトイレはスペースは広く。
男性トイレの設備とは比べ物にならないくらい凄い。


それと比べると、
男性のトイレはめちゃくちゃ狭いのだ。
洋式の個室の数がとにかく少ない。


その日もその少ない個室が空くのを待つようにして男性が行列になっていた。
その中に
「もう一刻も早く、トイレに行きたい」という苦しそうな表情の男性がいた。
ずっとトイレを我慢している様子だ。
冷や汗をかいているようにも見えた。


こういう時に


商売を考えてしまう


「本当にトイレを我慢している人にトイレをゆずるだけでも、500円くらいもらえることもあるだろうな」


そんなことを考えてしまう。
本来、無料のトイレ
それでも、最適な顧客の最適な顧客ニーズ
それを満たせば、無から有を生み出すことができるのだ。


500円でなくとも、100円でも良い。
不可能ではないだろう。


実際、私もそういう時がある。
そのような場合、レストランやカフェに500円とか1,000円とか支払って、入り、そのトイレを使わせていただくこともある。実際にはトイレに500円や1,000円を支払っているようなものだ。


商売として準備するものは何もない。
ただ、「どうぞ、お先に」とゆずる。
それだけでも、1,000円くらいもらうことだってできる場合はあるだろう。
もちろん、知らない人にそう言われても気持ちが悪いので、無料のトイレに有料の普段は使用されない緊急用かつ綺麗なトイレがあったら、どうしても我慢できない方は使うと思う。


商売の基本


それは顧客に役立つものを提供すること


それが商売の基本なのだ。


あなたに既に顧客がいるのであれば、その顧客が先ほどの「トイレ」くらい強烈に欲しているものは何か?
顧客に役立つものは何か?
それを考え、提供するのだ。
それが基本だ。


売上を上げるためには顧客の財布からお金を出させなくてはならない。
顧客が財布からお金を支払わなければ売上が上がらない。


では、顧客はなぜ財布からお金を支払うのか?
それは「その商品が役に立つ」と思っているからだ。


その商品を買うことで、何らかのプラスになる。
もしくは、何らかのマイナスを取り除くことができる。
そのように「役に立つ」と思い、商品を買うのだ。
つまり、「快楽を得る」ためか、「痛みを取り除く」かだ。
それが商売の基本だ。


価格やプロモーションや流通など考えるべきことが色々あると思うだろうが、まずは「顧客に役立つ」ものを提供することだ。そして、それが考えられていないのであれば、商売など成功するわけがない。


先ほどの例で言うと、トイレを我慢している人に、トイレを提供する。
これは「痛みを取り除く」ということだ。
この部分が正しく考えた上で、「価格」とか「プロモーション」とか「流通」などについて考えるのだ。
基本的なことが考えられていないのに、その他のことを考えても、本末転倒だ。


あなたの商品は顧客の何の役に立つものだろうか?


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