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日本を創った名経営者の12文字の言葉

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「日本を創った名経営者の12文字の言葉」


今回は非常に短い内容だ。


私の大好きな名言だ。


たった12文字の名言


でも、ネット上の評価も高い名言だ。
名言自体、そもそも長い文章のものは少ないが、それでも12文字は短すぎる。
しかし、その12文字の中身は非常に濃いものがある。


今回はその12文字の名言をあなたにご紹介したい。


あなたのビジネスを考える時
あなたの商品を考える時
あなたのサービスを考える時


いや、どのような時でも良い。
少し立ち止まって、その名言を考えてほしい。


それだけで、確実に何かが改善される。
それだけで、確実に会社中心の考え方から顧客中心の考え方になる。
それだけで、顧客の喜びを考えるようになる。


ぜひ、知るだけでなく、使ってほしい言葉だ。


日本を創ったとも言える名経営者の1人


私の大好きな経営者
松下幸之助の言葉だ。



「それでお客様は喜びますか?」



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[ 2010/08/01 13:55 ] 名経営者 | TB(0) | CM(0)

成熟した業界でもチャンスはある

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「成熟した業界でもチャンスはある」


「モンブランの万年筆」


モンブランの万年筆をあなたも使っているかもしれない。
モンブランについて少し説明をすると、モンブランは有名な海外筆記具メーカー。
キャップの頭にある六角形の白いマークはモンブランのロゴマーク
それは、ヨーロッパ最高峰の山であるモンブランに残る氷河を意味する。
そして、ペン先にはモンブランの標高である「4810」の刻印がある。


私が以前からモンブランを使っている理由は、万年筆自体の「美しさ」に惚れたのもある。
でも、それ以上にこのストーリーが大きな理由だ。


まあ、自己満足の世界でしかないが、万年筆を見ることで、「ヨーロッパ最高峰の山であるモンブランのように『レベルの高い』仕事をしてみたい」と思うようにしたいという気持ちがあった。
(通販ではこのストーリーが非常に重要なのだが、今回はその話ではない)


とにかく好きなのだが、
でも、1つ不満がある。


書けなくなることだ


大切な打合せで書けなくなると悲惨だ。
万年筆で手帳に大切なことを書いている時に「あれ?書けない」という状況になり、そして、自分の鞄の中から別の筆記具を探す。
打合せしている相手もその様子が気になる。
当然、気分の良いものではない。


それだけではない。
万年筆が書けなくなった時は、お店に修理をしてもらいに行く必要がある。
お店でなるべく、そのようなことが起きないように、手入れの方法などを教わるが、やはり書けなくなる。
そのうち、修理が必要になるのだ。
本格的な修理セットなどが欲しいとその店の人に話すのだが、どうやらないらしい。


今では万年筆をやめ、モンブランのボールペーンを使っている。


これは私だけではない


万年筆ユーザーにとって、一番の不満がこの「手入れ」だと思う。
書けなくならないように「手入れ」をすることだ。


実際、Googleのキーワードツールで簡単に調べても、万年筆の不満と言える大きな要素が「手入れ」などだ。
やはり、書けなくなる方が多いのだ。
でも、その「手入れ」のきちんとした道具がない。


今回プラチナ萬年筆株式会社がそのための商品を発売することとなった。
次を読んでほしい。


「引き出しに眠っていた万年筆を復活させます。万年筆のインク詰まり解消。
インク色変更にも使えるインククリーナーセット新発売。

プラチナ萬年筆株式会社(本社:東京 社長:中田俊也)では、インク詰まりを起こして書けなくなった万年筆をクリーニングする『インククリーナーセット』を平成22年8月5日より発売致します。
日頃お使い頂いている万年筆ユーザーの最大のご不満はインク詰まりです。
しばらく使用しなかった万年筆はインクが乾燥して文字がかすれたり、書けなくなってしまいます。
『引き出しに眠っていた万年筆を復活させたい。』
『しばらく筆記しなかったら書けなくなった。』とのお声を多く頂き、ユーザーの方に快適に安心して万年筆をお使い頂きたい願いと、ユーザーのご不満の声を反映して製品化致しました。」



嬉しいニュースだが、一方で今さらかと思ってしまう


今回のリリースもニュースになっているのだから、今までにない「新しい」ものだということだ。
しかし、この不満は決して新しいものではない。
私だけではなく、以前から数多くあったはずだ。


成熟した業界でも、未解決の顧客の不満はある。
今回のような万年筆という成熟した商品、業界であっても、顧客の不満はあるのだ。
成熟していると、何もかもが完成されていて、チャンスなどないと思われているが、そうではない。
完全に完成しているわけではないのだ。


あなたの顧客も同じだ


この消費低迷の状況であっても、
そして、例え、成熟した業界であっても、
顧客の不満はまだまだある。


まずは顧客が求めていることをきちんと見ることだ。
キーワードツールで調べただけでも、「万年筆 手入れ」のニーズが高いのは分かる。
顧客を見る。
そして、顧客の不満などを見る。
その対応策を考え、自らのビジネスにどう紐づければ良いかを考えれば良いだけだ。
シンプルだ。


どのような業界にも顧客の不満は必ず存在する。
そして、その不満がチャンスを生んでくれる。
ぜひ、あなたの業界、あなたの商品でも、そのチャンスを探してほしい。


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[ 2010/08/02 15:54 ] 顧客心理 | TB(0) | CM(0)

「セブン de 立ち読み」の展開とあなたのビジネス

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「セブン de 立ち読み」の展開と
あなたのビジネス



「セブン de 立ち読み」のことはiPhoneやiPadを使っている方はご存知かもしれない。
これはiPhoneやiPad向けのアプリで雑誌、書籍の中身を一部だけ立ち読みできるものだ。


当初は雑誌と書籍を合わせて約50冊を閲覧できた。
そして、「ぴあ」や「saita」については、雑誌に掲載されている商品の一部の購入もできる。
スタートしたのは7月16日
メディアの一部も取り上げ、スタートをしたのだが・・・


評判が非常に悪い


ユーザーがよく比較しているのが楽天ブックスの「チラよみ」というアプリ。
これと比較しているユーザーが本当に多い。
そして、彼らは、


「チラよみの方が良い」
「雑誌のタイトル数に満足できない」
「チラよみとアプリのデザインが似ている」



などと評価していた。
まあ、デザインはすぐに変更できる話だが、雑誌の閲覧数は問題だった。


その「セブン de 立ち読み」の記事が本日出ていた。
まずは読んでほしい。


「セブン&アイ、電子書籍市場に本格参入
セブン&アイ・ホールディングスが雑誌の電子版に掲載された商品を自社の携帯端末の通販サイトを通じて簡単に購入できるサービスを今年度中に始めることが3日、わかった。大手流通小売りが電子書籍市場に本格参入するのは初めて。」
引用:SankeiBiz 2010年8月3日



正直、「電子書籍市場に本格参入」というのはどうでも良い。
ただ、今後の展開は非常にうまいと思う。


先ほど説明したとおり、現在のアプリの評判は悪い。
当然、そのアプリの魅力を高めることは必要だろう。


しかし、彼らの展開はそれだけではない。
まずはアプリの魅力を高め、そのアプリを新規顧客にも展開し、さらに売上、利益を上げる機会を増やし、それを既存チャネルの売上増にもつなげていく。
そう展開していくのだ。


順序は若干逆になるが、まず


売上、利益を上げる機会を増やす


というところから説明したい。


今回の記事では、雑誌の電子版に掲載された商品を携帯端末の通販サイトを通じて簡単に購入できるサービスを今年中に始めるというものだ。


つまり、もう既に展開している「セブン de 立ち読み」を拡充する形だ。
ユーザーは雑誌の記事を読むだけではなく、掲載されている商品を購入できる。
(現時点、展開している「ぴあ」や「saita」だけではなくなるということだろう。)
さらに、2011年には電子書籍のダウンロード販売も予定しているということだ。


ここで重要なのは提供するのは電子書籍の一部だけではなく、書籍を販売するだけでもなく、そこに掲載された商品も販売していくということだ。
競合社が電子書籍を販売することに取り組むのに対し、売上、利益を生む機会を増やすことで競争優位性を高めるということだ。


そして、次に説明したいのが、


アプリの魅力度向上


これには800誌程度の雑誌の電子版の導入を予定
しかも、ここに先ほどの「売上、利益の増大」を絡めて行く。
ネット通販経由の売上の一定額を参加企業に還元するのだ。
出版社などの参加企業からすれば、雑誌などはタダで読まれるだけでは困るのだ。
だからこそ、還元する。
それが主要な出版社や音楽ソフト関連企業などが参加する大きな理由だろう。
そうすることで、電子版の導入数を増やして行く。


冒頭で話した雑誌のタイトル数などの評判の悪さはこれで解決していくことはできるだろう。
もちろん、競合もそれ以上のものを提供するように動くだろうが。
しかし、通販の仕組みも持っているところでないと、「ネット通販経由の売上の一定額を参加企業に還元する」ということは簡単ではない。
その意味でそのライバルになる企業は限られてくるだろう。


アプリ自体が強力になれば、次にやるべきは、その競争力の高いアプリを


新規顧客にも展開することだ


対応する多機能携帯端末をiPhoneやiPadだけでなく、シャープやソニーなど対象を広げる予定だ。
これにより、新規顧客に展開していく。


そして、最後に重要なことがある。


既存チャネルの売上増


セブン&アイの強みと言えば、コンビ二などだ。
購入した商品を指定したコンビニで送料無料で受け取れるようにしていく。
そうすることで、コンビニへの集客にもつながり、結果的にコンビニの売上増につながる。
加えて、ネットでマーケティングすることにより、顧客の需要を測定し、人気の高い商品をコンビニに置くことも想定しているということだ。


人気の高い商品を置くことは、コンビニの魅力を高め、これも売上増につながっていくだろう。


こう考えて行くと、非常にムダのない、効果的なプランだと思う。
現状の立ち読みアプリは正直評判が悪いが、上記展開が機能すればその立て直しはできると思う。


ただ、課題はある


仮にアプリが魅力的になったとしても、現在はライバルのアプリに負けている。
その魅力的になったアプリを競合以上に普及させるためには効果的なプロモーションが必要だろう。


そして、もう1つ。
電子書籍の中の商品を買うことができるようにするのは良いが、訴求力が高いのは「有料」より「無料」だ。
せっかく、電子書籍の中に無料で応募できるものがいくつもあるのだ。
それを簡単に応募できるようにしてあげた方がより良くなるだろう。


そもそも、お金をかけずに書籍が読めるのが今回のアプリの「強み」
そこでの顧客の満足度を高めるためにはまずは「無料」でできることを拡充することだ。
いきなり、有料ではない。
それに、お金を生むためにはまずは「無料」でも良いから、アクションをさせることが賢明だろう。


※今回の内容は電子書籍であるが、どのようなビジネスにもヒントになる要素が多い。
あなたのビジネスであれば、どう考えれば良いのか?
ぜひ、そのヒントになればと思っている。


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[ 2010/08/03 12:08 ] セブン&アイ | TB(0) | CM(0)

ブラックベリーのタッチパネル搭載は成功するか?

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「ブラックベリーのタッチパネル搭載は成功するか?」


ライフサイクルの成長期に乗る重要性については、これまでも話して来た。


成長している事業、商品。
それに乗ることは上りのエスカレーターの上に乗っているようなものだ。
他の企業が階段を自力で上っている中、エスカレーターの上に乗りながら、さらに上れば良い。
その意味で、成長期の事業、商品にうまく乗ることは非常に重要なのだ。


グーグルだって、アップルだってそうだ。
国内だったら、楽天などもそうだ。
いや、そのような企業など無数に存在する。
彼らはその成長の波にうまく乗って来た。


ただ、ここで注意点がある


例え、成長する要素であっても、自社の強みを失う可能性がある要素を取り入れてはいけないということだ。
ここ最近、伸びまくっているアップルを見てほしい。
自社の強み以外には手を出さない。
自社の強みを少しずつ拡大させていくようにしているだけだ。
乱暴に言うと「良い」ものだからと言って、何でも取り入れても、それは何も生まない。
「良い」ものを取り入れるから、より良くなるというものではないのだ。


特に消費低迷の状況の中では、爆発的に売れるのはその企業しか提供できない商品だ。
中途半端なものでは勝ち目がない。


ブラックベリーという携帯電話がある


使っている方もいるだろう。
(私自身も使おうとしたことがある。
今は携帯を2つ使っていて、iPhoneも使っているので、買うつもりはない。でも、素晴らしい携帯電話だと思う)


ブラックベリーの強み


ユーザーの口コミを読んでいると、「機能美」とか「操作性の高いキー入力」とある。
まさにそのとおりだと思う。
私が欲しかったのもそこだ。


むき出しのキーボードを使い、ガッガッと入力していく。
ビジネスをするための携帯という印象
軟弱なタッチパネルなどではなく、キーボードだ。


私はiPhoneファンだが、それでもあのビジネスのイメージが好きだ。
ユーザーの口コミを読んでも、やはり、強みは「操作性の高いキーボード」だ。
それがむき出しになっている「機能美」がビジネスをする者にとって魅力的なものなのだろう。
まさにビジネスのための携帯だったのだ。


しかし、このブラックベリーは次の中途半端な展開をするらしい。


「『ブラックベリー』 タッチパネル搭載の新機種
タッチパネルを搭載したブラックベリーの新機種
カナダの携帯電話端末大手リサーチ・イン・モーション(RIM)は3日、高機能携帯電話(スマートフォン)『ブラックベリートーチ9800』を12日に発売すると発表した。
指で触れて操作するタッチパネルを搭載するなど使い勝手を高めた。
ブラックベリーはスマートフォンの草分けだが競争激化でシェアは低下傾向にあり、新機種で巻き返す。」
引用:2010年8月4日 日本経済新聞

※ちなみに、 RIMのシェアは低下しているが、未だ今年1~6月期で33%と首位は維持している。


この商品の強みは先ほど説明したとおり、ユーザーの評価では「キーボード」だ。
そして、キーボードがむき出しになっている機能美。
だからこそ、ビジネスマンに受けていた。
しかし、今回のタッチパネルの搭載でそうではなくなる。


タッチパネルで利便性を向上させるとあるが、これは微妙だ


「キーボードむき出しの機能美」という強みはない。
中途半端の携帯でしかない。
断言はできないが、まず失敗するだろう。


しかも、タッチパネルの方向に進むということは、そのブラックベリーの強みから競合のタッチパネル携帯の方向に歩みよる形になる。
先ほど、説明したとおり、競合が増加したことで苦戦はしているが、まだ RIMのシェアは33%と首位なのだ。


iPhoneなどは確かに伸びている、その意味で成長しているのは間違いない。
だからと言って、自社商品の強みを失うような要素であるタッチパネルを取り入れることはない。


それに強みではないタッチパネルを搭載すると、強みの核である「キーボード(キー入力)」の顧客への訴求力は確実に低下する。
その中途半端な訴求力では、これまでのようなビジネスマンをつなぎ止めることはできないだろう。
また、ビジネスマン以外にはこのような中途半端な携帯では受けない。


使い勝手を向上させる?


タッチパネルはそれだけで使えるように努力するからこそ、極限まで使い勝手を追求したものになる。
しかし、キーとタッチパネルがあるため、中途半端な操作性になるはずだ。
(シャープのSH-04も似たようなものだった。あれも両方を狙い、ユーザーは不満だらけだった。)


当然、「タッチパネルだけのiPhoneなどと比べると、圧倒的に使い勝手が悪い」という評判が立ち、その評判がブラックベリーの強みを失わせる可能性が高い。


現在は不況だ


その意味で強みをさらに磨いたような商品こそが爆発的に売れる。
弱みを補って、平均レベルになったような商品では売れるわけがないのだ。


成長期の要素を取り入れる時は、商品の「強み」を考えてほしい。
顧客はその商品の何を強みと考えているのか?
「なぜ、他の商品ではなく、その商品を選んだのか?」という理由を考えてほしいのだ。
そして、それをさらに強化することはできないか?
まず、考えるべきはそこだ。


ブラックベリーの今回の展開は強みではない「タッチパネル」を中途半端に補完し、強みの「キーボード」の訴求力を低下させ、さらに商品自体の差別化を失い、商品全体の訴求力(「ビジネス仕様携帯」など)も失うことになるだろう。


今後の動きを見て行きたいと思う。


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[ 2010/08/04 12:37 ] RIM | TB(0) | CM(0)

期間限定は人の気持ちさえ変えてしまう

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「期間限定は人の気持ちさえ変えてしまう」


昨日、ある企業の経営者の方と食事をさせていただいた。
その時に、彼に


「橋本さんは本当にB級グルメが好きですね」
と言われた。


確かにこれは否定できない。
それにこれは日本にいる時だけではない。
海外であろうが、日本だろうが、どこにいたって、B級なものが食べたくなる。


子供の時からだ。
子供の頃は横浜に住んでいたのだが、その時も横浜駅近くのマクドナルドが好きだった。
どうでも良い話だが、マクドナルドの中だとビッグマック。
あれがとても好きだ。
一食数万円などのディナーよりも、マクドナルドやラーメンの方が好きなのは間違いない。


数日前もワッパーを食べに行った


ワッパーと言っても、あなたはご存知ないかもしれない。
一応説明するとバーガーキングのハンバーガーだ。


最近、六本木ヒルズの近くにバーガーキングができた。
そこで昼食をとろうと思ったのだ。
その時に「食べたい」と思っていたのは「ワッパー」
バーガーキングの中では通常のハンバーガーだ。
これがバーガーキングの中では美味い。


ランチ目当ての会社員などが多く、少し行列になっていた。
その中に一緒に並び、自分のオーダーの番になった。
すると、目の前にあるメニューのあるものが目に入って来た。
それは、


「期間限定」という言葉


ワッパーのことではない。
新商品らしいのだが、「アングリーワッパー」と書いてあった。
アングリーワッパー7月23日から8月31日までの期間限定での販売。
ワッパーが欲しかったのに、その「期間限定」のせいで、「アングリーワッパー」を買ったのだ。


論理的に説明すると、「希少性」が生まれる。
その期間に買わないと、2度と買えなくなる可能性もある。
そうした意識がそれを買わせる。


確かに論理的に説明するとそうなのだが、感情的にはそんなものではない。
「今、買わなきゃ」という気持ちになったのだ。


クライアントに頻繁に「期間限定」の効果を利用することを何度も何度も説明しているのに、それに引っかかってしまう。(今回だけではない。何度もだ。)
やはり、「期間限定」には強力な力があるのだと思う。


特に今回は別の商品を買いたかったのだ。
その気持ちを変えさせてしまう。
しかも、その「期間限定」を常に仕掛けたりもしている本人なのに、それにひっかかってしまう。
強力だと思う。


厳密には今回のアングリーワッパーを買わせている要素は次のものだ。


「新商品」+「期間限定」


あなたの商品を販売する際もぜひ、「期間限定」を使いこなしてほしい。
ちなみに


マクドナルドも「期間限定」で最近売上を上げた


彼らは「期間限定」+「高価格」だ。
それによって、単価も上げ、売上、利益も伸ばした。
次の記事を読んでほしい。


「マック営業利益、過去最高更新 10年6月中間決算
外食チェーン最大手の日本マクドナルドホールディングスが4日発表した2010年6月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比51.8%増の146億円だった。01年の上場以降、中間期としては4年連続で過去最高を更新。期間限定の高価格帯ハンバーガー「ビッグアメリカ」シリーズが売れた。」
引用:朝日新聞 2010年8月5日



営業利益 前年同期比51.8%増
中間期としては4年連続で過去最高を更新
素晴らしい業績だ。


その要因の1つが「期間限定」ということだ。
期間限定の高価格のハンバーガーを販売したことが要因になっている。


「期間限定」は押さえるべき基本だ。
しかし、まだまだ利用できる機会は多いと思う。
ぜひ、あなたのビジネスにも確実に取り入れてほしい。


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