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坂本龍馬の師の言葉

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「坂本龍馬の師の言葉」


本日、ご紹介するのは勝海舟の言葉。
ご存知のとおり、江戸時代末期の武士。
幕臣であり、明治初期の政治家だ。


まずは彼に対する評価を示す2つの手紙をご紹介したい。
1つが坂本龍馬、1つが西郷隆盛の手紙だ。


坂本龍馬の姉(乙女)宛の手紙には「今にては日ノ本第一の人物勝麟太郎という人に弟子になり」とあった。


また、西郷隆盛も大久保利通宛の手紙には
「勝氏へ初めて面会し候ところ実に驚き入り候人物にて、どれだけ知略これあるやら知れぬ塩梅に見受け申し候」、
「英雄肌で、佐久間象山よりもより一層、有能であり、ひどく惚れ申し候」と書かれていた。


彼らから高く評価された人物の言葉をご紹介したい。
それが次の言葉だ。
(後世の歴史と言うとスケールが大きく感じる方もいると思うが、もっと身近な言葉で言えば、「他の人が後で何と言おうが気にするな。自分の道を誠心誠意歩け」ということだろう。)


kaishukatsu



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[ 2011/10/01 10:54 ] 人物 | TB(0) | CM(0)

20世紀最高の天才の言葉2

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「20世紀最高の天才の言葉2」


以前、お伝えしたように
20世紀最高の物理学者と言えば、アルベルト・アインシュタイン。
最高の物理学者でなくて、「20世紀最高の天才は誰?」と聞かれても彼のことをイメージする方も多いかもしれない。


特殊相対性理論、一般相対性理論、光量子仮説に基づく光電効果の解明など。
様々なことを解明した20世紀最高の物理学者
そのアインシュタインの言葉を今回もご紹介したい。


それが次の言葉だ。


einstein2
(「自分自身のことについて誠実でない人間」という表現では全体の意味が少し分かりづらいかもしれない。そのため、「自分自身のことを大切にしない(重要視しない)人間」と考えるのも1つだ。自分すら自分のことを重要だと思っていないのだから、他人が重んじるわけがない。他人が重んじるためにはまず自分自身が自分のことを重要視し、自分に誠実になることだ)


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人口予測で仕事を変える 28(Ver.2)

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「人口予測で仕事を変える 28(Ver.2)」


「急拡大する市場」


これまで「世帯」の話をしてきた。
2030年には子供のいない世帯ばかりになる。
「単独世帯」と「夫婦のみの世帯」の子供のいない世帯は全体の56.6%になる。


特に強烈なのが「単独世帯」が日本の主流の世帯になるということだ。
2030年に全世帯の37.4%が単独世帯になる。
10世帯あったら、ほぼ4世帯が1人の世帯ということだ。
この単独世帯が増えていく。


ビジネスをやる者として、感覚を変える必要がある。
「家族」いや「世帯」と言った時、それは「子供」のいる世帯をイメージするのではない。
子供がいる世帯から、子供のいない世帯に中心となる世帯が移っていくという感覚を持つ必要がある。


何らかのビジネスを検討する時に3人家族。多ければ4人家族などをイメージして、話している人がいる。
しかし、それはその人の子供の時には当然のことだったかもしれないが、今後は違うということだ。
全く別の状況になっていく。


今回、あなたに説明したいのは、この世帯に「年齢」を組み合わせるとどうなるかということだ。


2030年には人口の最も多い層は55歳から60歳あたりになる。
そして、現在最も多い団塊の世代は80歳を超えたあたりになるのだ。
55~85歳が中心の国だ。


人口の多くは55歳-85歳だ


その超高齢化社会の2030年の日本は、
子供のいない世帯が主流になる。
しかも、単独世帯中心の世の中になる。


「人口」、「年齢」、「世帯」と照らし合わせていくと、明らかに将来の日本が見えてくる。
そもそも、55歳から85歳が中心なのだ。
当然、ほとんどの世帯には子供がいなくなる。
これが日本だ。


以前、都内である企業の経営者とミーティングをした


その方にはここまで書いてきた内容と同じ方向性の話をしていた。
さらに詳細なデータを用い、その企業の環境を見据え、長期的な展開を協議した。
でも、そのミーティングが終了した時に彼は仕事以外のことを話し始めた。


「息子は留学させようと考えています」


彼は話し始めた。
「息子は海外に留学させ、海外でも活躍できるようにしておきたい」と話をしていた。


私が住んでいる街にもこのような方は多い。
いや、一層多くなるはずだ。
優秀で能力の高い若者がチャンスのある海外の国で仕事をする。
そういう時代になるだろう。
日本で働く方ももちろんいるだろうが、海外で働く方が今以上に増えていく。
少子化の中でそれが起きれば、より少子化は進む。


2030年に高齢者中心の日本になる。
しかも、単独世帯が中心の日本となるのだ。


明らかに今見ている日本とは変わる。
(この話をしていると幕末をイメージしてしまう。
攘夷と開国だ。この高齢化社会も事実起こっている話なので、それを受け入れて、何をすべきか考えることが重要だと思う)


再度、高齢者の単独世帯はどの程度の規模かを数字で見ていきたいと思う。
(単位:万世帯)


世帯主が65歳以上の世帯
2005年   1335
2030年   1903
⇒140.4%。つまり、40.4%増

※うち、単独世帯
2005年    387
2030年    717
⇒185.3%。つまり、85.3%増


世帯主が75歳以上の世帯
2005年    554
2030年    1110
⇒200.4%。つまり、100.4%増

※うち単独世帯
2005年    197
2030年    429
⇒217.8%。つまり、117.8%増




高齢者の世帯が増える


世帯主が65歳以上の世帯は40.4%増だし、75歳以上の世帯は100.4%増となる。
特に75歳以上のところが非常に大きくなる。


しかし、


さらに増えるのが単独世帯だ


高齢者市場は伸び、単独世帯も伸びるのだから当然だ。
高齢者×単独世帯と掛け合わせると急速に成長する市場になる。


世帯主が65歳以上の単独世帯は85.3%増で、75歳以上の単独世帯は117.8%増となる。
単独世帯は極端に伸びていく。


現在、高齢者の単独世帯は「多くなっている」とニュースなどで取り上げられているが、将来は「多くなっている」というような他人事ではないレベルになる。
そもそも、それが中心の国だ。
その時はもはや高齢者の単独世帯の話など、ニュースにもならない。


それは「日本にはサラリーマンがいる」というのと同じくらい当たり前のことだからだ。
誰もが既に知っていることはニュースにさえならない。


話を戻そう。
将来の人口減の中、多くの市場が縮小する中で、倍になるような勢いで増えていく。
それが高齢者の単独世帯だ。
しかも、その市場に向けたサービスは日本の多くの企業が対応していない。
試しに新聞広告でもテレビの広告でも良い。
確認してほしい。ほとんどの広告はそこに向けられたものではない。


それでも、2030年の日本の主流の世帯は単独世帯だ。
しかも、55-85歳が中心になっていく。
これこそ、成長市場になるのだ。


もちろん、一部の大手企業の中には、この市場を狙う動きも出ている。
東京ガスの「みまもーる」などもこれに該当するだろう。
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もちろん、プロモーションの仕方には工夫が必要だが、最適なターゲットにリーチすることができれば、このような類のサービスはこれから先伸びていく。


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人口予測で仕事を変える 最終回(Ver.2)

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「人口予測で仕事を変える 最終回」


「今回で最終回、そして29回目」


このシリーズも今回で最終回。回数にして29回目。約1ヶ月だ。


正直、内容については若干悲観的な見方も含まれている。
「できるだけ楽観的なことを考えたい」という方にとってはやや不快な内容だったかもしれない。
それでも、今回のシリーズの内容は大切な読者の方にお伝えしたいことだった。


この人口の問題は本当に伝えたかった


人口を把握することで時代の流れ、方向性をつかむことが可能になる。
「過去成功していたビジネスが何故失敗するようになったか?」
それも読み解ける機会が増える。
ぜひ、人口ピラミッドといくつかのビジネスを見比べて欲しい。
驚くほど、それができるようになっていると感じていただけると思う。


「時代の流れを読むことができる」


もちろん、詳細な予測などできない。
でも、方向性を予測できる。
むしろ、変に目先のニュースなどに振り回されなくなり、正しい方向性が見えてくる。


試しに考えてほしい


2000年の頃、日本は団塊ジュニアは20代後半あたり。
20代後半の人口が多かった。
それが19年後の2030年になると、50代後半になるのだ。
団塊の世代、団塊ジュニアの世代を合わせると人口の大半が60歳手前から85歳あたりになるのだ。


その2030年
60手前から85歳あたりの人口が多くなった時に、例えば携帯ゲームはこれまでと同じように売れるだろうか?


私は「まず売れない」と確信している。
もちろん、ゲームをやる人はいるだろう。
ゲーム好きはまだまだいるだろう。
しかし、2000年の頃のように20代後半の人口が多かったころとは違う。


60歳手前から85歳のあたりが多い国になっているのだ。
目は老眼になっている。
ゲームをやっていても、目が疲れる。
以前のような反射神経でもなく、ゲームをやっていると疲れる。
また、人によっては「残された人生の貴重な時間を潰すようなゲームに費やしたくない」という方もいるかもしれない。(もちろん、20代の時と同じように時間は溢れるようにあると思って生活する方もいるだろうが)
それにそもそも飽きるのだ。
10代からやっているとしたら、60代だと「ゲーム歴50年」だ。そのようになる前に物事に人は飽きてくる。
携帯ゲーム機だろうが、スマホだろうが、長期的に見れば、そこに向かう。


それに高齢者のニーズは「健康」と「お金」だ。
収入がない方も多く、年金だって少ない。
今の40代などの方だ、多くの方は貯蓄だってない。
「どうやってやりくりをしようか?」と考えている時にゲームなど買っている場合ではない。


人口減に加え、高齢化。
当然、ゲーム市場は縮小する。


国内の話ではあるが、海外の先進国の多くも高齢化が進む。
同じようにゲーム市場は縮小するだろう。
(勝負は途上国だ。そこも以前ご説明したとおり、課題はある)


国内市場が縮小するのはほぼ予測できる。
ぜひ、19年後、この記事を読みなおしてほしい。
日本のゲーム市場についても確認してほしい。かなりの確率で当たっているはずだ。
(細かいことを予測することはできないが、大きな方向性を予測することはできるのだ)


今回でこのシリーズは終了だ


少しまとめたいと思う。


まず、何よりも押さえていただきたいこと、それは「人口減」だ。
「人口減」が市場縮小を引き起こす。


そして「超高齢化」
19年後の2030年には55-85歳が中心だ。
日本の主流の年齢が55-85歳になる世界で、あなたは何を売っているのか?
それを考えなくてはならない。


19年後というと随分と先に感じるかもしれない。
しかし、10年後は目の前にある。
10年後は45-75歳あたりが非常に多い国になるのだ。
19年後に向かって、大きな変化をしていく。


さらに「世帯」の変化だ。
世帯は単独世帯が中心の世の中になる。
「おひとりさま」がニッチではなく、主流となる。
「人口減」という市場が縮小する中で、「高齢者」市場と「単独世帯」は成長市場となる。


それに国内以外の話をすれば、「海外」だ。
海外については問題点を説明をしたが、可能性はある。
海外展開を検討されるのであれば、その問題点を潰しこみ、展開を検討していくべきだ。


これが基本だ。


最後にお伝えしたいことがある。


2つの重要なこと


ぜひあなたに意識していただきたいことが2つある。


1つが

「成長市場」を探すことに貪欲になってほしいということだ


「高齢者」市場や「単独世帯」、「海外」だけでない。


詳細に見れば、人口減少する中、成長する市場は間違いなく存在する。
今、ある多くの企業は2030年の超高齢化社会のニーズを満たしてはいない。
当然だ。今はまだ消費の主流が高齢者中心にはなっていないからだ。


でも、その超高齢化社会では新しいニーズがいくつも生まれるのだ。
それを探してほしい。


ちなみに、どのような業界にも関係するのがネット市場だ。
(市場というよりはプロモーションという切り口だが・・・)
リアルからネットに移行していくことは間違いない。
※ここは説明を割愛するが、競争は激化する。


ブロードバンドの利用者はそれほど伸びなくなってはいるが、移行は間違いない。
それに、この市場こそ、将来の高齢者市場につながるだろう。
何故なら、現在の60歳や70歳とは違うからだ。
ネットを利用してきた人々が60歳、70歳、80歳になっているのだ。
当然、ネットを使うことはできる高齢者になる。


もう1つが「差別化」だ


多くの市場は縮小する。
あなたの市場も縮小するのかもしれない。


多くの市場が縮小する方向にあるからこそ、売上や利益を伸ばすために「差別化」を追究する必要がある。
市場が縮小する中、シェアを伸ばさなければ売上減だ。
それに打ち勝つための「差別化」を最大限実現させることだ。
なぜ、他社の商品ではなく、あなたの商品を買わなくてはならないという理由を提示していくことだ。


「人口減」「高齢化」という状況の中で日本全体が厳しくなることは避けられないと思う。
だが、そこで打ち勝つ方法は確実にある。
今回の内容を少しでも参考にしていただければ幸いだ。


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[ 2011/10/04 12:36 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

新iPhone『iPhone4S』10月14日より発売

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「新iPhone『4S』10月14日より発売」


新型iPhoneの「4S」が発表された。
10月14日にソフトバンクモバイルとKDDIから発売されるということだ。
(通常のビジネスに関する内容ではないが、興味がある方も多いと思い、連絡させていただいた)


外観はほぼ現状の「4」と変更はないが、中身が変わる。
デュアルコアA5プロセッサ搭載など性能は格段に向上したらしい。


予約は10月7日から受付
詳細を下記からご確認いただきたい。


アップル

iPhone4S

日本経済新聞の記事

ギズモード・ジャパンの記事

CNET Japanの記事

ITmediaの記事



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[ 2011/10/05 04:41 ] ご連絡 | TB(0) | CM(0)













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