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あなたの環境が与える影響

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あなたの環境が与える影響


環境があなたに与える影響は極めて大きい。
これは幾度となくお話ししてきた。


あなたが接するテレビ、新聞、ネットなどのメディアもそうだし、
あなたの接する人もそうだ。
それらから受ける影響は自分の感覚から自分の脳に入り込んでくる。
それらがマイナスの情報であれば、あなたの脳はマイナスの要素で埋め尽くされて行く。


「自分がタフであれば大丈夫」


そう考える方もいるかもしれない。
だが、その影響を受けないようにすることは容易ではない。
影響は確実に受ける。しかも大きい。


そのため、可能な限り、マイナスの情報や要素は遮ることだ。
それを真剣に考えるようになったきっかけが
マジック・ジョンソンの言葉


おそらく20年近く前に出会った言葉だ。
半年ほど前にもご紹介した言葉だ。


この言葉には非常に衝撃を受けた。
いや、それだけではなく、それを意識し、自分自身の生活は驚異的に変化した。
今でも常に意識している言葉だ。
その言葉は次のものだ。


magic


マジック・ジョンソンについてはご存知だと思うが、
NBAでポイントガードとしてプレー。
1980年代にロサンゼルス・レイカーズで5度の優勝に貢献した。
91年にHIV感染を理由に引退したが、96年にはNBA50周年を記念した「歴代の偉大な50人の選手」に選ばれ、殿堂入りを果たした。


バスケだけではない。
93年にJohnson Development Corporation (JDC) を設立し、そのCEOに就任。
94年以降、全米5か所にシネマコンプレックスを展開。
98年にはスターバックスと共同出資で Urban Coffee Opportunities (UCO) を設立。そのUCOは全米70か所以上にスターバックスの店舗を展開している。


その他、実業家としても大成功をおさめている。
マジック・ジョンソンがバスケでも、実業家としても成功したのはまさに環境に留意していることが1つの要因だと考える。


北京オリンピックで2個の金メダルを獲得した選手


北京オリンピックで2個の金メダルを獲得した英国のレベッカ・アドリントン選手
彼女も同様だ。
今夏のオリンピック期間中は『Twitter』を止めるということだ。


Twitter上の否定的コメント
それらのストレスが大きいからだ。
Twitter上でネガティブなコメントを受けた時
そのストレスが与える影響が大きく、その影響を受けたくないため、Twitterを止めるということだ。


彼女だけではない。
これは運動選手に頻繁に見られるようになってきた。


レベッカ・アドリントン選手は金メダルを獲得するため、長期に渡って、タフな練習を乗り越えてきたのだろう。
当然、人並み外れたタフな精神力を持っているのだろう。
それでも、自分の周囲が自分に与えるマイナスの影響には繊細に対応をしている。


避けることができないマイナスの影響はやむを得ない。
だが、避けることができるマイナスの影響を受ける必要はない。


我々の多くはマジック・ジョンソンのように「歴代の偉大な50人の選手」に選ばれることもないし、
金メダルを2つも獲得する偉大な選手でもないのだから。


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[ 2012/07/01 14:47 ] 人物 | TB(0) | CM(0)

ビジネスで成果を上げる「信用力」 3

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 3


日本が誇る偉大な経営者の一人。
本田技研工業の創業者。
前回はその本田宗一郎氏の言葉をお伝えした。


「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


本田宗一郎は実践家。
データをもとに発表した従業員に対しては
「これは自分でやったのか?(試したのか?)
どうやって確認したんだ」と従業員に熱く語った。


常に「実際にやったか?」を確認した。


その意味で
「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」という言葉


それも本田宗一郎自身が実践の中で見いだした言葉なのだろう。


今回はその1つ目


「人に好かれること」


これからお話ししたい。
商売上の「信用」ということであれば、
あなたが顧客であれば、どうだろうか?


基本的には
嫌いな人には会いたくだろう。


行きつけのカフェやレストラン。
そこが嫌いな店員だらけになったらどうだろう。
間違いなく行かない。


嫌いな店員がいる、お店に行きたくはない。
いや、それだけではない。
嫌いな人に自分の貴重なお金を渡したくもない。
嫌いな人に何かを手伝ってもらったり、助けて欲しくもない。


その意味では嫌いな人。
好かれていない人は「信用」されないどころではない。
スタートラインに立てていないのだ。


では、どのような人が好かれていないのだろう。
ここでざっくりとお話しして行きたい。


多くの人が好きになる人。
嫌いになる人は概して次のような方だ。
ポイントだけあげて行きたい。


自分対相手


対相手で言えば、
相手のことを考える人は好かれる。
自分のことばかりな人は嫌われる。


相手の良いところを見る人は好かれる。
相手の悪いところを見る人は嫌われる。


つまり、自分の会社やビジネスのことばかりで
顧客のことを考えていない人は嫌われる。
顧客に対して、悪いことを頭で考えるような人も嫌われる。


性質


性質、性格的なことで言えば、


楽しい人は好かれる。
つまらない人は嫌われる。


自然体な人は好かれる。
堅苦しい人は嫌われる。


コミュニケーション


挨拶をする人は好かれる。
挨拶をしない人は嫌われる。


悪口を言わない人は好かれる。
悪口を言う人は嫌われる。


楽観的な人は好かれる。
悲観的な人は嫌われる。


積極的な言動、行動の人は好かれる。
悲観的な言動、行動の人は嫌われる。


もちろん、例外もいる。
超悲観的な作家が大ヒットを飛ばすこともあるし、
悪口ばかり言うような芸人が好かれることもある。
でも、それでさえ、他の要素で人に好かれるところが全くなければ、好かれない。


試してほしい。


自分のことばかり考え、
相手の悪いところばかり見て、
つまらないことばかり言い、
常に堅苦しく、
誰に対しても挨拶をせず
常に悪口を言い、
悲観的な言動、行動の人に少しでもなれば分かる。
間違いなくすぐに嫌われていく。


でも、ここで疑問がある。
果たして


「嫌いな人で信用している人はいないのか?」


私には過去いた。
ある人のことが好きではなかった。
でも、仕事面で信用していたのだ。


あなたにもいるかもしれない。
「アイツのことは好きではない。
でも、彼が仕事ができることは認める。
だから、彼に任せよう」
そのようなことがあるかもしれない。


でも、それに対しても本田宗一郎の言葉は的確に答えてくれている。
「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


嫌いであっても、2つ目の「約束を守ること」をやってくれるということだ。
だからこそ、かつての私は彼のことを信用していたのだろう。


次は「約束を守る」ということについて、お話しして行きたい。


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[ 2012/07/02 14:59 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

ビジネスで成果を上げる「信用力」 4

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 4


日本が誇る偉大な経営者の一人。
本田技研工業の創業者。
本田宗一郎氏の言葉


「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


前回はその第1の「人に好かれること」
多くの人に好かれる、もしくは、嫌われるための条件について、お話しした。


でも、「(前回の内容は)オレの好きになる条件、嫌いになる条件と違う」という方もいるかもしれない。


そのような方は自分がどのような人を好きになり、どのような人を嫌いになるのか?
ぜひ、それを考えてほしい。


「好きになる条件」「好きな人」は意外に見えづらい。
「挨拶はあまりしてこないけど、アイツのことは嫌いじゃない」などと、他の好かれる要素がカバーしている場合もあるため、余計に見えづらい。


その場合は、「嫌いになる条件(嫌いな人)」を考えてほしい。
すると、自分なりの条件が見えてくる。


前回の内容で言えば、「挨拶をしない人」「悪口を言う人」「悲観的な人」などがあったが、あなたなりの「嫌いな人」が見えてくるだろう。
そして、その逆が「好きになる条件(好きな人)」だ。


その答えこそ、自分が実感しているものだ。


人から言われたものより、実感したものの方が対応できると思う。
自分自身が嫌いになる条件なのだ。
それを明確にするだけでも全く違う。
人にはしなくなる。


さて、2つ目。


それは


「約束を守る」



「約束を守る」ということについては、実は2つの問題がある。
1つ目の問題が「約束とは目に見えるもの。耳に聞こえるものだけではない」ということ。
そして、2つ目の問題が「約束の大きさ」だ。


まず、


約束とは目に見えるもの。耳に聞こえるものだけではない


これは言葉どおりの意味だ。
約束とは、「何時に待ち合わせしましょう」などという見えたり、聞こえたりするものだけではない。


見えるもの。聞こえるもの。
それが日常生活で言われている「約束」だ。
それを守ることはもちろん重要だ。


時間やお金など、約束したこと全てが該当する。


例えば、「待ち合わせ時間」や「納期」などが時間の約束だ。


幼い頃、ある方に教わったのがまさにこれだった。
「1秒に命を賭けろ」
そう言われた。


「1秒遅れたら、もう負けだ」
その言葉を常に意識している。


時間を守らない営業マンの方が売り込みに来ると
まず、その方に仕事は任すことができない。
時間さえ守れないのだ。
なぜ、それよりも大変な仕事ができると言うのか?
そう感じてしまう。


その方の言葉全てが信じられなくなる。


お金だって同じだ。
「お金がだらしがないから、あの人とは仕事をしない」
そのような話もよく聞く。


あなたのビジネスでも納期などを約束しているものがあると思う。
その約束は遅れてはいけない。
「7月5日にお届けできる」と顧客にお伝えしたのであれば、何が何でもお届けしなくてはならない。


ネット上にはこの手のクレームの書き込みが多い。


「商品が届かなかった」というものはもちろん、「7月5日に届けてくれ」と言ったのに、それよりも前に届いたなど。
様々なクレームがある。


ショップ側が「7月5日には届ける(それよりも前に届くこともある)」と考えているのに、顧客側が「7月5日に届けてほしい(それよりも前に届いては困る)」と考えていることがあるのだ。
そのようなことも含め、約束には注意が必要だ。


さて、それでは


目に見えない、耳に聞こえない「約束」とは何か?


実はこれがやっかいだ。


それが顧客の期待値というもの。


明言化されていない「ベネフィット」と言っても良いだろう。
利益だ。


これは明確に約束をされたものではない。
「○時に待ち合わせ」などとは違う。
見えるものではないし
聞こえるものでもない。


だが、間違いなく、約束はある。


顧客が持つ「期待値」という形で存在する。


例えば、花を「母の日」に贈るとしよう。
あるネット上の花屋で「母の日」に花を届けるというものだ。
ところが、そこでよくあるのが一部の花が腐っているというクレームだ。


実際には腐っているのではなく、黒ずんでいるだけなのかもしれない。
だが、顧客には「お金を払ったのだから、枯れた花はない」という期待がある。
まさに約束だ。


「枯れた花」は極端だが、
このようなことが非常に多く存在する。
その他、「プレゼント商品に値札をつけて発送してしまった」など、
明確には約束していないが、間違いなく、約束が存在するものがある。


このようなことは顧客と約束を明確にしていないからこそ、
注意が必要だ。
目に見えない、耳に聞こえないものなのだ。
社内で徹底する意味でも注意が必要だ。


次回は約束のもう1つの問題「約束の大きさ」について、お話しして行きたい。


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[ 2012/07/03 09:32 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

ビジネスで成果を上げる「信用力」 5

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 5


日本が誇る偉大な経営者
本田宗一郎氏の言葉
「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


その2つ目「約束を守る」ということについてお話している。


「約束を守る」については、2つの問題がある。
1つ目の問題が「約束とは目に見えるもの。耳に聞こえるものだけではない」ということ。
そして、2つ目が「約束の大きさ」だ。


前回、「約束とは目に見えるもの。耳に聞こえるものだけではない」ということをお話しした。
見えるもの。聞こえるもの。
それが日常生活で言われている「約束」だ。


だが、目に見えない、耳に聞こえない「約束」というものはやっかいだ。
「普通はこうするべきだろう」という顧客の期待値というもの。
それは明言化されていない「ベネフィット(利益)」と言っても良いだろう。
顧客が何を当たり前のことと考えているのか?
それを考えて行くことが非常に重要になってくる。
(詳細は前回の内容をご一読いただきたい)


約束の大きさ


さて、今回は2つ目の問題「約束の大きさ」について、お話ししていきたい。


「約束に大きいも小さいもないだろう」
そう考える方もいるかもしれない。


だが、大きな約束は間違いなく存在する。
重要な約束は間違いなく存在する。
多大な利益、多大な損失を生むような「契約」のような約束ごと。
その約束を破ると大きな問題になるようなものが間違いなく存在する。


その意味では「約束」に大きい約束と小さい約束があるのは事実だ。
全ての「約束」が同じ利益や同じ損失を生むというわけではない。


ここがやっかいなのだ


だからこそ、小さい約束を軽んじる方がいる。


でも、大小はあるが、
「小」は「大」を生み
「小」は「大」を壊す。


小さな約束は大きな約束を生み
小さな約束は大きな約束を壊すのだ。


あなたにもあると思う。
複数の営業マンが売り込みに来たとしよう。


提案内容や提供する商品、サービスのレベルが同じであれば、
待ち合わせ時間に遅刻するような人から契約はしない。


数千万、数億円規模の契約と比べれば、1分の遅刻は顧客にとっても、その営業マンにとっても小さいのかもしれない。だが、その小さな約束を守る人、積み重ねる人は大きな約束を得るし、大きな約束を生む。
一方で、大きな約束を得ていたとしても、小さな約束を破る人はその大きな約束を破壊するのだ。
「遅刻ばかりして、信用できない。アイツとは契約しない」という風に。


約束に大小はある。


だが、「小さな約束」が重要でないというわけではない。
ビジネスのスタートはどれも最初は小さな約束から始まる。
ネットビジネスだって、最初は無料の資料請求や問合せなどからスタートする。
その小さな約束を確実に守るからこそ、大きな約束が巡ってくる。


その意味では、約束に大きいも小さいもない。
本人は「たかが、そのくらいという感じなのだろう」
だが、顧客は違うのだ。


「小」は「大」を生み
「小」は「大」を壊す。


小さな約束が全ての始まりであり
それが大きな約束を生むのだ。


余談だが、
企業によって、時間の感覚はまるで違う。


1分1秒にシビアで遅刻どころか、ミーティングが時間どおりスタートする企業があると思えば、遅刻やミーティングの遅れが当然になっている企業もなくはない。
そのような企業にいると感覚が鈍くなるのだが、一切遅刻しないような企業もあるのだ。
それを忘れてはいけない。(時間や遅刻にシビアな方には当然の話だが)


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[ 2012/07/04 12:11 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

ビジネスで成果を上げる「信用力」 6

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 6


日本が誇る偉大な経営者の一人。
本田技研工業の創業者。
本田宗一郎氏の言葉


「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


これまで「人に好かれること」「約束を守ること」についてお話ししてきた。


そして、最後が


「儲けさせること」


「儲けさせること」
これについて考えた時に私の頭に真っ先に浮かぶのは
ある企業の役員のことだ。


彼はその企業が創業した当初に入社した。
厳しい時期を乗り越え
その企業は上場を果たし、成長を遂げた。


上場しただけではない。
企業が成長したことにより、その方の資産は会社員では考えられない膨大な資産を手に入れることになった。


「当初はどうなるかと思っていましたが、
今は社長の考えを完全に信じています。
社長の家の方には足を向けて、眠れません」


そのように笑いながら話していたが
まんざら冗談ではないのだろう。


人物及び企業が特定できないようにお話ししているが、内容はほぼ正しい。
その社長のビジネスの狙いが正しかったということだけではない。
実際に、その手に大きな資産が入ったのだ。
その「信用」は絶大なものだ。


「儲けさせる」


この力は半端ではない力を持っている。
「信用」という思考上の問題だけではなく、「金銭」という貴重なものが手に入るのだ。
当然だろう。


想像してほしい。
誰かがあなたに確実に儲けさせてくれるのであれば、その人のことを信用していくはずだ。


銀行の預金などがまさにそうだ。
彼らは実に多くの人を儲けさせているからだ。
利息が大したことがないにせよ。
確実に利息がついている。
確実なのだ。


ビジネスの取引先もそうだ。
お金を確実に支払ってくれるところと
支払ってくれないところでは
明らかに信用が変わってくる。


ただ、ここで疑問がある。


本田宗一郎氏の「儲けさせる」という言葉の真意はもはや分からないが、きっとお金のことだけではなかったのではないか。そう思うのだ。


お金のことだけではなく、顧客の利益全て


「お客様の役に立つ」という程度ではない。


「役に立つ」という言葉はよく言われている。
だが、そうではなく、儲けさせるというくらい、「顧客ベネフィット」を提供する必要がある。


例えば、iPhoneなどのスマートフォンはまさにそうだ。
人によっては1日中手にしている。


数週間ほど前、私の知人が
「最近の電車は本を読む人が少なくなった」と言っていた。


本だけではなく、新聞を読む人も少なくなった。
多くの人がスマートフォンを片手に何かをしている。


まさにスマートフォンを提供している企業は人々に莫大な利益(楽しさなど)を与えている。
儲けさせているのだ。


「シワに効く美容液」などもそうだ。


顔のシワが気になる女性が
「シワに効く美容液」を使い、実際にシワがなくなるとしよう。
それはその方にとって、お金に匹敵するくらいの利益だ。


それによって、「この美容液、すごい。本当にシワが消えたの」と信用するのだ。


「儲けさせる」


それはお金だけではない。
顧客の期待を超える「利益」を与えること。
儲けさせることで信用は生まれる。


そう私は考える。


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[ 2012/07/05 14:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)













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