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石川佳純の3位決定戦

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石川佳純の3位決定戦



本日は
卓球女子シングルス 3位決定戦
石川佳純の試合を見ている。


石川佳純は今回のオリンピックのなかで注目している選手の一人。
非常にメンタルの強い選手だ。


オリンピックの卓球シングルスで日本人初のベスト4。
その準決勝には敗れたが、3位決定戦で日本初のメダルを狙う。


ご存知のとおり、
卓球は男子、女子ともに世界ランク上位は中国が占めている。
その中でメダルを獲得するのはある意味では金メダル並に難しい。


3位決定戦の相手は世界ランク上位の中国の選手ではない。
世界ランク8位の選手だ。
(福原愛が準々決勝で負けた世界ランク1位のように強敵ではない。)


今、第1ゲーム、第2ゲームと相手にとられたが、ここから挽回。
オリンピック初出場の石川選手の活躍を願っている。


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[ 2012/08/01 22:47 ] 人物 | TB(0) | CM(0)

松田選手と久世コーチ

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松田選手と久世コーチ



今回もオリンピックで注目していた選手についてお伝えしたい。
それは


松田丈志選手


男子200メートルバタフライで銅メダルを手にした。


様々なニュースで取り上げられているので、
多くの方がご存知のことだと思うが、
松田と言えば、久世コーチとの関係だろう。
約20年もの間、二人三脚で頑張ってきた。


松田の言葉


でも、私がここで注目したのは、その師弟関係スタートのきっかけとなった松田の言葉だ。


松田は4歳から延岡のスイミングクラブに通う。
幼い松田は久世コーチに次のように言う。


「どうしたらもっと早く泳げるようになるのか?」


数多くいる子供たちの中でそう聞いてきたのは松田一人だったと言う。


大抵はそうではないのだろう。
「タイムは○○だ」と満足するか、「タイムは××だ」と落胆するか、もしくは何とも思わないで泳いでいるか。
幼い子どもだ。それが普通だった。


だが、幼い松田は違う。
「どうしたらもっと早く泳げるのか?」と聞いてきたのだ。


成果を上げる人


ビジネスでも同じだ。
人生でも同じだ。
成果を上げる人と成果を上げない人の大きな違いがまさにここにある。


平凡な成果しか上げることができない多くの人は単に結果を受け止める。
結果が悪ければ、悪かったことで落ち込む。
結果が良ければ、良かったことで喜ぶ。
それだけだ。
でも、それでは「成長」することはまずない。


単に結果を受け止めるのではないとしても、原因を考える程度。
つまり、悪かった原因を考え、落ち込み続ける。(原因を考えるだけまだマシだが。。)


「結果が良ければ喜んでもいいのでは?」
そう思うかもしれないが、
そのような人にも間違いなく失敗はやってくる。


ビジネスでも失敗はいくらでもあるのだ。
数多くの失敗を乗り越えなければいけないのに、成功や評価に喜ぶだけの人は、失敗に対してもその失敗に落ち込むだけだ。(しかも、会社員などであれば、企業や立場によっては「人から評価されたり、褒められること」は多くはない。そのような状況で成果や評価に喜ぶ人は、それがなくなったことで落ち込むようになる)



成果が上がる人は違う


常に「HOW」だ。
「どうしたら、もっと良くすることができるのか?」
そう考えていく。


辛いことがあっても、
ずっと、その辛いことに囚われてはいない。
それを解決するための方法に目を向けるのだ。


松田は子供ながらにそれができたのだろう。


20年間の二人三脚


幼い松田は久世コーチに見出され、そこから20年に渡り二人三脚で前進してきた。


ビニールハウスに屋根をとりつけたプールで泳ぎ続け、多い時は1日3万メートル泳いだ。
久世コーチも松田のために常に「どうしたら、もっと早く泳げるようになるか」を考え続けた。
練習メニューなどを書きこんだノートは200冊に及んだ。


苦しいことは幾度も


苦しいことは幾度もあったが、二人で乗り越えてきた。


北京オリンピックで銅メダルをとった後もそうだ。
不況の煽りを受け、所属企業の契約を打ち切られた。


それでも、松田も久世コーチもあきらめなかった。
600社に支援を頼む手紙を出し、スーツ姿で企業に訪問し、断られ続けていた。
それでも、企業を探し続け、故郷の延岡の「清本鉄工」の清本社長にこう言ったらしい。


「僕には最後の機会かもしれない。どうか次のオリンピックに行かせてください」


そこで、清本社長は「金はどれほどいっとね?」と答えた。


そこからだ。
清本社長の呼びかけでその他に12社が支援を決め
大口のスポンサーも見つかったと言う。


久世コーチは現在65歳。


松田選手と久世コーチ。
二人の二人三脚は今大会で終わる。
松田の気持ちの中に「今後は自分より、家族と一緒にいてほしい」というのがあったのだろう。
この大会後、二人三脚の前進もこれで終えるということだ。


松田選手、久世コーチ、そして、支援企業や多くの人。
今回の銅メダルはまさにその人達の想いが獲得したものなのだろう。


そして、この大会の後、松田がどのような道を進むのかは分からない。
でも、松田らしい前進をしていくと思う。
「どうしたら、より良くなるのだろうか?」


そのように言った
幼い松田と同じように。


追伸:前回、お伝えした「卓球女子シングルス 3位決定戦」の石川佳純選手。
結果は敗れたが、綺麗ごとではなく、最後の1秒まで諦めない姿勢が本当に素晴らしかった。


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[ 2012/08/02 17:37 ] 人物 | TB(0) | CM(0)

成長するため、過去をぶち壊す

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成長するため、過去をぶち壊す



先日、石川佳純選手の話をさせていただいた。
卓球の女子シングルス 3位決定戦で戦った石川選手のことだ。


確かに彼女は負けた。
でも、彼女の成長は凄い。


石川佳純選手を初めて観たのは3年前の2009年だったと思う。


現在世界ランク6位の石川は、当時(3年前)は99位。
その石川が世界卓球選手権の2回戦。
世界ランキング10位の香港の選手に3ゲームとられ、続く4ゲームもとられれば「負け」というところで、大逆転をしていく。
しかも、4ゲーム目も3-9と追い込まれた超劣勢の中だ。
「こんなヤツがいるのか」と衝撃的だったことを今も覚えている。


あなたはどうだろう


「過去」や「今」に縛られてしまうのが普通だろう。
「相手は世界ランク10位。私とは実績が違う」とか、
「ストレートで3ゲームとられ、4ゲーム目も3-9。ずっと負けている」などと負けていることに「やる気」が失せ、頭の中は「もうダメだ」という意識に縛られていく。
そして、負ける。


だが、石川は違う。
そこから、逆転勝ちを果たす。
その後、勝ち進み、準々決勝では世界ランク1位の張怡寧に負けるが、1ゲームはとった。


彼女のゲームを見ていると、常に「過去」や「今」に縛られてはいない。
現状、「負け」ている状況にあっても、常に全力で戦う。
常に「全力」を尽くす。
過去に縛られていないことが、彼女に可能性を与え、3年前世界ランク99位だった石川を現在の6位にまで引き上げたのだと私は思う。


成長とは何か?


通常、過去の実績や今、目の前にある結果を見て、物事を判断する方が少なくない。
それは悪いことではない。普通のことだ。
正直に言えば、私もそのように見てしまう時もある。
でも、そのような考えは一切追いだそうとしている。


あくまで、私の見解だが、
成長したいのであれば、過去や今に縛られてはいけない。
過去や今に縛られれば、過去や今が続くだけだ。
それは成長ではない。勇気でもない。挑戦でもないのだ。


ビジネスも同様だ


アップルのような世界的企業であっても
最初は何一つないところからスタートする。


元はちっぽけな場所で作業していた弱小企業だ。
スティーブ・ジョブズだって、汚らしい格好をしていた。


いや、世界中の大企業全てが元はゼロからスタートする。


彼らが「過去」や目の前にある「今(その当時)」に縛られていたら、弱小企業のままだ。


「過去に実績がないから」とか
「今、うまく行っていないから」とか
そのようなことを考えていたら、起業や独立などまず無理だ。


最初はは何一つないのだから。
何一つないゼロのところから、
途方もない「目標」に向かっていく。


それは「過去」や「今」に縛られず、
「過去」や「今」をぶち壊すことさえ意味する。


例えば、次のような人をどう思うだろうか?


9歳の時に母を失い。
貧しさの中で生活し。教育は1年ほど受ける。
22歳の頃、事業に失敗。
23歳で州議会議員に落選。
25歳でまた事業に失敗。
27歳で神経の病。
34歳から3度下院議員に落選。
46歳で、上院議員に落選。
47歳で副大統領になろうとするが失敗。
49歳で上院議員に落選。


過去だけ見たら、「教育もほとんど受けていないし、事業には失敗しまくっているし、落選しまくっている。才能がないんだろう。頑張ろうとするな」
そのように言う人もいるかもしれない。


だが、この「失敗」の連続を乗り越えたのが、
51歳で大統領となったのが、あのリンカーンだ。
リンカーンが「過去」や目の前の「今」のことを考えていたら、彼は大統領になどなっていない。


ただ、誤解しないでほしい


「過去」や「今」を全て無視するというわけではない。
それは財産なのだ。
過去の「強み」で活用できるものは可能な限り、使っていく。


でも、「過去」や「今」を足枷にし、それらに縛られ、可能性を失ってはいけない。


「年商100億円の企業を創る」とか「世界を代表するような企業を創る」と思って起業をする人々は当然ながら過去そのような実績がない人がほとんどだ。
「過去」や「今」に縛られず、常に「どうしたら、良くすることができるか?」
それだけを考えるのだ。


オリンピックで金メダルをとった内村航平や松本薫もそうだ。
彼らは「金メダルをとる」と決め、努力し続けた。


過去や常識に縛られていたら、
「俺はオリンピックで金メダルをとったことがない」とか
「世界大会で優勝しても、金メダルをとれない人も多い」とか
マイナスのことを考えたら、何一つとれない。
(特に内村の場合であれば「予選ではボロボロだった。やはりオリンピックでの金メダルは難しい」と過去や今に縛られていたら、ボロボロのままだった)


過去に縛られてはいけない。
それは可能性を捨て去ることを意味する。
挑戦を捨て去ることを意味する。


過去のままであれば、成長しないのだから。
過去のままで良いということであれば、挑戦しないことを意味するのだから。


3連覇や2連覇という選手以外。
初めてメダルを獲得する選手は全て
その強烈な過去に打ち勝った選手なのだと私は思う。


私がオリンピックを観るのは、
彼らがどのようにそれらに打ち勝ったのか?
それを見ているのだ。


私は人の可能性を信じている。


追伸:会社員の上司の方の中には「根拠のない自信を持つな」などという方がいるが、そのような発言をしていたら、現状うまく行っていない社員のほとんどの可能性を奪うことになる。


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[ 2012/08/03 19:05 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)

天才競泳選手の言葉

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天才競泳選手の言葉



今回は過去のオリンピック
アテネとシドニーで活躍したイアン・ソープの言葉を送りたい。


オリンピックでは5つの金メダルを獲得した
まさに天才競泳選手の言葉だ。


「ベストを尽くしたと思えれば何もいらない。
レースで1位になろうと、2位、3位だろうと関係ない。
大事なのは、自分ができるかぎりのベストをつくしたかどうか。
努力の天才になりたい。」



イアン・ソープ選手は2011年に2月に現役復帰を表明し、ロンドンを目指したが、予選で敗退し、出場できなかった。
それでも、素晴らしい選手であることには変わりない。


人は全て違う


人それぞれ違う。
能力も違うし、置かれている環境も違う。
病気の方もいるだろうし、障害を持っている方もいる。


条件が違うのだ。
その意味で結果は重要でないと思っている。
「世界1」になる人が「平凡」な人に勝さるとは単純には思っていない。


確かに勝負の世界は「結果」だ。
でも、生き方は違う。


その人なりのベストを尽くしたかどうかだ。
その人が持つ能力を最大限使ったか。
一瞬一瞬ベストを尽くしたか。
それが重要なのだと私は思う。


最大限生きたのであれば、
結果が他人と比べて2位だろうと、3位だろうと、
いや、100位だろうと関係ない。


そのためには弱い自分に打ち勝つことだ。
自分に勝つことができれば、
一瞬一瞬ベストを尽くした時間になる。
そのような時間を過ごすと充実感が違う。
自分に誇りが持て、自分を信頼できるようになる。


以前、カール・ルイスが「ベストを尽くせば誇りに思える。自分にとってのオリンピックで『達成感』という金メダルを勝ち取ろう」と言っていたが、まさにそうだと思う。


人生というオリンピックでベストを尽くす。
「達成感」という金メダルを取れるかどうか。
それが大切だと考えている。


(何も仕事だけではない。自分の生き方にベストを尽くせるかだ)


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[ 2012/08/04 21:59 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

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本日はブログを書かせていただく時間がないため、
お休みとさせていただきたい。


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[ 2012/08/05 19:25 ] ご連絡 | TB(0) | CM(0)













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