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幸せになる方法

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幸せになる方法


本日から4月1日


新年度を迎え、全国で企業の入社式などが行われた。
正月とは違うのだけど、4月1日もやはり気持ちがいい。


気分が引き締まる。


新しい環境に入る人もいるだろう。


これまでと同じ環境の人もいるだろう。


でも、いずれにせよ。
新しい気持ちでやっていきたい。


さて、前々回から
18世紀フランスの哲学者 
ジョセフ・ジューベルの言葉を紹介している。


本来は、土日のために書いたのだが、彼の言葉でもう少しご紹介したいものがある。
なので、今お話している「老子との対話」をお休みし、ジューベルとの対話をしていきたい。


3つのタイプ


人には3つのタイプの人がいる。


「前進する」と考える人
「後退する」と考える人
「立ち止まる」と考える人


あなたも僕もこの3つのどれかに入る。


でも、実は「後退する」のも「立ち止まる」のも同じだ。
思い悩み、苦しむ人は後退する人か立ち止まる人だ。


「立ち止まる人は後退していないのだから、問題ないのでは?」


そう思うかもしれないが、実はそうではない。
前回、話したとおり、時はいっさいのものをゆっくりと破滅する。
当然、立ち止まって何もせずにいることは後退することと同じなのだ。


だが、「前進する」人は違う。
そのような人は幸せだ。
例え、現在の環境がどうであれだ。
どんなに悲惨な状況であっても、周りから見て過酷な状態であっても、多くの逆境があったとしても、前に進もうとしている人は未来を見ている。
「輝く未来」にフォーカスしているのだ。
当然、幸せだ。


自分は「良くなる」「良くする」と信じていれば、いかに厳しい状況でも人は笑ってられるし、喜びを感じることができる。


環境に恵まれていても「悪くなる」「悪くする」と考えている人はダメだ。
その恵まれた環境でさえ、悲惨な状況に感じられるものだ。


これは自分の未来を良くする悪くするというものだけではない。
「何か」の未来を良くするとか悪くするというものも同じだ。


ジューベルは次のように話している。


「すべての庭師は美しい場所に生きている。なぜなら、彼らは庭をそのような美しい場所にするために活動しているのだから。」




庭師は「未来」の庭を良くする(美しくする)
「前進する」人、「未来を良くする」人だ。
だからこそ、美しい場所に生きているといえるのだ。
例え、今が美しくなくともだ。


未来を今よりも素晴らしいものにする。
それが非常に重要だ。


未来をより良いものにしていく。
その意識があれば、人はどのような逆境にいても笑っていられる。
あなたと僕の未来も良いものにしていきたい。
今がどうであれだ。


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[ 2013/04/01 15:06 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

何かをマスターする方法

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何かをマスターする方法


あなたには何か学びたいことはあるだろうか?


このブログを読んでいる方だ。


「マーケティングを学びたい」とか
「ダイレクト・マーケティングを学びたい」とか
「ネットビジネスを学びたい」
「コピーライティングを学びたい」
「商品開発を学びたい」
「集客の方法を学びたい」など


きっと何かをマスターしたいはずだ。


この「マスター」をする時、やってしまいがちなのは情報の収集で終えてしまうことだ。
何かを読み、それで終わりだ。
でも、それは昨日のランチのように忘れられていく。


「あなたは昨日の昼に何を食べましたか?」


昨日の昼であれば、まだ答えられるだろうが、それが先週の火曜日のランチなどと言われるとまず思い出せない。人は忘れるものなのだ。
その意味で情報の収集で終えてしまったら、何も意味がない。


だからこそ、僕が常にオススメしているのは


「実践」


行動しなければ、情報は意味を持たない。


僕らは評論家を仕事にしているわけではないのだ。
世間話をしたいわけでもない。


あなた自身が「これは凄い」と感じたら実践することだ。


もし、それが実践できない状況にあるならば、まずは


人に教えることだ


教えることは学ぶことにつながる。


そもそも、教えるということは
それを教えるために頭の中が整理されていなければならない。
教えているうちに整理されていく部分もあるだろう。


さらに、教えているとあなたが受けることになるのが


予想もつかないような質問


自分一人で学んだ時には考えもつかなかった疑問
それが教えた人から上がってくる。
その質問によって多面的に学ぶことにつながる。


だからこそ、誰かに教えることだ。


教える人がいないという人もいるかもしれないけど、必ずいる。
今やネットがあるのだ。
教える機会は無限にある。
このようなブログだってあるし、ネット上で教えることは何だってできる。


自分がマスターしたい場合は教えればいいし、
部下などの他人にマスターさせたい場合は教えさせればいい。
そうすることで、そのことに対する知識は整理され、理解が深まる。


ジューベルは次のように話している。


「教えることは、二度学ぶことである。」




追伸:老子も大好きなのだが、ジューベルも良い。
まずはジューベルをお話したくなってしまった。笑


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[ 2013/04/02 12:09 ] 時間 | TB(0) | CM(0)

議論の時に意識しなければならないこと

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議論の時に意識しなければならないこと


議論が喧嘩のようにになることがある。


あなたにも経験はあるだろう。


誰かと議論をしているうちに
徐々に熱くなってきて
相手の意見を「打ち負かしてやる」
「相手に勝ってやる」という意識になってくる。


「アイツは間違っている」


「俺のが正しい」


そのようになってくる。


まさに勝ち負けの状態だ。


でも、議論は何のために行うのだろうか?


よく考えてみると
僕らがやろうとしているのは勝ち負けではない。


そもそも、「相手を打ち負かすために議論をしようぜ」とは言わない 笑
ましてや、暇つぶしのために、時間つぶしのために議論をしているわけでもない。


もともとの目的はあるわけだ。
あるプロジェクトだったり、
あるプロモーションだったり、


何かビジネスに重要なことを
成し遂げるために議論をしているわけだ。


議論に参加している誰かに「勝ってやる」とかそういうためじゃない。


ここは忘れてはならない。


この間から話しているジューベルはこう言っている。


「論争や討論の目的は勝利ではなく、改革でなければならない。」




目的は改革だ


目的は相手に勝つことじゃない。
相手を怒りで打ち負かすのでもない。


何かを改革するために議論を行うのだ。


議論に出ている人間
彼らと共に改革を行うのだ。
一緒に解決するのだから彼らは仲間なのだ。


この当然のことを、忘れてはいけない。


一緒に議論しているうちに敵のように考えてはいけない。


目的は改革。
何かを成し遂げるために議論をしている。


ぜひ、議論をする時に「目的」を意識してほしい。


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[ 2013/04/03 18:37 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

あなたが続けられる仕事

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あなたが続けられる仕事


最近、髪型を変えただろうか?


僕はあまり変えていない。
周りの連中からは「全然、髪型が変わらないな」などと
笑われるくらいだ。


実は、今の髪型にする前は比較的、長い髪だった。
学生時代は長髪だったこともある。


当時は、美容院に自分の好きなモデルやミュージシャンの写真を持って行き、「この髪型にしてほしい」と照れながら言ったことを覚えている。


そんなこと照れなくていいのだけど、人真似をすることが何か照れくさかった。
染めたり、パーマをかけたりして、色々な髪型にするのだけど、結局いつもの髪型に落ち着く。


社会人になった当時もまだ色々と挑戦していた。


それがある時に終わった


フランスに行き、思い立ったようにレ・アールにある美容院に入った。
レ・アールというのはパリの中心地。
僕が好きだった場所だ。


僕はフランス語は本当に片言しか話せない。
ましてや髪型を指示することなどできなかった。


だから、美容院に入ることだけは避けていたのだけど、何故かその日は違った。


美容院に入った時、女優のサンドラ・ブロックに似ている女性が僕の担当だと挨拶をしてきた。
そして、例の如く、鼻にかかるフランス語でベラベラとしゃべってきた。


どうやら、「人気がある髪型にする?」と言っているような気がした。


僕は「ウィ(はい)」と答え、彼女は早速切り始めた。


その時点で僕の髪は男性にしては長かった。


彼女はハサミを手にし、僕の髪にクシを入れ、ジョキっと髪の根元から切っていった。
一気にだ。
僕は驚いたが、もう切られた後だった。


僕の長い髪はジョキジョキと切られ、大量に床に落ちていった。
そして、最後には短髪になった。


彼女は切り終えた後、「スピード」と言った。
笑いながらだ。


どうやら、スピードのキアヌ・リーブスの髪型らしい。
最後に誰の髪型にしようとしていたのかが分かった。


僕は嫌だったのだけど、それが意外なほど、好評だった。
前髪などはすっかりなくなり、すっきりとした髪型だったが、自分も気に入った。
それが少しずつ、変化し、自分にとって最適な短い髪。
それが今の僕の髪型だ。


それ以降、誰かの髪型の写真を持って、美容院に行ったことはない。
他人の真似をしようと思ったことはない。
そこから、ずっと自分に合った髪型をしている。
そうして、今に至る。


ある美容師


ある美容師の方がこう僕に言った。


人それぞれ、頭の形が違う。
髪の毛も違う。
髪質は違うし、髪の毛の濃い人もいれば、薄い人もいる。
だから、最終的にはその人に合った髪型に落ち着くと。


そう話していた。
他人の髪型を真似しようと思ってもやはりそれは他人のもの。
一時的なものになってしまう。


老子ではないが、やはり「自然」が一番なのだろう。
自分に適した「自然」な形が最も続く。


僕らの仕事も同じだ


重要なことは「持続的」に成功する仕組みを作ることだ。
持続的にだ。


短期的に一瞬だけ成功するのではない。
長期的に続くものでなければいけないのだ。


その意味で髪型と同じだ。
自分に適したものでなければならない。
借り物だといつかは続かない。
これはあなたも企業も同じだ。


守破離


この言葉どおり、最初は誰かの真似をすることは良い。
誰かのやり方を「守」るのだ。
でも、いずれ、それを破り、そこから離れ、自分流でやっていく。
そうして、髪型のように自分に適した形に落ち着く。


作家ロマン・ロランの言葉ではないが、


「英雄とは自分のできることをした人だ」




僕らは自分に適したことをやるのが最も続く。
あなたが英雄になりたいかどうかは分からないが、
それが最も成果が上がり、最も続くものなのだ。


自分に合った髪型が続くように。


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[ 2013/04/04 13:10 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)

パズドラ

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パズドラ


パズル&ドラゴンズ


あなたはやったことがあるだろう。
TVCMなども展開しているので、
このブログの読者の方もやったことがある人が多いと思う。


僕がこのゲームにハマったのは忘れもしない。
サイバーエージェントの方の披露宴に
参加させていただいた時のことだ。


「橋本さん、これ知っています」


そう教えてもらったのが
パズル&ドラゴンズ(略:パズドラ)だった。


時期は1年ほど前のことだ。
パズル&ドラゴンズがスタートしたのが2月なので、
スタートしてすぐの時期だったと思う。


このブログにも書いているのだけど。
僕はもともとゲーム好き、マンガ好き、パソコン好きで
ある意味、オタクとも言える。


ビジネスのことを真面目に
話しているので
驚かれるけどオタク的要素は否定できない。


当然、そんなゲームを教えてもらったら
やらないわけがなかった。
それどころか、周囲に「このゲーム、面白いよ」と教えまくっていた。


ただ、ゲーム自体の話だけじゃなく、
パズドラなど人気ゲームにはビジネスのヒントがいくつも隠されている。
その意味でやったことが無い方はバカにせず、試してみてほしい。
非常に多くの発見があるはずだ。


1100万ダウンロード


そのパズル&ドラゴンズ
今では1100万DLを達成し、まさに化け物アプリだ。
そして、それを配信しているのがガンホー・オンライン・エンターテイメント
2012年末までのわずか3ヶ月で株価は4倍だ。


その代表取締役会長が
孫正義氏の弟 孫泰蔵氏だ。
モビーダジャパン株式会社代表取締役CEOでもある。
(弟と言っても、年齢は15歳も離れていて、その意味では父に近い感覚だと泰蔵氏は語っている)


今回は、その孫泰蔵と孫正義の話をしていきたいと思う。


孫泰蔵は東大卒


でも、現役で東大に入学したわけではなく、二浪をしていた。
二浪でぷらぷらとしていた時に孫正義に呼び出される。


そして、こう言われる。


「お前、何しとるんだ。
大学に受かる受からないかは結果にすぎない。でも、自分の前に立ちはだかった壁に全力で立ち向かわず、中途半端な努力しかしないで横に回避するような、そういう人生を送って嬉しいか?」




さらにこう言われた。


「泰蔵、最後に言うけど、勉強の虫になるな」


泰蔵はその言葉を聞いて、こう思ったということだ。
「あ、やはり勉強だけじゃなく、文武両道とか、バランス良く色々なことを学びながら、やりなさいと言っているのかな」と。


でも、そうではなかった。


「勉強の虫とかじゃダメだ。勉強の鬼になれ!」




そう言われる。


そこから、猛烈な努力をし、無事に東京大学に入学する。


もし、孫正義にそう言われなかったら、目の前の困難から逃げだしていたかもしれなかった。


全力を尽くしているか。


鬼になっているか。


非常に考えさせられる言葉だ。


大学に受かるかどうかはともかく、
必死に取り組んだのであれば、結果はともかく納得ができる。


僕らも同じだ。
人生や仕事で成功するかどうかはともかく
必死に取り組んだのであれば、納得できる。
でも、問題は不完全燃焼だ。
必死にならず、何となくズルズルと失敗していく。障害や困難から逃げていく。
これが問題だと思うのだ。


孫正義が孫泰蔵
この二人の真剣さが、今の成功に至っているのだろう。


孫正義の言葉がなければ、パズドラも生まれていなかったのかもしれない。


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[ 2013/04/05 16:24 ] 人物 | TB(0) | CM(0)













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