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シンプルを低所得の人々に

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シンプルを低所得の人々に


「アイクラーはすごい。彼の家はおしゃれで安く、よくできている。こぎれいなデザインとシンプルなセンスを低所得の人々にもたらした」



これはジョブズ幼少期の衝撃的な出会いについて語る言葉。
ジョブズの実家のあたりには「アイクラー・ホームズ」というディベロッパーの建売住宅があった。1950年から74年にかけ、カリフォルニア州のあちこちで住宅を販売しまくっていた。

でも、めちゃくちゃ売れていたからジョブズが凄いと感たわけじゃない。シンプルなデザインで視覚的に「高品質」なのに「低価格」を実現したところだ。この衝撃的な出会いから、シンプルなデザインの(質の高い)プロダクトを創り上げ、低所得者にも買えるようにすることに情熱を燃やすようになる。シンプルで(高品質な)デザインで低価格なら、富裕層はもちろん低所得の人々も狙える。この衝撃的な出会いもまたアップルの強みになっていく。

それにしても、ジョブズの凄いところは幼少期の経験を武器にしていることだ。あなたは幼少期の経験を武器にしているだろうか?点でつないでいるだろうか?有名なスタンフォード大のスピーチでも少し説明しているけど、ジョブズはまさに過去の経験を恐ろしいほどつなげ、武器にしていく。

参考:Steve Jobs The Exclusive Biography


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[ 2013/10/01 12:36 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

アップルスタート時のビジョン

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アップルスタート時のビジョン


「すばらしいデザインとシンプルな機能を高価ではない製品で実現できたらいいなと思ってきた。それこそ、アップルがスタートしたときのビジョンだ。それこそ、初代マックで実現しようとしたことだ。それこそ、iPodで実現したことなんだ」



ジョブズが語る、アップルのスタート時のビジョンがこれだ。
ビジョンなどと言うと、「綺麗ごとなんじゃない?」と思うかもしれないけど、「デザイン」や「シンプルな機能」を求めるところはアップルというより、ジョブズの幼い頃からの一貫した考え方(前回、ご紹介したアイクラー・ホームズなどの影響を受けてきた考え方)。その意味で、綺麗ごとじゃない。彼の人生そのものから発せられる言葉だ。

ここでビル・ゲイツの話をするのは「おい、やめてくれ!」とジョブズに怒られるだろうけど、ゲイツもこう言っている。「成功の秘訣、それは大きなビジョンがあるかどうかだ」と。

さて、あなた(もしくは、あなたのビジネス)はどうだろうか?
ビジョンはあるだろうか?
何を実現しようとしているのか?

参考:Steve Jobs The Exclusive Biography


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[ 2013/10/02 13:11 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

幼少期の衝撃的な出会い

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幼少期の衝撃的な出会い


「コンピュータ端末をはじめて見たのも、おやじに連れられて行ったエイムズ研究所だった。すごく気に入ったよ」



スティーブ・ジョブズ


幼少期のコンピュータ端末との出会い。それはサニーベールのNASAエイムズ研究所だった。そこに幼いジョブズは父親に連れていってもらった。このコンピュータ端末との出会いが後のジョブズの人生を大きく変え、アップルを生み出し、世界に衝撃を与えることにつながっていく。

「衝撃的な出会いなど、自分にはない」

そう思う人もいるかもしれない。でも、考えてみると、あなたにも衝撃的な出会いはいくつもあったはずだ。ジョブズの幼少期だって、その時期にコンピュータと出会った人はゴマンといる。その中で、そのチャンスをモノにし行動し、その出会いを生かした人は多くはない。

有名なスタンフォード大のスピーチのとおり、ジョブズはこれが強みだ。自分の過去の「点」を現在の「点」や未来の「点」へとつなぐことが。

あなたの過去にもあるかもしれない。人生を大きく変革させるような「点(過去)」が。世界に衝撃を与えるような「点(過去)」が。
でも、何もしなければ「点」はつながらない。

あなたは「点」をつないでいるだろうか?

参考:Steve Jobs The Exclusive Biography


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[ 2013/10/03 11:55 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

あなたの能力

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あなたの能力


「歩くのを学んだんじゃない。もともと子牛に組み込まれているんだ。まわりはみんな当然だと思ってたみたいだけど、僕はすごいと思った」



スティーブ・ジョブズ


ジョブズは幼い頃、ウィスコンシンにある祖父の酪農場に行く。そこで後々まで記憶に残るある光景に出くわす。それは生まれたばかりの子牛。生まれたばかりの子牛が必死にもがき、立ち上がり、歩き始めた。

まわりの連中は特に関心がなく、当たり前のものを見る様子だったが、ジョブズは違った。「もともと備わってる能力」に驚かされる。学ばなくても、もともと持つ能力があることに「凄い」と感じる。

後にジョブズは人やモノの本質を考えるようになる。その本質的な能力(強み)を意識し、最大限活用するようになっていく。

あなたにも僕にもある。もともと持っている能力が。あなたはその能力を最大限生かしているだろうか?

参考:Steve Jobs The Exclusive Biography


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[ 2013/10/04 17:58 ] 名言 | TB(0) | CM(0)

ジョブズの命日

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ジョブズの命日


今日はジョブズの命日。

なので、僕がジョブズについて書いた当時の記事をご紹介したい。
それにしても、時間が経つのは早い。改めて、1日1日を大切に生きていきたいと思う。

ーー
スティーブ・ジョブズへの献花

これまで話したとおり、僕にとってジョブズの存在は大きい。

ビジネスだけじゃない。生き方を考える上でもいくつもの気づきを与えてくれた。彼のスピーチ、言葉、様々なものから本当に多くの気づきがあった。いや、助けてもらったと言ってもいい。だからこそ、彼にその御礼といくつかの言葉を伝えたかった。

米国では多くの人がアップル本社やジョブズの自宅などでその死を悼んでいた。そう思ったら、僕は国内のアップルストア一号店、銀座店に向かっていた。

銀座店の前は人だかりだった。

多くの人が立ち止まり、手向けられた花、林檎(アップル)、そしてジョブズの写真を眺めていた。iPhoneで写真を撮っている方もいる。

「まずは花だな」

まず用意したかったのは少し特殊なもの。僕が幼い頃から好きだったPCはアップル。特にアップルのマークが好きだった。だから、アップル。林檎をどうしても用意したかった。
その林檎の色でもある赤い「バラ」(厳密に言えば、アップルの初期のロゴは赤だけじゃなく、黄色やオレンジ色などだけど。。)さらに、ジョブズが好んだ「白」を、ジョブズの主義でもある「シンプル」で小さな花束をどうしても用意したいと思った。

でも、それが出来る店はなかなかなく、イメージ通りにならなかったのだけど、お店を2,3店まわったところで、ようやくそれができる花屋があった。

その花束がこちらだ。




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アップルストアの銀座店。店舗前は人だかり。多くの人が立ち止まるので、警備員が交通整理をしていた。すぐに人が立ち止まってしまうので、警備員が「立ち止まらないで下さい」と大声を出していた。その警備員の声が大きく響く中、用意した花束を手向け、「ありがとう」と自分の気持ちを心の中で話し、黙祷をさせていただいた。

そして、最後に「ありがとうございました」と心の中でスティーブ・ジョブズに伝えた。目を開けると、花束に埋もれた写真の中のスティーブが微笑んでいるように見えた。

これからも、彼から教えられた多くのことを意識し、彼も生きたかったはずの貴重な毎日を一日一日大切に生きていきたい。


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[ 2013/10/05 16:06 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)













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