道を切り開いた創業者の言葉~ 売上増加

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道を切り開いた創業者の言葉

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「道を切り開いた創業者の言葉」


今回、お話するのは
日本を代表する総合スポーツメーカー


アシックス


そのアシックスを創業した鬼塚喜八郎氏の言葉をご紹介したい。


実は鬼塚氏は
サラリーマン生活は戦後わずか3年でつまづいたらしい。
と言っても、苦しかったという理由ではない。


私利私欲の経営者に愛想を尽かしたからだった。


そして、ある日、ある言葉に出会う。


「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかしと祈るべきだ」という言葉だ。


そこから、「スポーツ」が頭に浮かんだ。
スポーツこそが、健全なる身体、健全なる精神を育成していく最良の方法だと思ったと言う。


戦後の混乱期


すさんだ青少年たち
彼らを早く立ち直らせるためにはスポーツが役立つに違いない。
その普及こそが自分の務めだと感じた。


そして、彼は靴屋を始めようと考えた。


なぜ、靴屋だったのか?
それは靴があらゆるスポーツに欠かせないものだと思ったからだ。
当時は大抵のスポーツがズック靴や地下足袋で代用されていた時代だった。


使命感に目覚めた。


でも、靴のことは全く知らない。
全くの素人だった。
あったのは、やみくもな思い込みだけだったのだ。


どんな靴がスポーツに合うのかも分からない。
本当の素人だった。


その鬼塚氏はその使命感を果たすようにまっすぐに生きた。
失敗に失敗を繰り返し
走りに走りをつづけ
アシックスは素晴らしい企業へと成長した。


鬼塚氏は何かを始めたらトコトンやらなければ気がすまなかった。
ムズカシイものから始めれば、あとは何でもできるが口癖だった。
人に愚直の見本と言われ、面白みがないのは性分と居直ってきた。
なんでも食べ、どこでもよく寝て、くよくよしなかった。


その鬼塚氏が走りに走り続けてきた人生は89年。
2007年9月29日に突然亡くなった。
※参考:鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」


その鬼塚氏が残した言葉をご紹介したい。


onitsuka


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[ 2011/11/13 15:45 ] 人物 | TB(0) | CM(0)



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