成果を上げている人とあげていない人の差~ 売上増加

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成果を上げている人とあげていない人の差

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「成果を上げている人と上げていない人の差」


9秒58


この数字はご存知のとおり、
100mの世界記録。
ウサイン・ボルトが2009年8月16日の世界選手権で叩き出した記録だ。
これは人類初の9秒5台だった。


我々がそのような能力に対抗することは不可能に近い。
そもそも、あなたとは歩幅が違う。
最高速に達した時のボルトの歩幅は2メートル75センチ。
ゴールラインを超える最後の一歩は2メートル99センチ5ミリと
100m競争における史上最大級の歩幅とWikipediaには書かれている。


身長は195センチ。


一般的には加速が鈍くなるので、長身は不利だ。
でも、彼はその長身、その歩幅を生かした走りを実現した。


常人には模倣できないレベルにある。


でも、ビジネスはそうではない


いわゆるビジネスの世界で優秀だと言われている人と優秀だと言われない人の差は大きく変わるものではない。
少なくともボルトのような圧倒的に真似できない世界のものではない。


そもそも、やっていることも変わらない。
聞く。
話す。
読む。
書く。
など、人間の能力など、大きくは変わらない。


メール1つとってもそうだ。
誰もがメールを送ることができる。
文字も打てる。


細かく見れば、確かに優秀な方とそうでない方ではその文面も違う。
送るタイミングだって違う。


でも、それは絶対に真似できないものではない。
優秀な方からメールが届いたら、それを真似するのは容易だ。
再現可能なものだ。
参考にし、それを真似すれば良いだけだ。


聞くことだって、
話すことだって、
読むことだって、
書くことだって、そうだ。
プレゼンの資料だって、可能だ。


100mのボルトの走りを真似するよりは1%未満の力で実現できてしまうものだろう。


だからかもしれない。
私は「誰々が優秀」という言葉が好きではない。
逆に「誰々が優秀ではない」という言葉も好きではない。


あらゆる人に可能性があり、あらゆる人に強みがある。
格好つけているわけではなく、そう思っている。
それを極めれば良いだけだ。


圧倒的成果を上げている方の方法を参考にしてしまえば良いだけだ。


最後に松下幸之助の言葉をご紹介したい。
次の言葉だ。


「一方はこれで十分だと考えるが、
もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む」


同感だ。


松下幸之助が言おうとしていた意味とは若干違うが
私が思うに、大きな成果の違いは紙一重の差から生まれる。
そして、その紙一重の差を実現させるのは不可能なものではない。
実現できないものではない。


圧倒的な成果を目の前にした人が、その成果の差を能力の差だと思いこんでいるだけだ。
不可能なことではない。


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[ 2011/12/17 14:03 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



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