根っこを押さえる~ 売上増加

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根っこを押さえる

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「根っこを押さえる」


ここのところ、営業日ベースで4日連続での忘年会
そのため、少し二日酔い気味だ。


昨日も親しくさせていただいている方々とご一緒させていただいた。
その場にも、このブログを読んでいただいている方もいて、お話をしていたのだが、やはり直接お話をさせていただくと違う。


ここ数回の間、お話しした「自然」と「極端」だって、そうだ。
直接、お話をさせていただくと、より理解していただける。


不明な点がある場合は質問をいただける。
それだけではなく、少し分からないなという表情の時は、それをさらに説明すれば良いだけだ。
また、ブログではお話できない企業名、商品名、サービス名などをお話できることもその1つだ。
昨日の二次会ではそれを用いた「成功確率の高いビジネス」までお話をさせていただいた。


ぜひ、あなたのビジネスでもお困りのことがあれば、ご連絡いただきたい。


「橋本さんは、ブログ読者の方からすると、少し怖く見えると思います。実際に会うと違うのですが。。」というようなご意見をいただくことも多い。
そんなことはないのだが、そのような方はブログやプログラム「SiteWriting3.0」などで色々な技術や情報をマスターしていただければと思う。


ブログに書ける範囲で可能な限り理解していただけるようにお話ししたい。


さて、今回は


「根っこを押さえる」


ということをお話ししたい。


実は情報には「上位」の情報と「下位」の情報がある。
「上位」と「下位」と言うと分かりづらいかもしれないが、より原則に近づくものが上位、そして、原則から離れるものが下位だと思ってもらえれば良い。


例えば、昨夜の会では、親しくしている方が次のように話していた。


「●●●●<企業名>は一番早くやったから成功しただけ」


この企業は素晴らしい勢いで成長し、今では有名な企業だが、その企業も起業したばかりの段階ではブランド力などなかった。ただ、ある市場に一番早く参入したことが多くの顧客を集めることにつながった。


これこそが、このブログで何度かお話ししている


「一番手の法則」


いつも注意させていただいていることだが、この法則を使う場合、従来にない商品を一番手で発売することが重要なのではない。
重要なことは一番手で顧客に知られることが重要なのだ。


一番に商品を出した企業が、大した成果を生まず。
二番手の企業が圧倒的な成果を収めることがある。


これもそれが理由だ。
一番手の企業の商品は実際には顧客に知られていなくて、単に商品を出しただけで終わってしまっている。
そのようなこともあるのだ。


顧客に一番に知ってもらうことができなければ、それは「一番手の法則」で言う「一番」とは言えない。
一番に知ってもらうことで初めて、「あの会社が一番に出した商品」と認知される可能性が高まる。


実は、この「一番手の法則」は「ブルーオーシャン」と言い換えることができる。
1番最初に入り込むのだ。
当然、競合は存在しない。
最初に売りだしたのだから、競合がいるわけがないのだ。
つまり「ブルーオーシャン」だ。


さらに根っこを考えてみよう


それは「極端」だということだ。
世の中にこれまで存在しない、競合もいない、一番に出した商品。
それは世の中に存在するものではない特殊な存在だ。
つまり「極端」なのだ。


実は差別化の根っこも「極端」だ。
他の多くの競合企業、競合商品と同じようなものが「中庸」「平凡」なものだ。
だが、それと違うものこそ「極端」になる。


「極端」


その根っこにある考え方を押さえると大きく間違えることはない。
例え、「一番手の法則」を知らなかろうが、「ブルーオーシャン」を知らなかろうが、ある程度ビジネスの方向性を間違えることはないのだ。
さらに以前お話しした「顧客の感覚」が重要なことを理解していれば、「一番手の法則」で言われている原則、つまり「一番手の法則は一番手で商品を売ることではなく、一番手で顧客の感覚に入り込むこと」などという原則自体を覚える必要はない。


根っこの考え方を知っていれば、それを自在に使うことができるし、その下位の考え方さえも網羅できる。
何が上位の考え方か、何が下位の考え方か、それを理解するとより一層使いこなせるようになる。
正しい考え方をシンプルに使えば良いだけだ。


「極端」ということを1つ覚えていれば、それを言い換えたような知識や情報を数多く押さえることにつながる。
よく知られている「一番手の法則」や「ブルーオーシャン」や「差別化」だってそうだ。
全て「極端」の一種だ。


根っこを押さえる。
そうすると、面白いほど、様々なものが見えてくるようになる。


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[ 2011/12/21 12:47 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)



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