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ピカソとマティス 偉大な芸術家の対話

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ピカソとマティス 偉大な芸術家の対話


ここ数回お話ししているスペインの旅つながりで
今回はピカソのことをお話ししたい。


私の知人とピカソのことを話していた時
「ピカソって、スペイン生まれだったんですね」と聞かれた。


確かにピカソはフランスで活動していたし、フランスの画家のイメージがある。
でも、彼はスペイン生まれだ。


今回のスペインの旅ではバルセロナのピカソ美術館にも行った。
前々回、お話しした自転車の事故があったピカソ通りのすぐそばに、その美術館はある。


このピカソ美術館には何度か通っている。
しっかりと覚えていないが、3回は来ているはずだ。


でも、今回は以前観た時と感じることが違った。
以前は作品1つ1つを観ていた。


でも、今回は違うのだ。
点ではなく、線。
作品ではなく、人生。
それらを感じていた。


人間の限られた人生
その中でピカソがどのように生きたのか?
そのことを意識して、ピカソの絵を観ていた。


ギネスブックにあるとおり、ピカソは最も多作な美術家。
彼の人生をかけ、常に作品を生み続けてきた。
でも、それだけではないのだ。
彼は変化し続けた。


ピカソ美術館には
彼の幼少期の作品、学生時代の作品、有名な青の時代の作品、老年期の作品など。
乱暴に言えば、生まれてから、亡くなるまでの作品がある。
そのため、順を追って作品を観ることで、彼の人生を感じることができるのだ。


そのように観ていくと凄まじいものがあった。
おそらく、ピカソに興味が無い方、ピカソのことを全くご存知ない方であっても、その変化は一目見て分かるはずだ。
全く別人が描いた作品のように、その変化は大きい。


常に変化し続けた


人生一瞬一瞬を燃えるように生きただけではなく、常に変化し続けたのだ。
彼が評価されなかったとしても、それは偉大なことだと思う。


今回はそのピカソと20世紀を代表するマティスの対話の動画をご紹介したい。
対話の一部を抜粋したものだが、この内容は非常に興味深い。
ぜひ、ご覧いただきたい。






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[ 2012/02/04 20:09 ] 人物 | TB(0) | CM(0)



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