スペインの旅「資本主義」5~ 売上増加

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スペインの旅「資本主義」5

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スペインの旅「資本主義」5


それでは引き続き、このシリーズをお話ししていきたい。
土日を挟んだため、まずは前回の復習からスタートしたい。


グラナダにあるアルハンブラ宮殿
それをガイドしてくれたのはジャケットをスマートに着こなす50代くらいの日本人男性だった。
彼は人生の大半をイスラム圏で過ごした日本人。
日本人の雰囲気はまるでなかった。


彼はアルハンブラ宮殿をガイドしながら、次のように話した。


「イスラムでは絵が禁止されている」


その言葉を聞いた時、私は「偶像崇拝の禁止によるものだろう」と考えていた。
でも、そうではなかった。
彼は続けてその理由を次のように言った。


「1人だけが稼ぐことになるから」


絵は1人で描くもの。
その描いた絵が売れると、1人だけが儲かることになる。
そのようなこと、「1人勝ち」するようなことは良くないと言うのだ。


逆にアルハンブラ宮殿を建築するような仕事が素晴らしいと言う。
宮殿を建築するような仕事には多数の人がかかわる。
当然、1人だけが儲かるわけではない。
多くの人が仕事を得ることができ、多くの人がその報酬を得ることになる。
そして、多くの人が幸せになる。
だから、良いというのだ。


でも、この言葉は資本主義について、非常に考えさせられるものだった。


我々のいる資本主義の世界を考える前に
今回はあなたに1つ質問をしたい。


これから、ご紹介する「戦略」「法則」「言葉」「成功者」
それらは我々資本主義の社会で成功すると言われている、もしくは成功したと言われる戦略や人などだ。
そこから、共通項を見いだしてほしいのだ。


いくら出しても良いのだが。。
例えば、


チャン・キムとモボルニュによる「ブルー・オーシャン戦略」

差別化戦略

集中戦略

クリステンセンのイノベーションのジレンマ。中でも破壊的イノベーション

ヴィルフレド・パレートのパレートの法則

アル・ライズの一番手の法則

誰もがよく使っている「フォーカス」や「ポジショニング」など。



また、世界的成功者と日本の成功者


スティーブ・ジョブズ

ビル・ゲイツ

ウォーレン・バフェット

松下幸之助

孫正義など。



ここであげた戦略や法則は基本的なもの。それについては説明しない。
それら1つ1つを説明していたら、今回の記事は別の趣旨のものになってしまう。
分かる範囲でのみ考えていただきたい。


これらに共通するもの。
それは何だろうか?



その共通項を考えてほしい。
次回、その共通功となる「答え」も含め、この話を進めていきたい。


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[ 2012/02/27 14:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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