ジョブズがあなたに言うこと~ 売上増加

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ジョブズがあなたに言うこと

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ジョブズがあなたに言うこと


本日は土曜日。
そのため、平日にお話ししている「スペインの旅『資本主義』」についてはもう少々お待ちいただきたい。
明後日の月曜日に再開させていただく。


今回は私の好きなスティーブ・ジョブズの言葉をお伝えしたい。
ジョブズの話を何度となくしているので、「もう、いいよ」と思われる方もいるかもしれない。


でも、どうしてもお伝えしたい。


理由は1つ。


彼の言葉には飾りがない。


嘘がないのだ。


彼は人によく思われようとする意識が少ないのだと思う。
もちろん、その欲が見られることもあるが、圧倒的に多くの方と違う。
本当に「真実」かは分からないが、彼にとっては「真実」を話していると思う。


だからこそ、このブログの読者の方、真剣にビジネスをしているあなたに最適なものだと考えている。


「ブログで名言などを紹介している土日祝日は全てジョブズの話にしてしまおうか」と思ったくらいだ。


今回はそのジョブズの言葉をご紹介したい。
次の言葉だ。


「Macはものすごく売れるだろうが、
誰かのためにつくったんじゃない。
僕らのためにつくったんだ。」



いつも感じる


この言葉を見るといつも感じることがある。
「僕らのため」という言葉が「僕のため」に見えてくるということだ。


「僕のために作った」
そのように見えてくる。


想像してほしい。
仮にあと1年しか生きれないとしたら、あなたはどのようなことをするだろうか?
仕事は何をするだろうか?
それとも、仕事などせず、お世話になった人に感謝の言葉を届けるために生きるだろうか?
または、家族と大切な時間を過ごしたいだろうか?


若い頃から「人生が限られている」ということをジョブズは意識していた。
それも口先だけではない。
常に意識していた。
伝記「スティーブ・ジョブズ」にも病気以前でも「僕は長生きできないと思う」というような言葉が出てくる。


限られた人生を意識していたのだ。


その時に一番満足させたいのは「自分」
自分が納得いくものを作り上げること。
それが重要だったのだろう。


誤解しないでほしい


誤解しないでいただきたいのは
マーケティングは「顧客」中心の考え方。
私自身、それは非常に重要だと思っている。


でも、究極の力を発揮できるのは「他人」に対してではない。
「人のため」というのも確かに力は発揮できる。
でも、仮に人生が残り1年だった時にやることは「自分」のためのことだ。


他人に対してだとしても、「自分」と関係のある他人だ。
完全に他人ではない。


それをジョブズが意識していたかは分からない。
でも、その究極の力を発揮したのが、ジョブズ。


自分の中の究極の力を発揮するには「自分のため」。
そして、その「自分のため」のビジネスが他人につながることが、最も幸せなことだと私は思う。


想像してほしい。
自分の人生を費やした時間や労力が、自分が満足したものになり、他人をも満足させたら、こんなに幸せなことはないと思う。


ジョブズなら、あなたにこう言うだろう。


「お前のビジネスは自分自身を満足させているものなのか?」
「お前の商品は最高に自分を満足させているものなのか?」
「自分自身が心底欲しいと思う商品やサービスなのか?」


彼ならそのようにあなたに言うかもしれない。


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[ 2012/03/03 11:50 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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