めちゃくちゃ美味しいラーメン~ 売上増加

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めちゃくちゃ美味しいラーメン

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めちゃくちゃ美味しいラーメン


私は学生時代を横浜で過ごした。


高校の頃だった。
友人が「めちゃくちゃ美味しいラーメン屋がある」
そう話してきた。


話を聞いてみると、
学校をさぼって、そのラーメンを朝から食べてきたらしい。


「めちゃくちゃ美味しいラーメン」という言葉自体には魅力を感じなかったが。。
その友人が続けて、こう言った。


「すごいよ。あそこの店長は『うまいスープができない』とラーメン屋を開けないんだから。」


そう言ったのだ。
しかも、どうやら、食べている時におしゃべりをしていると怒るらしい。


美味しいスープができないと店はやっていないし、
二人でお店に入っておしゃべりをしていると怒られる。
よく考えてみると、相当嫌なお店だ。


でも、それは逆だった。


スープのせいで、ラーメン屋は毎日やっていなかった。
おしゃべりも怒られた。
でも、それだけスープに、それだけラーメンこだわっている最高の店だという風に皆は思っていた。
そして、話題の店になったのだ。


まさに前回お話ししたシリーズ。
「少数」だった。
しかも、美味しいラーメンだ。
「多数」を押さえることにもつながった。


そのお店こそ、
今では「家系ラーメン」の総本山


吉村家


(吉村「屋」ではなく、「家」となっているのが「家」系の特徴。
その他の店も「高松家」など「家」がつく)


現在、吉村店長の味を受け継ぐ人は弟子300人に及ぶらしい。



さて、ラーメン屋のことをお話ししたかったわけではない。


実はこれから、何をお話しするのか?
それを考えていたら、このラーメン家のことが頭に浮かんできた。


このブログの最近の目的は「読んでいる方に喜んでいただけるもの」をお届けしたいという気持ちもあるのだが、それ以前に私。


「私自身が楽しい」


「私自身が書いていて、刺激を受ける」


そのようなものをお届けしたい。そう考えている。


つまり、人のためではなく、自分のためのもの。
それを書きたい。
ただ、そうなると、自分自身がある意味で刺激を感じるものでなくてはならない。


でも、そうなると問題があるのだ。


4年もの間、毎日のように書き続け、様々なことを考えているうちに、自分自身が刺激を感じるものが全くなくなるような時がある。
「何も書きたいものがない」
正直、そのような時期もある。


そうなると、いつも思い出すのが先ほどの「ラーメン屋」だ。
美味しいスープができない時のように、そういう時は書かないようにした方が良いのかもしれない。
帰国してから、ほんの先ほどまでそのような状況だった。
そして、今回はその心境を綴ろうと思っていた。


でも、ふと書きたいことが頭の中に浮かんできた。
たった今だ。


「商品を生み出す体制」


いや、言い換えれば、「事業を生み出す体制」とも言える。
これについてお話しして行きたい。


事業がうまく行っている方
商品開発がうまく行っている方
そのような方には不要な話だ。


現在のその体制を続けていただければと思う。
でも、それ自体がうまく行っていない場合
その場合は今回の話を読んでいただければと思う。
何らかのヒントが見つかると思う。


そして、そのヒントを見つけたら、それを実行に移してほしい。
確実に変化があると思う。
では、明日から「商品を生み出す体制」についてお話していきたい。


美味しいスープがお届けできればと思う。


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[ 2012/03/21 12:44 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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