賞金女王の言葉~ 売上増加

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賞金女王の言葉

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賞金女王の言葉


今回、お話しするのは
2007年の女子プロゴルファーの賞金女王


その年、年間5勝を挙げて歴代最年少の賞金女王になった


上田桃子


彼女の話をしたい。


賞金女王になった年、
そして、その次の年、
彼女は米ツアーにも進出し、そのデビュー戦から優勝争いと、全ては順調だった。


私はゴルフが好きというわけではない。
でも、当時の彼女のことはよく覚えている。
メディアの取材で彼女の口調は非常に自信のあるものでとても印象的だった。


その「自信」ある口調は「偉そう」などと受け取られるところもあっただろう。
でも、私は自信がない人よりは自信のある彼女の方がよほど良いとも思っていた。


ところが、


その好調は続かなかった。


頂点にいた彼女は、
そこから坂道を転げ落ちるように不調になっていく。


そして、4年近くもの間、苦しみの中にいた。


でも、ついに
昨年11月、プレーオフを制して、ミズノクラシックで米ツアー2勝目の勝ちを得た。


その時の動画が次のものだ。
動画の後半のインタビューでは彼女のその4年間の苦しみの中でもがいていた気持ちが伝わってくる。





そして、先日、上田桃子のことが雑誌「Numbers」で取り上げられていた。


彼女はオフに2度の賞金王に輝いた谷口徹の合宿に参加。
そこで多くのことを学んだ。
(前回ご紹介した言葉「下手な師匠に十年習うより、うまい師匠に一年習うほうがいい。」のとおりかもしれない。)


その彼女を取り上げた記事に
とても印象的な彼女の言葉があった。
次のものだ。


「なんかこう、カッコつけてたのかなあと思いますね。この4年間は。
自分の中でこうありたいとか、周りからこういう選手と思われてるんだろうという選手像ばかり意識してたんです。
(中略)
だから、今年もあんまりカッコつけたくないなと思っています。
元々は、熊本で育った泥臭い女の子が頑張ってる!って感じだったのに、こうやって東京に住んだりすると・・(笑)
すべてにおいてカッコよくありたい気持ちがゴルフの邪魔をしてましたね
アメリカでもすごく周りばかり気にして、体の大きさからして引け目を感じていました。
自分のいいところをあまり見ようとしないで、ここは負けてるなとか他人のいいところだけを見て勝手につぶれていたような気がします。
一番調子がよかった時は、私が絶対に勝つ、勝っているっていう気持ちや自信がすごくあったから。。」

引用:Numbers 799号


自信がなくなる


これは多くの方に当てはまることだと思う。


例え「今、自信がある」という人も含め、ほとんど全ての方に当てはまる。
特に「自信がある」という方が心配だ。


考えてほしい


あなたは何らかの分野の賞金王だろうか?
言い換えれば、あなたはあなたのビジネスの分野で最も報酬を得ているだろうか?


上田桃子は2007年の賞金王。
しかも、史上最年少の賞金王だ。


その彼女でさえ、
自信がなくなってしまう。
そして、他人を意識してしまい、自分に集中できなくなる。
自分の良いところは見ず、他人の良いところ、凄いところを見るようになるのだ。


賞金王の彼女でさえだ。


逆に言えば、賞金王になった経験もない多くの人の自信はもろい。
何か現状を打破するようなことをする場合、それは「無理かもしれない」と思ってしまう。
そして、現状が変わることはない。


「自信」はガラスのように壊れやすいもの


だからこそ、「自信」を大切にすることだ。
「自信」を少しでも持てるように努力し、
「自信」を失うものを遠ざけることだ。


「心」に自信がなくなってしまったら、
「行動」も自信がないものになる。
「行動」が自信がなければ、「成果」など出るわけがない。


先ほどお話した通り、
現状を打破するようなことを成し遂げようとする人は
特に重要だ。


現状を打破する物事というのは、
今まで成し遂げたことがない物事。
当然、その方の延長線上にそれはない。
普通の人の考え方では「できない」物事になってしまう。


そのようなものに対し、多くの人は「絶対できる」などという自信など持てるわけがない。


その時に「なんで自信がないんだろう」などと思う必要はない。
そもそも「自信」は頑強なものではないのだ。
むしろ、その「自信」はガラスのように壊れやすいものなのだ。


だからこそ、「自信」を大切にしてほしい。
自分でその「自信」を高めるようにし、
自分の周りの環境もその「自信」を高めるようなものとし、
そうして、「自信」を高めて行く。


それが重要だ。


参考:マジックジョンソンの次の言葉もまさにそれだ。
ガラスのように壊れやすい「自信」。
それをプラス思考のもので固めて強くすることを伝えている。
(それにイチローもそうだ。
イチローが不調の時にメディアやチームメイトから遠ざかり、孤独の中で練習をするのも人のマイナスの価値観が植え付けられるのを避けているものだと私は思う)


「『君には無理だよ』という人の言うことを、聞いてはいけない
もし、自分でなにかを成し遂げたかったら
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい
多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った
彼らは、君に成功してほしくないんだ
なぜなら、彼らは成功出来なかったから
途中で諦めてしまったから
だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ
不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ
決して諦めては駄目だ
自分のまわりをエネルギーであふれ
しっかりした考え方を、持っている人でかためなさい
自分のまわりを野心であふれ
プラス思考の人でかためなさい
近くに誰か憧れる人がいたら
その人に、アドバイスを求めなさい」


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[ 2012/03/25 19:12 ] 人物 | TB(2) | CM(0)



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[2012/03/29 01:53] URL まとめwoネタ速suru

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