商品を生み出す体制 5~ 売上増加

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商品を生み出す体制 5

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商品を生み出す体制 5


今回はある人物の話をしたい。
彼は現在年商数十億円企業の役員。
でも、学生時代は不良だった。


このブログは私の知人も読んでいるので、彼のことを知っている方は「あー、○○さんのことか」と思うだろう。


その彼は10年ほど前、2002年当時、あるアイディアを思いついた。


そのアイディアは「学生向けのサービス」


内容はまさにFacebookと同じものだった。
学生同士をつなぎ、実名登録。
完全に同じものだった。


そのようにお話しすると、「そういうこと言うヤツいるよな」と思うかもしれないが、彼は大げさなことや嘘は一切言わない男。このブログを読んでいる私の知人も、「彼が言うなら、それを思いついたのだろう」と思うはずだ。
私が彼のことを弁護する必要もないのだが。。


話を戻そう。


彼が思いついたのは2002年の頃だった。


一方のFacebookの方は米国での学生向けのサービスを開始したのは2004年。


ご存知のとおり、今では世界中に10億人ものユーザーを持ち、世界最大のSNSだ。
時価総額は8兆円。
その上場によって、1000人以上の億万長者が生まれる。


この話で何が見えてくるだろうか?


「考えるだけだったら、誰でもできる。行動するかしないかが重要だ」


と言うわけではない。


確かに「行動」は重要だ。
でも、その「行動」の前になければならないのが「アイディア」や「考え」だ。
考えていないことは、行動できないのだ。
つまり、そこが出発点だ。


彼のアイディアはまさにfacebookと同じものだった。
そのアイディアは8兆円につながったかもしれないアイディアだった。


あなたも同じだ


これは彼だけではない。
あなたも同じなのだ。


あなたの毎日の中でも、ふと思いついた「アイディア」が強烈な成功につながるものもある。
8兆円までは行かないにせよ。
数十億円程度にはつながるものがある。


でも、その「アイディア」にはある性質がある


私が考える「アイディア」はひらめきのようなもの。


ひらめきは一瞬で現れ、一瞬で消えて行くのだ。


そのため、その一瞬を捕まえることが重要なのだ。


現在の消費者の厳しい状況に対し、
失敗に備え、数多くの商品をつくる体制が必要だ。
その体制のためにまず必要なのが


「自分」


つまり、あなた自身が考えることだ。


ただ、注意してほしいのは、
「商品を考えよう」と言う時だけ、商品を考えるのではない。
「商品を考える」ミーティングのような時だけ、皆で集まって考えるのではない。


それでは、「ひらめき」を捕まえることはできない。


それに、前回お話ししたとおり、最初に考えるべきは「創造」だ。
「論理」ではない。
最初から、論理的な資料を集めて、そこからスタートしても狭い範囲で物事を考えることになる。


先ほどのFacebookのアイディアのような「創造」は「ひらめき」。
ふと、思い浮かぶようなものだ。


商品はビジネスの根幹


全てを生み出すものだ。
そして、莫大な価値を生む出発点もアイディアなのだ。


だとすれば、どうすれば良いのか?


当然、それを考える機会を増やす必要がある。


と言っても、そのミーティングを増やすわけではなく、
毎日、考えるのがお勧めだ。


毎日10分で良い。
ノートにゼロベースで考えていく。
論理的に考えるのではなく、創造的に考えて行くのだ。


そして、記録をしていく。
私のケースであれば、iPhone、iPad、iMacなどを用い、Evernoteに記録をしていく。


同時に
ひらめきのもととなった写真
ひらめきにつながった事柄を音声で録音。
そして、メモをしていく。
すると、膨大な数のアイディアが生まれてくる。


すると、不思議なことが起こる。
そのアイディアを記録している時だけではなく、自分の生活全ての事柄が自分のビジネス、クライアントのビジネスにつながる。


私の場合、1日にクライアントのビジネスも含め、10くらいが思いつく。
1日にたった10。
それが集まれば、1ヶ月で300。
1年で3600だ。
当然、重複するものもあるが、それは無視して、とにかく集める。


すると、10年で36000。
30年で108000になる。
それらを管理するデーターベースに入れ、カテゴリー分けし、論理的に絞り込むだけだ。
コンサルティングでは、それもクライアントに提供しているが、それだけでも相当魅力的な商品、ビジネスが出来上がる。


ただ、これは全ての方ができることではない。
部下の方にやらせるのは困難だ。
むしろ、経営者の方、起業家の方、個人事業主の方。
その方々にお勧めの方法だ。


ぼんやりと、1年に数えられるくらいしか集らず、「次の商品をどうしましょうか?」などと言っているのとは明らかに違うモノが出来上がってくる。


先ほどもお話ししたとおり、「アイディアがあっても、それを現実にするのが難しい」という方が時々いるが、私は全く違う。「アイディアがあれば、それを現実にするのは大したことはない。」
それに、そのようなことを言っている方はその「アイディア」さえ、真剣に集めていない。


ビジネスは100mを5秒で走るとかではないのだ。
アイディアさえあれば、大抵のことは何とかなる。


でも、アイディアがなければ、行動はできないし、ビジネスの成果にもつながらない。
つまり、素晴らしいアイディアがなければ、素晴らしいビジネスが生まれることはない。


考えることは全てのスタートだ。


「忙しい」という方もいると思うが、1日10分程度で良いのだ。


ビジネスは顧客に商品を提供し、お金をいただくもの。
その意味で、ビジネスの根幹にあるのが「商品」だ。
それに力を入れず、何に力を入れると言うのだろうか?


次回、さらに続きをお話しして行きたい。


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[ 2012/03/29 13:23 ] 商品開発 | TB(4) | CM(0)



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