成果を上げる方法~ 売上増加

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成果を上げる方法

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成果を上げる方法


成果を上げる方法
これはいたってシンプルに言えば、成果が上がる領域で戦うことだ。


例えば、超一流の野球選手であれば、野球をやること。
その中で、ピッチャーでストレートとSFFなどが強みであれば、それを投げることだ。


そのピッチャーがストレートとSFFを投げることを止めたら、
それだけ強みから離れていく。
ましてや、ピッチャーをやめてしまったら、さらに強みから離れ、
野球選手を辞め、営業マンをやったら、うまく行かない可能性もある。


野球であれば、米大リーグでも活躍できるような選手であっても
戦う場所を変え、営業マンをやったら、それほどは活躍できない可能性もある。


逆に言えば、今、目の前の仕事がうまく行っていない方であっても
それは野球選手が営業マンをやっているような状況にある可能性もある。


そのような方にも次のようなことが必ずあるはずだ。


皆にとっては「すごい難しい」こと。
周囲の連中は「うーん」と悩みながら、苦しみながら、必死にやっていること。
でも、自分にとっては何ということはない。
いとも簡単に出来してしまうことがある。


周囲の連中を見て、
「何でこんなに簡単なことができないんだろう」と思ってしまう。
そのようなことがあると思う。


何らかのビジネスで成果を上げるためには、
まさにそのようなビジネスを選択することが重要だと思う。


その人にとって、
その企業にとって
容易にできる「強み」
でも、多くの人にはできないようなことだ。


成功するのは、自分にとって「簡単だ」と思えるハードルを探すこと。
それが非常に重要なのだ。


これを表現している、私が好きな言葉がウォーレン・バフェットの次の言葉だ。


「私たちはある程度の成功を収めることができましたが、
それは、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに
精を傾けたからであり、2メートルのハードルをクリアできる能力があったということではないのです」

引用:バフェットからの手紙


松下幸之助が「人それぞれ成功の方法は違う。『徳川家康』が成功したからと言って、それをあなたがやっても成功しない」という類のことを言っていたが、それも同じことを言っている。
偉大な人の方法が他の人にも正しいとは必ずしも言えない。


自分自身の「強み」にこだわるのだ。
そして、その自分の「強み」によって容易にクリアできるハードルを探すこと。
それが重要だ。


圧倒的な能力を持つ偉大な人々は
その圧倒的な能力を発揮できるフィールドを見出すことで
その圧倒的な能力を発揮できるのだから。


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[ 2012/04/29 12:59 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



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