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名棋士の言葉

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名棋士の言葉



通常、このブログでは土日祝祭日に名言をお届けしている。


実はお届けしている名言には2通りある。


1つは自分自身が常に意識している言葉


ビジネスだけではなく、
自分が生きていく中で
この言葉に救われたと常に感じている言葉だ。


もう1つは常に意識している言葉ではない


このブログを書くために数多くの名言を見て、
その中でピンと来るものをご紹介する。
この場合、何より自分自身が「この言葉は考えさせられる」と思うものでなくてはならない。
(あなたがどう感じるかは分からないが)
私自身でなくとも、私のクライアント、このブログの読者の方の助けになるだろうと思うものをお届けしている。


今回ご紹介するのは後者だ。
自分自身で常に意識しているわけではない。
でも、今、この瞬間は非常に重要だと感じている。
そのような言葉だ。


その言葉の主は谷川浩司。
将棋棋士の谷川氏が語る「負け」についての言葉だ。


「『負けました』といって頭を下げるのが正しい投了の仕方。辛い瞬間です。でも『負けました』とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいい加減にしている人は上に行けません。」


この言葉は人によって参考にすべきケースと参考にすべきではないケースがあると思う。


一度、「負け」を認めてしまうと「俺がうまく行くわけがない」と弱気になってしまうような方はあまり「負け」を認めない方が良いかもしれない。


でも、自分自身の「負け」を真っ正面から受け止める。
これは非常に重要だと思う。


ビジネスだけではない。


試験などでも同じだ。
試験前にある意味で楽観的で
自分の負け(自分の現実)を認めていないからこそ、
のんきにゲームをやったり、テレビを見たりしてしまう。
そして、試験を受けてから、「駄目だった」とショックを受けるのだ。


でも、試験前の自分のレベルを「俺は今は負けている(受かるレベルにない)」と真っ正面から受け止めているのであれば、そんなゲームなどはやらずに全力で目の前のことにとりかかっていたかもしれない。
既に試験前に自分の「負け」、自分の「現実」を認めているからこそ、そこから自分自身を成長させ、本番で「負け」ることはないのだ。


その意味で「負け」を認めることは重要だろう。
自分の現在の「負け」を本気で認め、それをはっきりと言える状況。
「俺は負けた」と言える人。
そして「勝ち」を狙う。
それが良いのかもしれない。
そう考えさせられた言葉だ。


正直な話をすれば、私には不足している要素のような気がする。
どちらかと言うと、常に「何とかなる」と考えてしまう。


タフなわけではない。
「辛い」と感じることもある。
「苦しい」と思うこともある。
でも、究極的には「何とかなる」
そう考えてしまうのだ。


「失敗」しても「失敗」だとは意識するが、「負け」だとは認めない。
「負け」だとは認めず、「失敗」したら、すぐに「成功」につなげるように考える。
それが長年の癖になっている。


でも、この谷川氏の言葉は考えさせられた。


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[ 2012/05/13 14:43 ] 名言 | TB(0) | CM(1)



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