消費者の感情 2(再)~ 売上増加

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消費者の感情 2(再)

blogcopy4


※本シリーズについては、しばらく時間があいてしまったため、第1回目から第9回目を再度1回1回お伝えしている。
最近読み始めた方にもご安心いただけると思う。
(10回目をすぐに読みたかった方にはご迷惑をおかけするのだが。。)


消費者の感情 2


消費者の感情が世の中を動かしている。


そう、お話しした。


ヒンズー教の教えとも言われる、有名な言葉


「心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。」



まさにこれだ。


この言葉と同じ。


全ての出発点は「心」
感情が世の中を動かしている。
感情が変われば、態度も行動も習慣も人格も運命も人生も変わるのだ。


まず心だ


お金以上に重要なことだ。
お金は非常に重要な要素だが、それ以上に重要なのが「心」だ。


あなたの顧客に「あなたの商品を何としてでも買いたい」と思わせたら、顧客はお金がなくとも買ってしまう。
その思いが強烈なものであれば、どこからかお金を借りてでも買ってしまうだろう。


逆にお金があったとしても、顧客の心に「あなたの商品を買いたい」と思わせていないのなら、顧客は買わない。出発点は「心」なのだ。「お金」ではない。


このブログの読者


読者の多くはこの日本で商売をしている方だと思う。
だからこそ、まず押さえるべきはこの国の人々が何を考えているのか?
それを知るべきだ。


乱暴に言えば、企業が何をしたかは二の次だ。
私のことを言えば、企業側の行動や考えを重視してはいない。
今や成長しているといえる企業は多くはない。
逆に言えば、多くの企業の行動や考えは正しいとは言えないのだ。


新聞記事などでも同じだ。
出発点は常に顧客。
その意味で顧客の「考え」に影響を及ぼし、「行動」を促し、その結果として「増収」もしくは「増益」になっている企業。それを見ているのだ。


その意味で、企業側の情報はある意味では軽視している。
重要なのは顧客だ。


例えば、ある企業Aがスマートフォン市場に向け、
自社の戦略をスマートフォンに適合したものとすることを発表したとしよう。


でも、ここで重要なのは、その戦略に基づいた行動が顧客に届き、その顧客の「心」を変え、「行動」につながったかどうかだ。


具体的に言えば、顧客が「あの企業Aの○○はいいよね」などと、その企業の戦略が生み出した何らかのものが顧客にとって、良い評価となっているかどうか?そして、顧客がそれにより購買行動をしたかどうか?
それを見るべきなのだ。


話がやや飛んだが。。


重要なのは顧客


実際にあなたの商品を買うのは「顧客」だ。
そして、その商品を買うお金を持っているのも「顧客」なのだ。
何よりも先に見なければならないのは「顧客」なのだ。


今回のシリーズでは日銀の「生活意識に関するアンケート調査」を用い、それをお話しして行きたい。


次回、まずお話ししたいのは消費者の「収入」だ。
まずはそれからお話しして行きたい。



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[ 2012/05/15 14:12 ] 顧客心理 | TB(0) | CM(0)



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