ビジネスで成果を上げる「信用力」 3~ 売上増加

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 3

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 3


日本が誇る偉大な経営者の一人。
本田技研工業の創業者。
前回はその本田宗一郎氏の言葉をお伝えした。


「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


本田宗一郎は実践家。
データをもとに発表した従業員に対しては
「これは自分でやったのか?(試したのか?)
どうやって確認したんだ」と従業員に熱く語った。


常に「実際にやったか?」を確認した。


その意味で
「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」という言葉


それも本田宗一郎自身が実践の中で見いだした言葉なのだろう。


今回はその1つ目


「人に好かれること」


これからお話ししたい。
商売上の「信用」ということであれば、
あなたが顧客であれば、どうだろうか?


基本的には
嫌いな人には会いたくだろう。


行きつけのカフェやレストラン。
そこが嫌いな店員だらけになったらどうだろう。
間違いなく行かない。


嫌いな店員がいる、お店に行きたくはない。
いや、それだけではない。
嫌いな人に自分の貴重なお金を渡したくもない。
嫌いな人に何かを手伝ってもらったり、助けて欲しくもない。


その意味では嫌いな人。
好かれていない人は「信用」されないどころではない。
スタートラインに立てていないのだ。


では、どのような人が好かれていないのだろう。
ここでざっくりとお話しして行きたい。


多くの人が好きになる人。
嫌いになる人は概して次のような方だ。
ポイントだけあげて行きたい。


自分対相手


対相手で言えば、
相手のことを考える人は好かれる。
自分のことばかりな人は嫌われる。


相手の良いところを見る人は好かれる。
相手の悪いところを見る人は嫌われる。


つまり、自分の会社やビジネスのことばかりで
顧客のことを考えていない人は嫌われる。
顧客に対して、悪いことを頭で考えるような人も嫌われる。


性質


性質、性格的なことで言えば、


楽しい人は好かれる。
つまらない人は嫌われる。


自然体な人は好かれる。
堅苦しい人は嫌われる。


コミュニケーション


挨拶をする人は好かれる。
挨拶をしない人は嫌われる。


悪口を言わない人は好かれる。
悪口を言う人は嫌われる。


楽観的な人は好かれる。
悲観的な人は嫌われる。


積極的な言動、行動の人は好かれる。
悲観的な言動、行動の人は嫌われる。


もちろん、例外もいる。
超悲観的な作家が大ヒットを飛ばすこともあるし、
悪口ばかり言うような芸人が好かれることもある。
でも、それでさえ、他の要素で人に好かれるところが全くなければ、好かれない。


試してほしい。


自分のことばかり考え、
相手の悪いところばかり見て、
つまらないことばかり言い、
常に堅苦しく、
誰に対しても挨拶をせず
常に悪口を言い、
悲観的な言動、行動の人に少しでもなれば分かる。
間違いなくすぐに嫌われていく。


でも、ここで疑問がある。
果たして


「嫌いな人で信用している人はいないのか?」


私には過去いた。
ある人のことが好きではなかった。
でも、仕事面で信用していたのだ。


あなたにもいるかもしれない。
「アイツのことは好きではない。
でも、彼が仕事ができることは認める。
だから、彼に任せよう」
そのようなことがあるかもしれない。


でも、それに対しても本田宗一郎の言葉は的確に答えてくれている。
「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


嫌いであっても、2つ目の「約束を守ること」をやってくれるということだ。
だからこそ、かつての私は彼のことを信用していたのだろう。


次は「約束を守る」ということについて、お話しして行きたい。


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[ 2012/07/02 14:59 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)



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