ビジネスで成果を上げる「信用力」 5~ 売上増加

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 5

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ビジネスで成果を上げる「信用力」 5


日本が誇る偉大な経営者
本田宗一郎氏の言葉
「信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる」


その2つ目「約束を守る」ということについてお話している。


「約束を守る」については、2つの問題がある。
1つ目の問題が「約束とは目に見えるもの。耳に聞こえるものだけではない」ということ。
そして、2つ目が「約束の大きさ」だ。


前回、「約束とは目に見えるもの。耳に聞こえるものだけではない」ということをお話しした。
見えるもの。聞こえるもの。
それが日常生活で言われている「約束」だ。


だが、目に見えない、耳に聞こえない「約束」というものはやっかいだ。
「普通はこうするべきだろう」という顧客の期待値というもの。
それは明言化されていない「ベネフィット(利益)」と言っても良いだろう。
顧客が何を当たり前のことと考えているのか?
それを考えて行くことが非常に重要になってくる。
(詳細は前回の内容をご一読いただきたい)


約束の大きさ


さて、今回は2つ目の問題「約束の大きさ」について、お話ししていきたい。


「約束に大きいも小さいもないだろう」
そう考える方もいるかもしれない。


だが、大きな約束は間違いなく存在する。
重要な約束は間違いなく存在する。
多大な利益、多大な損失を生むような「契約」のような約束ごと。
その約束を破ると大きな問題になるようなものが間違いなく存在する。


その意味では「約束」に大きい約束と小さい約束があるのは事実だ。
全ての「約束」が同じ利益や同じ損失を生むというわけではない。


ここがやっかいなのだ


だからこそ、小さい約束を軽んじる方がいる。


でも、大小はあるが、
「小」は「大」を生み
「小」は「大」を壊す。


小さな約束は大きな約束を生み
小さな約束は大きな約束を壊すのだ。


あなたにもあると思う。
複数の営業マンが売り込みに来たとしよう。


提案内容や提供する商品、サービスのレベルが同じであれば、
待ち合わせ時間に遅刻するような人から契約はしない。


数千万、数億円規模の契約と比べれば、1分の遅刻は顧客にとっても、その営業マンにとっても小さいのかもしれない。だが、その小さな約束を守る人、積み重ねる人は大きな約束を得るし、大きな約束を生む。
一方で、大きな約束を得ていたとしても、小さな約束を破る人はその大きな約束を破壊するのだ。
「遅刻ばかりして、信用できない。アイツとは契約しない」という風に。


約束に大小はある。


だが、「小さな約束」が重要でないというわけではない。
ビジネスのスタートはどれも最初は小さな約束から始まる。
ネットビジネスだって、最初は無料の資料請求や問合せなどからスタートする。
その小さな約束を確実に守るからこそ、大きな約束が巡ってくる。


その意味では、約束に大きいも小さいもない。
本人は「たかが、そのくらいという感じなのだろう」
だが、顧客は違うのだ。


「小」は「大」を生み
「小」は「大」を壊す。


小さな約束が全ての始まりであり
それが大きな約束を生むのだ。


余談だが、
企業によって、時間の感覚はまるで違う。


1分1秒にシビアで遅刻どころか、ミーティングが時間どおりスタートする企業があると思えば、遅刻やミーティングの遅れが当然になっている企業もなくはない。
そのような企業にいると感覚が鈍くなるのだが、一切遅刻しないような企業もあるのだ。
それを忘れてはいけない。(時間や遅刻にシビアな方には当然の話だが)


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[ 2012/07/04 12:11 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)



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