今、あなたは何をすべきか? 4~ 売上増加

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今、あなたは何をすべきか? 4

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今、あなたは何をすべきか? 4


「10年前の自分に手紙を送る」というエクササイズに取り組んでいただいた。


10年前の自分に
「どのように日々を過ごせば良いか?」
アドバイスするというものだった。


読者の方からは「今の自分に言いたいことだった」というコメントもいただいた。


そうなのだ。


不思議なのだが、今の自分に言いたいことばかりが出てくる。
もっと言えば、このアドバイスはいつやっても、同じようなものが出てくる。
その意味では人間が本当に欲しているものはあまり変わらないのかもしれない。


話を戻そう。


出てくるアドバイスは大きく2つだった。


1つが、現在あなたが置かれている状況固有のもの。
もう1つが、常に重要だと感じているものだ。


後者は
「時間を大切にしろ!」「思い切り生きろ!」などというもの。
これらが常に重要だと感じているもの。
まさに今の自分にも当てはまるものだ。
アドバイスの多くは後者のものになる。


でも、前者は違う。


英語習得のために努力していた時期であれば
「英語を習得しておけ」などのメッセージになるし、
論理的思考の習得に努力していた時期、重要だと考えている時期であれば
「論理的思考を習得しておけ」などのメッセージになる。
現在あなたが置かれている状況によって異なるのだ。


これについて、どう考えれば良いのか?


一言で言えば、「今につながるものをやれ!」ということだ。


時計


ここで「時計」の話をさせていただきたい。


私は「時計」が趣味。
今でこそ、落ち着いたが、相当時計を買ってきた。


ただ、「時計」へのこだわりは
20代と30代の頃で大きく違う。


20代は「量」だ。
30代は「質」だった。


「量」


20代の頃は気になる時計があると買っていた。
価格はそこまで高い時計ではない。
だが、気になるとすぐ買っていた。
ただ、すぐに飽きが来て、それらの時計をつけなくなってしまう。
そして、すぐに次の時計を買う。
その繰返しだった。
「将来につながらない」時計ばかりだった。


でも、30代は違う。


「質」だった


本当に長く使える「質」の高い時計をよく吟味し、購入し、それをずっとつけているのが好きになった。


時計は非常に長く使えるもの。


例えば、パテック・フィリップなどであれば、「親から子。子から孫へ」と三代に渡って使えるというのがコンセプトの時計。まさに一生使える芸術品だ。
価格は高いが、飽きのこない美しい時計だ。


パテック・フィリップまで行かなくとも、
ジャガー・ルクルトなど、
価格は手頃(と言っても、時計に興味がない方には高い)な長く使える時計はいくらでもある。


質の高い時計を長く使う方がはるかに満足度が高い。
そう今は考えている。


もちろん、これは人によって違う。
低価格の時計をずっと使うという方には意味のない話だ。


でも、3万円の時計を毎年買い替えるようなら、30年間で90万円。
それであれば、60万円の時計をずっと使っている方がはるかに満足度も高い。
最初から60万円の時計を身につけることができるのだ。


問題なのは、3万円の時計を毎年に買い替え、20年経ったところで、60万円の時計が欲しくなってしまうようなことだ。
「一時的な欲求、無駄なことにお金を費やした。最初から良い時計を買っておけば良かったのに」と後悔してしまう。


重要なのは将来につながることに時間やお金や労力を費やすということだ。


「英語を習得しておけ」「論理的思考を習得しろ」


それらを一言で言えば、「今(将来)につながることをやれ!」ということだ。
その意味でそれが一時的なアドバイスなのか、本当に長期間役に立つメッセージかは考える必要がある。
将来、英語が本当に必要なのか、論理的思考が本当に必要なのか、
それをよく考えることだ。


それでも意味がないことになってしまうかもしれない。
でも、10年前の自分に言うくらい大切なことだ。
全く意味がないものではないだろう。


正直な話。
私自身、今につながらない無駄な時間やお金、労力が数限りなくある。
それらは後悔はしていない。


でも、未来は違う。
今、この瞬間から先は全てあなたが変えることができる。


何一つ決まっていない。
できる限り、自分の将来につながるもの。
パテック・フィリップのようなものに時間を費やすべきだと思う。


1日で終わってしまうものではなく、
可能な限り、長期に渡りプラスの影響があるものに「時間」「労力」「お金」を使うのだ。
10年後の自分が助かるように。


blogcopy2
[ 2012/07/12 12:41 ] 考え方 | TB(0) | CM(1)



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