成果を生むためには~ 売上増加

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成果を生むためには

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成果を生むためには



「成果が出ない」


そのような方に比較的多いのは
努力の量が圧倒的に少ないこと。


例えば、プロモーションの失敗であれば、
一度や二度の失敗で、「成果が出ない」と落ち込む。


だが、実際に成果を出す人は
一度や二度の失敗は失敗とは言わないことを知っている。


膨大なプロモーションを展開し、
成功するプロモーション、失敗するプロモーションを見極め、
成功要因、失敗要因を知り、それを反映させ、
徐々に精度の高いプロモーションを築き上げることができる。


それを日々努力し、
数年が経過すると、
ライバル企業を圧倒するような
高いパフォーマンスのプロモーションが展開できるようになる。


多くの人はここで勘違いをする


その高いパフォーマンスのプロモーション結果と
自身の結果をすぐに比較してしまうのだ。
自身の結果はプロモーションをスタートしたばかりで、努力などまだしていない段階でだ。


そして、次のように言う。


「成果が出ない」


そう考えてしまうのだ。


これは企業だけではない。人だってそうだ。
すぐに結果を比較してしまう。


膨大なプロモーションを展開し、何年も膨大な努力をしてきた人と
プロモーションを始めたばかりの段階の人では
例えて言えば、大学生と小学生ほどに違う。
何一つ努力もしていないのに、「才能がない」などと思うのは明らかに間違っている。


我々はプロセスを見ない


努力を見ることはできない。


すぐに結果を見てしまうのだ。


勝負の世界だ。
結果が重要なのは確かだが、
結果を手に入れるためには膨大なプロセス。
言い換えれば、膨大な努力が必要なのだ。


以前、ご説明した米国のバスケットボールのリック・ピティーノ監督は次のように話している。


「バレリーナの優雅な演技を見ても、何年間も教室で厳しい練習を積んだ姿は見えません。
フィギュアスケートの選手の華麗な演技を見ても、冷たい氷に身体を叩きつけられて痛い思いをしている姿に思いをはせません」



そのように話している。


華麗な演技は結果。
でも、その結果を築いた膨大な練習。過酷な練習は何一つ見ることができない。
幼い頃から毎日毎日努力をし、膨大な練習をしたものによって、結果は築きあげられたものだ。


最後に浅田真央の動画をご紹介したい。


彼女も例外ではない。
幼い頃から冷たい氷に数えきれないほど身体を叩きつけられ、
アザを作り、痛い思いをして、華麗な演技を築いてきたのだ。


動画では、転倒の後、立ち上がり、華麗な演技を続けた。
そのような日々あきらめない姿勢で努力してきたのだろう。


幾度もの失敗を乗り越えて。


浅田真央 2008年イエテボリワールドのフリー
※浅田真央自身のコメントと浅田真央以外の言葉も動画では流れる。ぜひ、ご覧いただきたい。


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[ 2012/07/25 12:47 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)



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