成長するため、過去をぶち壊す 2~ 売上増加

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成長するため、過去をぶち壊す 2

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成長するため、過去をぶち壊す 2



先日「過去をぶち壊す」という話をした。


卓球の石川選手。
彼女のゲームを見ていると、常に「過去」や「今」に縛られてはいない。
「負け」ている状況にあっても、常に全力で戦う。
過去に縛られていないことが、彼女に可能性を与え、3年前世界ランク99位だった石川を現在の世界ランク6位にまで引き上げた。そうお話した。


誰もが最初は実績などない


最初は輝かしい過去も高い評価もない。
「俺はこれまで何一つ実績がない」という過去
「お前は何一つ大したことをやったことがない」という他人の評価


それらがつきまとうのだ。


その過去や他人の評価に縛られ、諦める人には可能性はない。
「過去」や「他人の評価」を重視する人に「可能性」や「成長」はない。


「可能性」を信じる人
彼らは良い意味で「過去の実績」や「他人の評価」を信じていない。
過去ではなく、未来を見ているのだ。


過去や今に縛られれば、過去や今が続くだけだ。
それは成長ではない。勇気でもない。挑戦でもないのだ。


オリンピックの卓球女子団体戦の準決勝


彼女たちは準決勝を突破した。


でも、ここで仮に過去に縛られてみよう。


「卓球女子日本はこの4年、団体戦で1度もシンガポールに勝ったことはない」
「(一番手の福原の対戦相手)フェン・ティアンウェイは4-0のストレートで石川選手に準決勝で打ち勝った」
「フェン・ティアンウェイは今大会の銅メダリスト」
「福原愛はフェン・ティアンウェイに8連敗中」
「中国人の卓球に日本人は勝てない(フェン・ティアンウェイはもとは中国生まれ。シンガポールの外国籍のスポーツ選手をスカウトし帰化を勧めるプログラムでシンガポールの市民権を得た。以前は中国国内ではジュニア王者だった)」


過去のことだけ考えたら、「勝ち目はなくなる」
福原が頭の中で「団体戦でこの4年一回も勝っていない」「個人でもフェン・ティアンウェイに8連敗中」「フェンは中国育ちでジュニア王者。しかも今大会のメダリスト」。
そう考えていたら、自分の心に押しつぶされ、身動きなどできなくなる。


過去の実績もない。
今大会の個人の実績も負けている。
他人の評価も「厳しい」という状況だった。


でも、そのフェン・ティアンウェイに福原は打ち勝った。
「過去」や「他人の評価」にしばられず、それに押しつぶされることなく、全力を尽くしたのだ。


福原が第1試合、シングルスの銅メダリストフェン・ティアンウェイに3対1で勝ち
石川が第2試合、3対0のストレート勝ちをし、
石川と平野も第3試合のダブルスで3対0のストレート勝ちをした。


福原は次のように言った。
「夢にまで見たメダルなので、取ることができて、本当にうれしい。」
夢に見るほど、メダルを見続け、過去に縛られるのではなく、未来を見続けたのだ。


そして、石川は言った。
「福原選手が1試合目で勝ってくれたので、自分もすごく勢いに乗れて怖いものなしでプレーすることができた」
過去にしばれるのではなく、怖いもの知らずで前に進んだ。


平野は「『卓球界にメダルを』という気持ちで選手、スタッフみんなで力を合わせてやってきたので、メダル獲得を達成できてすごくうれしい。第3試合のダブルスは、2人にいい流れを作ってもらったので、思い切りやるだけという気持ちで臨んだ。」
メダル獲得の目標から目を背けず、思い切りやったのだ。


不思議なくらい、この3選手は同じことを言っている。
「メダル」を目標とし、思い切りやる。
いや、3選手だけではなく、スタッフの皆がそうだったことがメダル獲得の要因だったと思う。


私たちも同じだと思う。
過去や他人の評価が例え最悪の状況であっても、それに縛られる必要はない。
常に前を向き、思い切りやることだ。


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[ 2012/08/06 14:35 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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