「やる気」を引き出すスイッチ 最終回~ 売上増加

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「やる気」を引き出すスイッチ 最終回

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「やる気」を引き出すスイッチ 最終回


これまで超英才教育の保育園の話をしてきた。
その保育園児は強烈だ。


3歳児全てが一切しゃべらず自習をし
4歳児全てが絶対音感さえも習得し
5歳児全てが逆立ち歩きをしたり
10段の跳び箱を軽々と飛び、宙返りもする。


「人間の能力には限界がないのか?」と思ってしまう。
それほど、凄まじい。


「子供はやる気を引き出せば、何でもできる。」
そのように、その保育園の園長は語る。


その「やる気を引き出す4つのスイッチ」についてこれまでお話してきた。


「子供は競争したがる」
「子供は真似したがる」
「ちょっとだけ難しいことをやりたがる」
「子供は認められたがる」


この4つだった。


園長の考え


でも、私が注目したのは、その4つ以上に園長の考えだ。


昭和55年、園長は29歳の時に保育園を設立した。
(現在、園長は58歳。約30年ほど以前の話だ。)


当時、教育分野の知識がほとんどなかったので、
ベテランの保育士に指導をお願いしたのだ。


だが


ラジオ体操を園児に教えている光景を見て
ある考えに行き着く。


「楽しいのか?
ラジオ体操を3歳、4歳の子供がやって楽しいのか?」



そう思ったのだ。


子供たちの目が輝いていない。


やる気がない。


面白くも何ともないのに、大人たちの一方的な考えのもとにやらされている。


そのように見えたらしい。
そして、従来の幼児教育に疑問を持ち、それを壊し、新しい教育に目覚める。


園児を山に連れ出し、探検させたり、
ジャングルジムから飛び降りさせたり、
幅の狭い塀の上に立たせた。


ひたすら、子供たちが「楽しい」と思うことをさせたのだ。


「楽しい」


つまり、「好きな」ことをやらせたのだ。


それにより、気づいた。
子供は本気でやる気にさえなれば、色んなことができるようになる。
どんどん伸びていく。
「やる気」が重要であり、そのためには「好きなこと」「楽しいこと」をすることが重要なのだ。


園長自身は先ほどの「4つのスイッチが重要」と話していた。
でも、それ以上に重要だと私が思うのは、その基礎となる「楽しいこと」「好きなこと」だ。


以前もこのブログでお話したように、
「MUST」の人は「WANT」の人には勝てない。
「仕事をしなければならない」と考えている人は「この仕事をしたい」と考えている人には勝てないのだ。好きでやっている人に勝てるわけがない。
勤務時間が終わっても、その仕事が好きで仕方がない人は、その仕事をしてしまう。


「楽しい仕事」「好きな仕事」をする。


それは何よりも重要だ。


「今の仕事は好きでない」


そう考えている方もいるだろう。
仮に全てが楽しくも好きでもない仕事だとしても、
その中に「楽しさ」「好きな点」を見いだすことだ。


「好きなこと」をやること。
このシンプルな方法で
スーパー園児たちと同じように
やる気が生まれる。


強制的なやる気ではない。
楽しいことは自発的にやる気になってしまうのだ。
やる気にならないようにする方が難しい。


やる気は限界をつくらず、
自らをどんどん成長させていく。
限界はなく能力が開花し、
実績があがっていく。
能力や実績が見えてくると、さらに楽しく、さらに好きになっていく。
こうなると、人生が変わる。


子供も大人も同じだ。


そう考えると、勝手に限界を作るのは大人なのかもしれない。
難しく考えることで、限界を作ってしまう。


3歳児全てが一切しゃべらず自習をし
4歳児全てが絶対音感さえも習得し
5歳児全てが逆立ち歩きをしたり
10段の跳び箱を軽々と飛び、宙返りもする。


人間には不可能はない。
「やる気」さえあれば、何でもできる。


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[ 2012/08/17 12:40 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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